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ボウズプロパガンダー


ヨミ: ボウズプロパガンダー
掲示板をミル!
2302カキコ!

以下の2つがボウズプロパガンダーと呼ばれている。(2012年03月22日定)

  1. 政治カテゴリにて政治活動の飲雑談をしていた動画投稿者
    →執行猶予付き有罪判決を受け釈放
  2. および1が開設したとされるコミュニティ
    逮捕後もオーナー交代で同名を継続使用中)

この項では、コミュニティ名が投稿者名と同じの為、併せて説明する。

デトックスジャパンおよびその他のプロパガンダーについてはこの項で解説しない。


在りし日のボウズプロパガンダー(1.動画投稿主)について


■user/10831322


概要


人物像

本名は沓沢(くつざわりょうじ)。福島県いわき市に在住していた元医。動物病院を自営していた。医療免許停止のため、現在東京に移住しているという。妻子持ちだったが、事件を理由に離婚した。

ボウズプロパガンダー(以下ボウズP)とは、日の丸はちまきとサングラスを身につけたスキンヘッドの男で、ジョッキビールを飲しながら政治的なプロパガンダ雑談を行っていた者である。その貌からも旧来の街宣右翼(偽装右翼)を連想させるが、自身は何かしらの政治団体に在籍はしていなかったという(本人談?)。後にファンと共にデトックスジャパンという団体(または集い)を設立した。

2011年11月9日事法違反容疑で逮捕される直前まで動画投稿し続けていた。現在動画投稿HPが未更新のまま。後述するデトックスジャパンと対立する保守グループメンバーによると、2012年1月25日に懲役2年執行猶予3年の有罪判決を受け釈放されたという。

動物病院と併せて医療機器の通信販売などを行う有限会社も経営していたが、これが後の事法違反事件の伏線になっている(後述)。業かどうかは不明。

3月22日頃にツイッター更新された。

ボウズプロパガンダー
@mk00350
動物病院院長(休業中)10年もなじみのブリーさんに、注射器を都合してあげたら、それは違法だったしく、執行猶予付きだけど有罪になりますた、反してますo(TヘTo) 1〜2年間ぐらいもらう予定の、医業務停止命に備え、都内のバイトと住居を絶賛探し中

後に活動を復帰させるとツイートされた。

ボウズプロパガンダー mk00350

nagato27 ありがとうーございまっす (^。^)見てくれて(^。^)今週末に復活予定 なんでよかったらまた見てくだされ(^。^)

2012年5月07日 - 11:17pm Twitter for iPhoneから

自称・愛称

投稿する動画形態が大陸またはテキサス親父だったことから、「みちのく親父」「ふくしま親父」「いわき親父」「日本テキサス親父」などの別称を付けられていた。自らは「ボウズ」と名乗っていたこともあり、略してボウスさんと呼ばれる機会が多かったことがきっかけで、後に定着することになる。なお、論調や手法がテキサス親父と全く違っているため、「テキサス親父と一緒にするな」という批判がある。

2011年5月18日からはボーカロイドまたはアイドルマスタープロデューサーを意識してか、更に略して「ボウズP」と名乗るようになった(検索妨害後述予定)。以降は模倣者(SAC-DJ)たちも習って「◯◯P」と名乗る、および呼ばれるようになった。

論調

初期の投稿からウヨ、ネトウヨと自称している。ボウズP校であり、子供通学する学校社会科教師に宿題の解答を押し付けられたことがあり、校長に直接抗議してその教師解雇させた。学校自体は保守的であったため、校長とは意気投合したという。「校歌2番が敗戦後削除された」というエピソードっている。

ネット上のニュース記事を読み上げた後に細切れ端的に解説・コメントするスタイルで、初期の頃は内容は初級中級者向けと言われていた。それまでは文章を印刷したをプラカードのようにカメラに向けて音読する、SEを用いて動画を盛り上げるなど、バラエティ番組を模した形だった。政治日の丸保守クラスタではない初心者向けの例えもあって非常にわかりやすい内容になっていたと言われていた。政治家の体たらくぶりや左翼の危険性などを、口コミやネットで得た最新情報自身の知識・経験に基づいて一両断していた。

一方で、2ちゃんねるなどネット掲示板の書き込み(確不明な個人の体験談など)を一次ソースと言って伝聞するなど、「のない情報を発信している」との批判現在もある。そういった批判左翼在日工作員認定して排除することが次第に増えていったため、「カルト団体」「ボウズ真理教」といった批判がされている。

口調

基本的に福島訛りで罵を浴びせていたネット政治クラスタで使われているネットスラングをそのままに出す傾向にあったが、それは話者の発言を揶揄誇する際に限る(例:「日本のせいニダ!」「悪くないアル!」「(キリッ」など)。

飼い犬メルちゃんを使った腹話術のしゃべりをすることもあった。ちょうどこの時は民主党議員の汚職事件報道がされていたため、「犯罪者が議員やってもいいの?メルちゃん?」「(ダメダヨォ)」「そうだよねーメルちゃん」とっ気のある一面を見せた。これに対して「動物虐待では?」という一方的批判があるという。

また、反日国家左翼売国奴を切り捨てるときは「死ねばいいじゃん」「切腹しろ」など度々過な発言をしてリスナーを驚かせていた。

当初はこの独特の口調が人気を呼んでいたのだが、Youtubeではもが知っているであろうテキサス親父較されるようになってからは「下品で尊敬できない」と不快に思う人も増え始めた。彼自身は「プロパガンダー(宣伝者)」を自称して、一方のテキサス親父は「プロパガンダバスターメディアの偏向を批判)」と名乗っているため、両者の表現やプレゼンの仕様は似ているようで全くの別物である。

部屋

手入れの届いてなさそうな、散らかった部屋の隅にあるパソコンウェブカメラを取付けて撮影を行なっていたようである。ど定点設置であったため、部屋の麻取りは不明。左に大きめのシンクと、にスチールラックと映画スターカメラが映し出している。デスク周りの明るさと脚があることから、上には大きめの棚のようである。

装備品

日の丸はちまきとサングラス。このスタイルを最終更新まで一貫してしまったため、模倣者たちのスタンダードとなってしまった(顔出し詐欺)。

コミュニティが盛り上がっていた頃からボウズPは「君もやらないかトックス活動」と告知して動画を終えていた時期があったため、それを期にサングラスまでを模倣する者たちが続出してしまった。その他、仮面や覆面をするなど、傍から見ればコスプレして演説しているように見えなくもない。

動画内容

ほぼ全ての動画に撮影・作成・投稿23~24時頃)されていたため、出出しから「はいこんばんは~」と切り出していた。プロパガンダーと名乗ってはいたが、深夜ビールを飲みながら政治っていたため、活動家というより居酒屋政治雑談動画としてささやか人気を得ることになる。

一本の動画は10~15分と長め(初期は不定で7分前後)で、テキサス親父較評価されている[出典[外部]]トニーは5分程度)。また、政治以外に動物動画なども投稿していた。


短い歴史(調査難行のため更新断念)


ここではニコニコだけで知られていることを中心に記す。近状は2ちゃんねるでまとめられた情報が詳しい。

アカウントの容量制限が原因らしく、初期のボウズP動画削除となっており、特に初期の動向を確認・評価することは困難のようだ転載されて残っている動画があればリンクを貼って下さい

初期~大震災直前(2011Mar)

(資料不足のため確認困難)

2010年11月09日動画売国経団連会長米倉に一言」を初投稿。当時sengoku38こと一色正春が流出させた漁船衝突事件の動画ビデオについて、米倉コメントを「死に損ないのクソジジイ」「(売国奴として)るされるまで生きていて欲しい」と痛批判する内容だ。言葉遣いこそ悪かったものの、視聴者からの批判的なコメントく、その後の支持につながっていった。

これ以降、毎日同時刻に動画投稿するようになったため、一定の視聴者を得た。その頃の時間帯はアップロード者重複しなかったらしく、投稿される時間を見計らって政治カテゴリを開けば一番乗りすることが可だった。

sengoku38と文通)

 

朝日新聞電子書籍版発売について「が(高い払って)読むんだよ!」と批判したところ、朝日新聞を擁護するらしき者から強批判コメントがされた。これがボウズPが初めて遭遇した工作員であった(ただし本当に工作員かどうかは不明)。工作員であるとする理由は、コメント内容が左翼寄りだったこと、コメントい大文字だったことが挙げられる。

 

2010?年????日頃から、「デトックスジャパン活動」を提唱し、「君もデトックス活動やらないか」と賛同者を募り始めた。同時にSACを掲げ、「縦社会ピラミッド組織ではなく、各々が独立した集合体として活動しよう」と加えた。

大震災直後(2011Mar)~東京入り(2011May)

(整理中)

東北太平洋地震2011年3月11日に発生したことで、震災後すぐに動画投稿されなかったことで心配された。数日後に自宅周辺の被災状況を撮影した動画投稿され、家族事であったことを話した。原発事故による健康被害も心配されていたが、本人く「大丈夫みんな元気です」とのことだった。

 

医師としての経験から、枝野官房長官(当時)の「原発事故でただちに健康に影が出るものではない」の発表を考察し、「事故による健康被害い。脱原発反日の陰謀。」と動画[要出典]投稿、震災の不安を吹き飛ばす勢いで政府左翼への批判を再開した。しかし実は危険であると政府が訂正したため、後に「デマを発信した」として批判される。ただし自身がデマを発信した第一人者であったわけではなく、伝言をしていたに過ぎない。枝野に関するデマも発信していたため、逮捕説が浮上していた。

これまで自身は都内の抗議デモに参加を希望していたが、自営業を理由に自宅から離れることができずにいた。代わりに自写録りでカメラに向かって意見を述べ、それらを動画として投稿し、デモ参加者を応援していた。

5月11日チャンネル桜催の国会包囲デモに参加。デトックス活動として初の上を果たした。同時にデトックメンバーとの顔合わせ会合(宴会?)が催され、めて親を深めた。そしてこれ以降、抗議デモ参加のため積極的に上した。

※余談
偶然にも同日にテキサス親父が来日していた。メンバーファンたちによる関心はあるものの[出典[外部]]、来日計画を知らなかったためか、出迎えの時に関係者はいなかったという。政治カテの顔とも言えるだろう2人が直接接点を持てる間であったが、結局実現しなかった。

東京入り(2011May)~PJN対立

(整理中)

地元近辺の政治家インタビューを試みるなど、積極的な行動で一定の評価を得ている。この時からボウズPとして名乗るようになる。

※これより前にもインタビューをしているため初ではない

 

対立~逮捕(2011Nov)

(整理中)

逮捕(2011Nov)~現在

(整理中)

2011年11月11日ボウズP逮捕をきっかけにデトックグループの足並みが乱れ始める。デトックメンバーは、ボウズPの行為を批判するグループと、逮捕策だとして擁護するグループに分かれることとなる。

逮捕後のデトックス活動は、コミュニティ管理人が数回変更しつつ継続している。

1月25日にプラウドジャパン側から「ボウズPは執行猶予付き有罪判決」というツイートがされたが、本人からのアクションがなかったため確認しようがなかったが、3月22日頃に本人によるツイートで書きこまれた。落ち着いたら動画投稿を再開するようである。

検索妨害について

巷で話題になっている事を理矢理動画内で使うことが手段と化している。

登録したタグが原因で、全く関係ないジャンルカテゴリに割り込み検索妨害をしながらプロパガンダをしていたため、ただの荒らしとして批判されるようになる。きっかけは、ボウズP朝日新聞批判(嘲笑?)する動画投稿した直後に、文字左翼的な反論が朝日新聞擁護とともに書きこまれたことがあったため、「関連づければ注されるようになるのでは」と考えるようになったようだ。

 


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最終更新日: 16/04/25 20:32
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