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フェイ・イェンHD


ヨミ: フェイイェンハートオブディーヴァ
掲示板をミル!
322カキコ!

もしかしてフェイ・イェン (電脳戦機バーチャロン)

もしかしなくても仕事を選ばないミクさん

フェイ・イェンHDとは、SEGAの「電脳戦機バーチャロンシリーズクリプトン・フューチャー・メディアVOCALOID初音ミク」との悪魔合体コラボによって誕生した名状しがたい何か可憐なハイブリッド歌姫である。いいぞもっとやれ

※「電脳戦機バーチャロンシリーズに登場するバーチャロイドとしてのフェイ・イェンについては単独記事を参照。


概要


永遠の14歳VR-014ファイユーヴは変幻自在のオリジナルVRである。
ただ一人、闇の電間に退屈ストリームラインを描き、数に分岐する気まぐれフェーズを経巡るうちに、
秘められたエモーショナル・ハートは抑えがたくする。
彼女めていたのは新たなスタイルいはハイブリッド歌姫の姿。
逸れはフェイ・イェンwith Heart of DIVAとなって現界し、
さらなる未体験ゾーン飛翔する!

キャラクターデザインカトキハジメ

歴の世界において数少ない「意志を持つバーチャロイド」であるVR-014ファイユーブ(オリジナルフェイ・イェン)が、C.I.S(電虚数間)を漂っていたボーカロイド初音ミク」の魂と出会うことで誕生した姿。
HDとは「ハートオブ・ディーヴァ」の略である。

フェイ・イェンらしい可憐なフォルムはそのままに、特徴的なツインテールネクタイ、アームカバー等のミク的な意が取り入れられている。頭部や後、足首などの形状は初代フェイ・イェンに近いが、スカート部の処理や手足の細さ、V-コンバータの形状からは第三世代フェイ・イェンベースになっていることを伺わせる。ただし肩アーマーは丸ごとくなっており、二の腕の細さが強調されている。色々な意味でハイブリッドデザインである。

なお、ミクのような姿をしているものの彼女は正正銘のファイユーブである。そのため、自由自在の変身やC.I.Sでの活動メロメロエモーショナル・アタックエモーショナル・モード(ハイパー化)といった機もそのまま維持していると推測される。
また装備しているドンパッチソード2本の葱は「ジェイドフォーキー」という名称で、連結してバトン状にもなる模様。このほか、発売されたアクションフィギュアにはマイクも付属していた。

誕生の経緯とメディア展開

フェイ・イェンHDはProject DIVAバーチャロン、両者を制作したSEGA繋がりでのコラボレーションとして、ニュータイプ2011年1月号にカトキハジメによるイラストが描き下ろされたのが初出である。

一部には「どうしてこうなった」とのもあったが、もともとバーチャロイドボーカロイドでのコラボは先例があり、なおかつフェイ・イェンミクの外見が近いせいか違和感はあまりく、何より両者とも「歌う」という点で共通しているため納得のコラボではある。
また、バーチャロンシリーズ訓練された信者古参ファンからも
「あの伝説ドラマCDの衝撃にべれば何ほどの事もない」 参考→sm475382[動]
「永遠の14歳(オリジナルフェイ・イェン)なら仕方ない」
カトキチGJ
「これこそ天使
・・・などとおおむね好意的に迎えられた模様。 

その後初音ミク -Project DIVA- extendにて、ほとんどそっくりそのままのコラボモジュールフェイ・イェン スタイル」が追加され、更にはフェイ・イェンHDとしてアクションフィギュア化されるなど、多岐にわたる展開が行われていった。

スパロボへの参戦

数あるバーチャロイドVR)の中でも稀有な、“人格”をもつVRとしてつくられた「VR-014 ファイユーヴ」は、
世界現実世界を自在に往来するうちに新たな「」と出会う。 
その邂逅彼女の秘められたエモーショナル・ハート覚醒させ、ハイブリッド歌姫
――「フェイ・イェン with Heart of DIVA」へと昇させた。 
紡がれる歌はあまねく時え、未体験の奇跡、感動へと羽ばたく……

2012年12月スーパーロボット大戦シリーズの新作、UXへのまさかの参戦が発表され、驚愕とともに迎えられる。
クレジットにはSEGAと並んでクリプトンの名が確認でき、CVを担当するのはミク中の人こと藤田咲氏になっている。
っていうか全にミ・・・フェイダヨー
PVの演出等から「パイロットミクなのか?」との誤解もあるが前述の通り中の人などいない
ファイユーブは自分を好みの姿に変えられる(生身の14歳美少女になった事もある)という設定が存在する以上、ミクさんリスペクトの結果まで変わったところで別におかしいことはないのだろう。多分。

発表からの話題沸騰、阿鼻叫喚と期待が入り混じる状況下にバーチャロンチームのブログにて更なる爆弾が投下。[外部]
く、「シナリオ監修はばっちり」「台詞Dr.ワタリ直筆」「サプライズ要素満載」、そして
ゲーム中に歌姫デビューすることが内定」もしかして:→sm19577010[動]
などと情報開示され、また同作のメディア露出に伴い、その御姿を拝む機会も増えていくこととなった。
HDさんの)胸が厚くなるな

かくして満を持して発売された作中では、その想像の更に斜め上をいくされぶりが明らかとなった。

以下、その一部である。※ネタバレ注意


「… シ テ」
「ハ …」
「ハ ジ メ マ シ テ …」
「ハ ジメて… のお と、…が、きこえます。こえ、が… ことばが…」
「きこえマス。 みえます み んな、のこえ…?」
「は…じめまして」
「わ たし… わたし、は…で しょう…?」

○登場シーン、第一からしもうコレである。

○正直色物キャラと思われていたが、ストーリーにきっちり関与していたり見せ場があったり

○喪失した記憶を取り戻していく過程で、天然気味から爛漫へとクラスチェンジ

39話、蒼穹作戦での覚醒イベントにて、エモーショナルハート中の人が示唆される&見せ場到来

○どこかでにしたフレーズオマージュを思わせる台詞が山盛りだった

中断メッセージに「ハジメテノゲームハナンデシタカ」やらサヨウナラやら

バーチャロン関連の楽曲をアレンジした以下の専用BGM3曲、しかも技として入りで歌う

 LOVE14 ver.HD 作詞Meg/重郎 作曲小山健太郎 編曲samfree

 Believe ver.HD 作詞田辺智沙 作曲田辺智沙 編曲Mitchie M

 In the blue sky ver.HD 作詞:瓦重郎 作曲小山健太郎 編曲samfree

○歌唱の際はリバースコンバート中の中の人カットインにはじまり、ライブ風景やパッケ絵などなんでもござれの大盤振る舞い

ライブの出典は『初音ミク -Project DIVA-』より、OP(→参照)[動]melody...PV(→参照)[動]

バーチャロイドを知る人にとっては「SEGAだから仕方ない」ボーカロイドを知る人にとっては「ミクさんだから仕方ない」と、フェイイェンHDを取り巻く各ユーザーにとってそれなりに納得できる良い掘り下げであったようである。
ニコニコ的補正のない解説としては、こちらを参照(→ スパロボWiki内項目[外部] or UX攻略&まとめWiki内項目[外部] )

また、実際のゲーム中での活躍については、下記の関連動画を参照のこと


同コラボでのその他キャラクター


ニュータイプ誌上ではその他、巡音ルカ仕様の「エンジェラン」、様々なボカロ曲をモチーフにした等も不定期に開されており、今後の更なる展開が期待される。

フェイイェンHD 派生キャラ

フェイ・イェンHD=初音ミクが歌う、各楽曲の世界観やイメージモチーフとして取り込んだデザインとなっている。
設定上、初音ミクの歌う楽曲各々その全てに対し、そのデータを取り込んだスタイルを形成できると考えられる。
ニュータイプ2012年1月号掲載。先生なにやってんすか

以下、 デザイン名称(モチーフとなった曲)で列挙する。 各楽曲については各楽曲の大百科記事参照。

エンジェラン 巡愛

巡音ルカ×エンジェランコラボによって誕生。ニュータイプ2012年2月号で初出。
両者の特徴を取り込んだデザインとなっている。だから先生なにやってんすか
現状詳細設定は不明であるが、フェイ・イェンHDと類似した誕生経緯を持つと推測される。
企画裏話についてのこちらでのバーチャロンシリーズプロデューサーの発言を読むと、想像の助けとなるだろう。[外部]

[外部]なお、この姿となってなお、モチーフ元からの胸囲の格差社会は埋
【この先の記述はフェティッシュ開放コードを発動したHDさんにより検閲削除されました

ボーカロイド側の派生モジュール

バーチャロイドデザインモチーフとした、ボーカロイド側のモジュールも新増殖つつある。
きっと次のDIVAでは…


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最終更新日: 16/02/14 00:32
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