ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ブラストウインド


ヨミ: ブラストウインド
掲示板をミル!
19カキコ!

ブラストウインドとは、テクノソフト1997年1月17日に発売した、

核を

最 兵
強 器

が活躍する、セガサターン専用の1人~2人用縦スクロールシューティングゲームである。


ストーリー


世界的核戦争後の世界シェルターノア」に残された一握りの人々は、核のの直撃を免れたものの、その生命維持システム限界が来ていることを知っていた。

年を経て、新たな脅威が彼らを脅かした。

地殻の内側からの侵攻者「GORN」 (ゴーン)

核による人工氷河期を、地殻の裏側に移住することによっていだ彼らは再び姿を現したのである。
文明を一からやり直したノア側が侵略者に対抗出来る最大且つ最後の手段は「ノアジェネシス」それだけだった。

奇跡的復を可にした原初のノア人類を保存管理する連邦政府は最後の望みを託し「戦士キョウ」と2体の戦闘体「野生の」を復活させた。

解き放たれた猛きノアの民を救うことが出来るのか。


概要


元々ハイパーデュエルと同時期にアーケードタイトルとして開発されていた(実際にロケテストも行われたらしい)ものの、製品化に至らずお蔵入りとなってしまった作品を復活させたもの。

全6ステージ。操作は8方向レバー+3ボタン

九十九百太郎によるBGMは評価が高く(「効果音がでか過ぎて曲が聞こえない」とか言われたりもしたが)、特に最終ボス戦で流れる『JUSTICE RAY』は後に様々な作品でPart2、Part3といった後継曲が登場し、九十九の代表曲とも言える存在となった。
因みに、アーケード版の時は山西利治がサウンド担当であり、ゲーム中のBGMの幾つかは山西が作曲したものを九十九編曲して使用する形となっている。少なくともステージ1BGMは山西作曲で確定の模様。

一方、ゲームとしての評価はイマイチ高くない。後述する様な特色はあるものの、全体的には良くも悪くもオーソドックスかつ大味な作りで突出したものはなく、「一度お蔵入りになったのも頷ける出来」と言われてしまう事も。グラフィックも十分に書き込まれてはいるが、「メガドライブ並」等と揶揄される事もある様にやや古臭い印を受ける。

ただ、オーソドックスであるが故に大きな荒もなく、また難易度も低めな為、「でも気軽に遊べるシューティング」という事で評価するもある。昔は中古の値段もお手頃で較的入手しやすく、そういった意味でも気軽に遊べたのだが、近年は定価並かそれ以上の値段で取引される事が多い。


特色


ブラストウインドは基本的な縦シューとは大きく異なる点が幾つかあるので、以下にまとめる。


自機


1Pと2Pで自機の性が異なる。武器はアイテムを取る事で5段階までパワーアップ


幻の『稲妻セイバー』


前述通り、本作はアーケード向けに開発されたもののお蔵入りとなっていた作品だが、実は1994年タイトルを『稲妻セイバー』とめ、再度ロケテストが実施されている。

このバージョンでは自機選択性(全4機)だった他、パイロットの性格や台詞が変でギャグっぽいテイストだったらしい。特に異を放っていたのがマヤというキャラで、面クリア時の決め台詞が「好きな食べ物は、!」、搭乗機は何故かウンモ人のUFO(「王」の様なマークが付いた円盤)。こちらも結局お蔵入りとなったが、実際に稼動していれば色々な意味で後世に名を残していたかもしれない。


関連動画



■sm5851289[ニコ動]

■sm1931666[ニコ動]
■sm19375931[ニコ動]
■sm19376161[ニコ動]
■sm434355[ニコ動]
■sm4604466[ニコ動]


関連商品


■azB000069S7R


関連項目



最終更新日: 13/04/27 09:59
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ