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ビックバイパー


ヨミ: ビックバイパー
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ビックバイパーとは、グラディウスシリーズに登場する戦闘機である。


概要


ビックバイパー:VicViper

超時空戦闘機と呼ばれ、リークパワーと呼ばれるパイロット自身の超能力エネルギーを動としている。

当初は自機の名前が「グラディウス」とされていた事もあるらしい。

グラディウスシリーズにおいては、どのタイトルの自機はビックバイパーとなっている。

良く間違えられるが、「ビッバイパー」ではない。スタッフの発言によるとオプションとV字編隊を組むから、V字編隊をす「VIC FORMATION」の「VIC」との「VIPER」を組み合わせたとのこと。

尚、「超時空戦闘機」と呼ばれるだけあり、タイムマシンとしての機も有しているが、実際に使われたのはグラディウスVのみであり、ビックバイパー以外ではMSXのゴーファーの野望エピソード2で使われたビックバイパーの後継機ヴィクセン位である。

一部の例外を除き、パイロットジェイムスバートン(後に惑星グラディウス皇帝に即位)である。

パイロットの設定はMSXグラディウス2で初めて登場し、MSXシリーズグラディウスリバースに登場し、それ以外ではデラックスパックのOPムービーでゴッツいスーツを装備した状態で見る事が出来、Vではデモが聞ける。

後述の開発史には存在しないが、数千年後の未来世界とされるグラディウスNEOでは空白の期間があったらしくビックバイパー系列の技術がロストテクノロジーとなっており、発掘された技術でフォーバイパーが建造されている。

なお、ロストテクノロジーとなっていた技術は伝統的な一番装備をベースオプション自体にもパワーアップの概念を持たせ、これまでのビックバイパー系列でも異色のレーザーを先鋭化したスペシャルアタックを多数持つ点がある。このスペシャルアタックはT-301とはまた異なるオプションフォーメーションによってレーザーの種類が変わり、例を挙げると「オプションを上下等間隔に配置して稲妻状のレーザーを放つ」「前方にオプションを配置して一極集中した極太のレーザー」といったものである。条件を満たすと追加装備も可である。

VのT-301以降、少なくとも幻の機体ビクトリー・バイパーXX03の後にもビックバイパー系列の開発はあったものと推測され、現在までのグラディウス作品ではビックバイパー系列の進化の最終点フォーバイパーと思われる。


アニメでの登場


グラディウスアニメ化したOVA沙羅曼蛇』をはじめ、何度かビックバイパーがアニメに出演した事がある。

ゲスト出演としては、OVAがんばれゴエモン 次元悪夢』にてゴエモン達が搭乗するのが初である。

その後、『アムドライバー』にはビックバイパーに酷似した機体が登場し、「スカイガールズ」にはビックバイパーそのものがゲスト出演しており、後にプラモデルも発売された。(スカイガールズコナミ製作

更に、アニメ遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』において、御伽というキャラが使用。サイクロンレーザーも登場した。

その次回作『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』では、流星という男が巨大戦艦ビッグコアテトランなど)のデッキを使用している。

その他、『遊☆戯☆王OCG』でもビックバイパーを含めた様々なコナミ関係が登場している。中には幻の機体「ビクトリー・バイパーXX03」もいたりする。


開発史


2004年に発売された『グラディウスⅤ』の初回特典として『ビックバイパー開発史』があり、そこではビックバイパーの誕生の経緯が細かく記述されている。

 それによると、バクテリアンの強大な戦に対抗するべく既存の宇宙戦闘機戦闘機駕する戦闘機の開発に迫られたグラディウス宇宙軍は、各民間企業に要スペックを提示してそれらのコンペを実施。 各企業が己の威信をかけて数多くの試作機が提示される中、新企業クーディック・ランサーアンド・シールズを中心にビックバイパーの開発が行われることになった。

そして同社はコンペ一番手となった試作機『スターロックスMk1・TX』に搭載されていたパルスレーザー"ヴィザーク"(ビックバイパーの機首先端で先割れしているアレ)と、グラディウス宇宙防衛省が開発した実験機『ライゼット5』に搭載されている、対消滅炉のエネルギーをリークパワーと呼ばれる超能力で制御する"リークパワーエンジン"、これら二つの要素を統合してビックバイパーの原点となる試作戦闘機スターバイパーAX・Mk1』を開発する。


性能


現代では考えられない技術が満載されている。
単騎で敵前線から敵本拠に突入し、それを破壊するという特攻にも等しい強襲作戦を実行し、帰還するというポテンシャルを備える。 
リークパワーエンジンがもたらした出とそれらに付随する各種技術革新は全長21m前後(実在兵器で言うところのF15やF22よりも1~2mほど長い程度)で戦局の決定打を与える超兵器ビックバイパー”を作り上げた。


火力


である“ヴィザーク”によるレーザーによる火力は単騎で戦艦級の装甲の上から致命打を与えることを可としている。
それに加え、各種火器管制装置によって“達人の域”とも言われる偏差射撃を敵編隊の各一機毎に行えるという精密射撃を兼ね備えている。

その後、対バクテリアン兵器としての有用性が認知されるに従い各社から追加兵装が提供された結果、ミサイル、爆といったゲーム作中で使用できるようなものから、レーダーセンサーといった電子戦装備をも搭載可マルチロール機となった。 
ゲーム作中で重用される「オプション」もこの拡装備の一つである。開発史く“自機の防護を行う”とのことだが、そのポテンシャルはご存知の通り。


防護力


名称こそ『戦闘機』であるが、自機が搭載する「ヴィザーク」と同程度の攻撃に耐えられるエネルギーフィールドを展開可であり、実質的には“宇宙戦に作られた戦車”といって相違ない。

作中では大人の事情一撃で撃墜されるが……恐らく「フォーフィールド」展開時のことをしているものと思われる。


機動力 


第一戦闘速度マッハ122、それを12時間近く補給で継続という飛びぬけた機動を持ち、小な機体もあいまってドッグファイトにも優位性を持つのが特徴。

その高機動に対応すべく、機体にはG吸収装置が配してあり、『コックピット内に慣性が伝わる前にその吸収装置が発生したフォーフィールドが慣性を吸着する』という物理学が最もを抜かす技術が採用されている。それにより搭乗者は軽装でそれに乗り込むことが可となった。
それ以前は重圧に変化するジェルで満たした操縦席に、圧内臓が潰れぬよう肺に液体を充填した重装備のパイロットが乗り込むという通称『防腐剤入りの棺桶』と称される最悪の居住性であった。
別の宇宙の科学者連中は座ってなさい。


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最終更新日: 19/04/20 14:01
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