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ブルトン


ヨミ: ブルトン
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ブルトンとは、以下のことをす。

  1. ブルトン(怪獣) - 特撮テレビ番組「ウルトラマン」に登場した怪獣本記事で解説。
  2. ブルトン(仏:breton) - フランス西部・ブルターニュ地方の人、及びブルトンなどを意味する。

四次元怪獣ブルトン

四次元怪獣の名前の通り、そのを使ってさまざまな怪現を引き起こす。

体の突起からアンテナのような繊毛(四次元繊毛)を出し、それを使って間を操る。

それまでの「怪獣」のイメージに当てはまらない奇抜なデザインが特徴。

四次元怪獣:ブルトン
ブルトン
登場作品 ウルトラマン
登場エピソード 17話「限へのパスポート」
身長 60メートル
体重 6万トン

概要


17話「限へのパスポート」に登場。

ローン砂漠で発見された二つの隕石から生まれた怪獣
隕石がスペキュラー熱戦を浴びたことで核融合を起こし活性化、さらに科学特捜隊によって同じ場所に保管されたため、合体してブルトンになった。

科特隊基地を四次元間に包み、内部の間のつながりをでたらめにして隊員たちを混乱に陥れる。

駆けつけた防衛軍に対しても四次元で攻撃。間をめて自分に向けられた弾の着弾点をずらしたり、地上の戦車に出現させ、逆に中の戦闘機を地面に這わせるなど、不思議な現を起こして壊滅させた。

ウルトラマンとの戦闘でも四次元を駆使し、間ごと振り回したり次元の狭間に落とし込むなど苦戦させるが、ウルトラマンの高速回転(技名:ハイスピン)によって四次元繊毛がオーバーヒート、攻撃を破られる。直後にスペシウム光線を一度は耐えるものの二度を受け倒され、最後は隕石に戻りウルトラマンに握りつぶされた。

四次元怪獣ではあるものの移動方法はゴロゴロ転がるという地味な方法。 一応飛行も可で、最後は飛んで逃げようとした。

そのデザインについて

不思議な現を起こす四次元怪獣ブルトンであるが、何よりも特徴的なのは一度見たら忘れられないその見たである。

何とも表現しづらいが、テトラポットがいくつか組み合わさったような形と、薄い青色でテラテる柔らかい体を持つ。(動画を見てもらった方がいだろう)
デザインモチーフについては諸説あり、心臓フジツボ、ホヤなどさまざまである。

書籍などではスーツアクターが三人で演じているとも書かれているが、確かな情報はない。(OPのテロップでは一人だけ表示されている)

なお、ブルトンが四次元繊毛から出す線の演出は、スタッフフィルムに丸いハンコを押しまくって作られている。当時の特撮スタッフアイデアと努が詰まった線である。


以降のウルトラシリーズに登場するブルトン



ウルトラマン Fighting evolution Rebirth


原作ウルトラマンが倒した個体が何らかの(実はジェロニモン)によって復活を果たす。

ウルトラマンと再び対決したり、平成ウルトラマンであるウルトラマンガイアと共演対決を果たした。

特にガイアとの決戦ではオープニングテーマである「ウルトラマンガイア!」のアレンジが流れ、平成ウルトラマン昭和怪獣の対決と言うところだ。


ウルトラギャラクシー大怪獣バトル


今回はフルCGでその不思議な姿を存分に表現している。

実は、この「大怪獣バトル」の世界において、「時間の混乱により様々な世界から怪獣が集まっている」という状況を引き起こした元である。
惑星ボリス隕石として落下、ボリス怪獣だらけのにしてしまう。これがきっかけで惑星ボリスへ調に向かったZAPレイが出会うことになった。

第7話「怪獣を呼ぶ石」で初めてその存在が明らかになる。その後突然現れペンドラゴンを攻撃、ネロンガ・テレスドンレッドキングを召喚し、レイゴモラリトラと戦う。

が、戦闘中は特に何もせず静止したままで、リトラに誘導されたテレスドンの炎で繊毛を焼き切られてしまい、機を取り戻したペンドラゴンワイバーンミサイルをくらって爆発した。


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最終更新日: 15/05/14 14:55
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