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フロス


ヨミ: フロス
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フロスとは、以下のものをす名称である。

  1. 歯科治療に使う、糸状のブラ「デンタルフロス」。「糸ようじ」ともいう。本稿ではこちらについて記載。
  2. ニコニコ動画生放送主参照→「フロス(生放送主)

概要


の隙間を清掃するのに用いる、細い糸。冒頭に記載したとおり正式には「デンタルフロス」というのだが、多くは「フロス」と略されて呼ばれる事が多い。フロスの材質は合成繊維やナイロンなどでできているものが多いが、過去には糸などで作られていた事もあった。

歯ブラシを磨く事を「ブラシング」と呼ぶように、フロスで間を清掃する事は「フロッシング」という。
ブラシングだけでは届かないの隙間のや食べカスをくまなく清掃でき、虫歯歯周病の予防効果を一層高める。というのも、ブラシングだけでは全体の5070程しかの除去ができないとされ、がんばって何十分に渡り磨き続けても一片の磨き残し100%璧にを取り去る事は不可能に等しいと言われている為である。
その点、フロスを使用すればそのような手間隙をかける事く、100%にかなり近い部分までを除去できる上に、場合によっては新たな虫歯の発見に繋がったりと歯ブラシを合わせて使用する事で大いに役に立つ。

フロスも現代では様々なタイプのものがあり、必要な長さを切り取ってに巻きつけながら使用するタイプや、棒(爪楊枝?)の先端にフロスを取り付けて歯ブラシと同じように使う形式のものなどがある。


デンタルフロスに関する一般的な疑問


  1. フロスを使ったらの隙間が余計に広がるのでは?
    一般的によく見られる勘違いではあるが、そのような事があるとすれば恐らく大抵のケースの隙間が清掃されたことで今まで埋まっていた隙間が元の広さに広がった、という事だろう。
    そもそも、糸1本でを動かすとなると余程のをかけなければ実現などできず、それこそを引っこ抜くほどの気迫でも携えない限りはの(元々の)隙間が大きく広がる、などという事態は起こらないはずである。
  2. フロスを使うのなんてめんどくさい。
    フロスを何日か使い続けて、その後使うのをやめると多くの人は「何事も感じなかったはずのの隙間が気持ち悪い」「清掃しないとスッキリしない」と考えをめるようになることだろう。
    今まで仕方なくやっていた人も、いざ使い始めてみると「使わないと気がすまない」と考えを次第に変化させていくが、フロスには存在するのである。
  3. フロスがに挟まって取れなくなる事はいの?
    一般的に、フロスは大抵の間ならば滞りなく通せるものであり、フロスがの隙間で引っ掛かったりフロスの繊維がほつれる(いは切れてしまう)などという事があれば、それはや食片ではなく虫歯や詰め物の影によるものと思われるので、フロスを使用時にフロスが滞ったり引っ掛かったり、間に痛みを感じるようであればい段階で歯科へ相談に行く事を薦めさせて頂く。
    (筆者の実体験としては、フロスが間でちぎれてしまうという見た事のい事態が発生し歯科へ相談に行ったら「の詰め物が外れ、虫歯が進行し始めている」という事実が判明した事がありました。)

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最終更新日: 14/09/14 21:20
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