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ファイナルファンタジーIX


ヨミ: ファイナルファンタジーナイン
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魔石を消費して戦闘中に補助効果を得る装備タイプサポートアビリティ戦闘中に各キャラの特技、黒魔法、技などのコマンドから選択して繰り出すタイプアクションアビリティ大分される。

モグタロー
 『装備品には、それを作った者の念が込められていて、あんたらの秘められた特殊を引き出してくれるんだ』
 『その念とあんたらの資質が共鳴したときに 秘められたが開するわけさ』


アビリティは装備品に付属しており対応するアイテムを装備することで使用可となる。
最初はその装備を外すと該当のアビリティは使えなくなるが、装備した状態で戦闘後に獲得するアビリティポイント(AP)を各キャラごとに決められた数だけ貯めるとそのアビリティマスターすることが出来る。マスターしたアビリティは装備を外しても使うことが出来る。
装備に付属するアビリティマスターするまでに必要なAP総数は、装備画面でカーソルを装備アイテムに合わせた時に右下に表示される。ヘルプメニューを表示することで効果の詳細を読める。(文字色になっているアビリティはそのキャラでは取得できないアビリティ


例①:アクションアビリティ
ジタンの装備「ダガー」にカーソルを合わせると「とんずら」が付属しており、マスターするまでの必要AP総数は40であることが確認できる。戦闘をすることで必要数まで集め切るとリザルト画面でマスター了の告知として「とんずら」の文字が表示される。その後に装備画面で確認するとアビリティ名の横の数字が書かれていた場所に三ツマークマスターした)が表示される。
アクションアビリティ戦闘中に技として使える。魔法メニュー画面でも使用することができる。

例②:サポートアビリティ
ジタンの装備「皮のリスト」にカーソルを合わせると「ビーストキラー」「ブリザト」が付属していることが確認できる。
ジタンは「ビーストキラー」の取得が可で、マスター了までの必要AP30に定められている。アクションアビリティと同じく戦闘で必要総数まで貯め切るとマスターし、装備品を外した後も利用できる。
サポートアビリティメニューアビリティ画面の「そうび」で装備できる。要されるコスト数に影する魔石の最大数はレベルアップで増えていく。

アイテム

FF7, FF8と減少傾向にあった装備品のスロットが復活。武器、頭、身体、腕、アクセサリにそれぞれアイテムを装備することができる。
本作のキャラクターごとの攻撃や防御といったパラメータ―は装備品の依存度が高い。装備品だけではなく他のアイテムも戦闘において重要な要素になる。上に書かれているように、本作は状態異常の種類が多いので、該当する治療アイテムをこまめに補給をしておかないといざという時で窮地に立たされる場合がある。
このため、や村を訪れた際にギルお金)をケチったり装備の付け替えとアビリティ取得を怠ると攻略難度が上がる。(本作で低レベルクリアが可な要因でもある。)

また、合成屋ではギルと所定のアイテムを消費して新たなアイテムを手に入れることができる。このため安易に不要になったアイテムを売ると後悔することがある。

装備品の中でも「武器」に分類されるものは特殊な効果を敵に与える特性を"秘めている"ものがあり、サポートアビリティ「追加効果発動」を装備することで引き出すことができる。("秘められている"ものだけが対であり、そのまま「たたかう」で武器を振るうだけで効果を発揮するものもある)

アビリティ同様、ヘルプメニューを表示することで装備・アイテムの詳細を知ることが出来るので攻略する場所によって上手く使い分けていくのがいいだろう。

ATE

個性豊かすぎるキャラクター達のバックボーンを掘り下げるFF9独自のイベント展開形態。本編を進行する操作キャラクターのいるところとは別の場所で起きている物事を垣間見れる。
通常だとプレイヤーの任意で見ることができるが、本編進行の一環として挟まれるものもある。
ATE内でどの選択肢を選ぶかによって後で見れるATEや、その内容が変化することがあり、挿入されるタイミングは多岐に渡る。

ミニゲーム

FF9には豊富なミニゲームが用意されているが中でも深度のある2つのミニゲームを取り上げる。

クアッドミスト(カードゲーム)

本作の舞台ガイア」で世界中で流行している遊び。後にオンラインゲームテトラマスター」としてFF11に同梱された。

自分()の持っているカードから六枚を選び、敵()のカード六枚と戦わせることで展開していく。
マーク矢印が向き合うとバトルが発生し、カードに書かれた英数字の差で勝敗が決まる。
勝つとその敵カードが自分の営のカードにできるだけでなく、他の矢印が他の敵カードしていると連鎖的に営を広めることが可。ただし逆も起こるので矢印の向きや数字の攻守に気を付けながら戦う必要がある。
全てフィールドカードを出し切った時に自営の色のカードが多い方が勝ちとなる。

カードに書かれている4つの英数字の詳細はこちらを参照。[外部]

・・・覚えるのがめんどくさい?そんな時はフィールド中央に矢印の多い雑魚カード適当ゴブリンなどでも)を置き、そこに入れ食い状態で群がる敵を、適度に数字があり適度に矢印の多いカードいていけば、それなりの確立で勝てる。敵のカードが強すぎる場合は敵ににされた雑魚カードを攻撃し矢印を介してにすることで巻き返せる(これは公式で紹介されている攻略方法である)

チョコボ関連


音楽


植松伸夫スクウェア在籍時代に全曲作曲した最後のFFナンバリング作品である。曲数も4枚組「オリジナルサウンドトラック」の他に、入りきらなかった楽曲(ムービー用楽曲)と未発表テイクを収録した「オリジナルサウンドトラック プラス」が発売されるというシリーズでも有数のボリュームを誇る。

バリエーション豊かなジャンルの楽曲が使われているが、制作当初は古楽テーマに掲げられており、「いつか帰るところ」やそのアレンジ曲等、一部楽曲にはその名残が伺える。

原点回帰作ということもありバトル曲でのお染みのイントロファンファーレの後半メロディが復活。他にも「グル火山」、「パンデモニウム」、「ドーガとウネ」、「ルーファウス歓迎式典」といった過去作のアレンジ曲も登場する。

主題曲

Ancient Music version of FU-RU-SA-TO』とは「いつか帰るところ」を含むそのアレンジ楽曲群をす。オリジナルヴァージョンの「FU-RU-SA-TO」についてはゲーム中で使われておらず、北で発売されたサントラ「Final Fantasy IX: Uematsu's Best Selection」にのみ収録されている。

また、元々のメインテーマは『Melodies Of Life』のアレンジ曲だが、これもゲーム中では使われず『Main』というタイトルで「オリジナルサウンドトラック プラス」に収録されている。

題歌を歌った白鳥美子氏はこの作品で縁があってか、アルバムCROSS MY HEART」でファイナルファンタジー伝統のメインテーマ曲歌詞を付けた「Message~」を歌い上げている。同CDではFFとは別に「Forget me not わすれな草伝説」で植松氏と再びコラボしている。
他に、FF7エアリスのテーマアレンジ曲の歌詞を担当した。


関連動画


公式CM・プロモーション映像、デモ画面


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解説・考察(※ネタバレ注意)

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関連項目



関連リンク


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最終更新日: 19/02/14 14:11
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