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プロダクションマッチフェスティバル


ヨミ: プロダクションマッチフェスティバル
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プロダクションマッチフェスティバルとは、ソーシャルゲームアイドルマスター シンデレラガールズ」におけるゲームイベントの一種である。本記事では同イベント亜種である「プロダクションマッチフェスティバルS」についてもまとめている。


概要


プロデューサーが所属するプロダクション対抗でのバトルイベント(合戦)。アイドルプロデュースなどの他のイベントと異なり、シンデレラガールズイベント一対人戦を眼に置いており、また数少ないプロダクション対抗イベントでもある (過去ドリームLIVEフェスティバルトークバトルショープロダクション対抗で行われたことがある)。

略称はフェス、PMFなど。また、上位報酬アイドルにちなんだ俗称が付くこともあったが、単に上位報酬アイドルの名前を冠した「○○フェス」というものが一番通りがよいだろう (上位報酬千川ちひろの場合「ちひろフェス」のように)。

1枚取りを狙うなら最終日の3時間、2枚取りでも最終日に加えてあと4~6時間確保すればで十分なエナドリを用意することで十分達成可なため、副業持ちに優しいイベントであると言える。

2014年から、バリエーションである「プロダクションマッチフェスティバルS」も開催されている。短期開催、「グルーヴ」などの新ルールの導入、勝ち点の導入などが大きな変更点である。


フェスの基本的な流れ



フェスSの基本的な流れ



報酬となるアイドルの一覧


詳細は下記の各回項を参照のこと。太字は特訓前がアイドルボイス付きマークボイス付きで実装されたアイドル (後日遡ってボイスが付くことがあるが略した)。

プロダクションマッチフェスティバル
# 全体上位 メダル/スロット グループ上位 # 全体上位 メダル/スロット グループ上位
1 [画像を見る]櫻井桃華
[画像を見る]上条春菜 2 [画像を見る]道明寺歌鈴
[画像を見る]高森藍子
3 [画像を見る]佐城雪美
[画像を見る]兵藤レナ 4 [画像を見る]龍崎薫
[画像を見る]荒木比奈
5 [画像を見る]川島瑞樹
[画像を見る]村上巴 6 [画像を見る]輿水幸子
[画像を見る]浜口あやめ
7 [画像を見る]市原仁奈
[画像を見る]井村雪菜 8 [画像を見る]橘ありす [画像を見る]兵藤レナ [画像を見る]愛野渚
9 [画像を見る]佐久間まゆ [画像を見る]高橋礼子 [画像を見る]並木芽衣子 10 [画像を見る]森久保乃々 [画像を見る]沢田麻理菜 [画像を見る]藤本里奈
11 [画像を見る]星輝子 [画像を見る]楊菲菲 [画像を見る]松永涼 12 [画像を見る]早坂美玲 [画像を見る]大石泉 [画像を見る]衛藤美紗希
13 [画像を見る]白坂小梅[画像] [画像を見る]浜口あやめ [画像を見る]安斎都 14 [画像を見る]市原仁奈 [画像を見る]丹羽仁美 [画像を見る]西川保奈美
15 [画像を見る]遊佐こずえ [画像を見る]相馬夏美 [画像を見る]斉藤洋子 16 [画像を見る]結城晴 [画像を見る]大西由里子 [画像を見る]真鍋いつき
17 [画像を見る]的場梨沙 [画像を見る]西川保奈美 [画像を見る]松原早耶 18 [画像を見る]及川雫 [画像を見る]松本沙理奈 [画像を見る]大沼くるみ
19 [画像を見る]棟方愛海 [画像を見る]海老原菜帆 [画像を見る]高橋礼子 20 [画像を見る]小関麗奈 [画像を見る]古澤頼子 [画像を見る]福山舞
21 [画像を見る]関裕美 [画像を見る]野々村そら [画像を見る]相川千夏 22 [画像を見る]日野茜[画像] [画像を見る]浅利七海 [画像を見る]安斎都
23 [画像を見る]高峯のあ [画像を見る]兵藤レナ(SR)
[画像を見る]並木芽衣子(R+)
[画像を見る]水野翠(R+) 24 [画像を見る]原田美世 [画像を見る]水木聖來(SR)
[画像を見る]仙崎恵磨(R+)
[画像を見る]古賀小春(R+)
プロダクションマッチフェスティバルS
# 全体上位 メダル/スロット 勝ち点
1 [画像を見る]上条春菜 [画像を見る]月宮雅 [画像を見る]海老原菜帆
2 [画像を見る]藤原肇 [画像を見る]衛藤美紗希 [画像を見る]柳瀬美由紀
3 [画像を見る]佐々木千枝[画像] [画像を見る]間中美里
4 [画像を見る]五十嵐響子 [画像を見る]斉藤洋子 [画像を見る]瀬名詩織

これまでのフェスの歴史


第1回:「聖戦」 (2012年3月21日~29日)

初のフェスである。初回というだけあって以降と仕様が違う点が多く、1グループ8プロダクションの総当たり戦を2回実施したため、開催期間8日間で15試合をこなす長丁場となっている (最終日以外1日2試合固定)。また、マッチング基準は「獲得ファン数」を安にしていたため、「重課金プロに囲まれる~微課金プロ」という惨事が発生した。また、Liveポイント20%でもコンボがつながるため、20%消費で延々と殴るのが当時の基本であった。

非公式の俗称は「戦」。これは神撃のバハムートの「イベント」(及び戦国SAGAの「合戦イベント」) がフェス前に行われていたため、これらをベースとしたイベントだと推測されたからである (当時はコラボ報酬のためにプレイしていたPが多いことも影している)。

上位報酬アイドルやかではあるが、的には準理想フロント級と一歩下がった位置にある。これは第3回でテコ入れが入るまで続く。対してグループ報酬は準強レアとして、以降連綿と同じポジションを固めていく。

シンデレラガールズ劇場の第1回も、このイベントのものである (イベント終盤に掲載された)。

第2回 (2012年5月17日~21日)

上位報酬Sレア [大器晩成]道明寺歌鈴 は、先行開時はなぜか[進化する巫女]道明寺歌鈴という名で開され、特技名も「間違ったお祓い」と色々とヤバそうなものとなっていたが、マッチング開時には修正された。

システム面の変更は多く、まずは日程の変更。以降定番となる1グループ12プロ、5日構成の日程となった。そして今回以降の要となる「メダルチャンス」の実装。試合に勝った際に1枚もらえるフェスメダルを使って、イベント限定ガチャを回すことができる。ガチャゴールドシルバー2種あり、ゴールドは1回5枚だが当たり品がシルバーは1回1枚とお手軽だが品は安い。あまりに差があると勝利時にメダルがもらえなくなっていたが、これは第2回のみの仕様

また、Liveポイント20%ではコンボがつなげず、また連勝補正も乗らないようになった。

まだ2回ともありマッチング精度は3回以降ほど高くなく、一部では今回も「重課金プロに囲まれる微課金プロ」という惨事が発生した。対して課金レベルでのマッチングはこの時点でも精度が高く、特に最上位12プロによるグループは「セルゲーム」「セル」と揶揄された。

第3回 (2012年6月28日~7月2日)


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最終更新日: 15/10/17 19:47
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