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ポプテピピック


ヨミ: ポプテピピック
掲示板をミル!
9212カキコ!
[画像][外部]

暗闇はく、無知があるのみ。
ウィリアム・シェイクスピア

あらすじより[外部]


POP TEAM EPICとはとびっきりのクソ4コマである。

今日もがんばるぞい!

非常にシュールかつカオスギャグ4コマ漫画作者大川ぶくぶWEB「まんがライフWIN」にて2014年8月2015年10月の間に第1シーズン2016年2月18日2017年4月30日までセカンドシーズン2017年10月10日から2019年1月14日までシーズン3・2019年1月15日から2019年1月19日までシーズン4が連載されていた。10日に連載が始まり、毎日更新で11話連載して一旦終了、次のの10日にまた連載が始まるという形式。

メインの登場人物はポプ子(小さい方)とピピ美(大きい方)の二人のみ。人類にはすぎるネタを挟むことも多く、読後の評価はいっぱいちゅき♡クソマンガァア゛ーッのどちらかになりがちな作品。その他にも流行りのアニメを始めYoutuberから地方ローカルCMまで幅広くネタを漁り、ネットの内外を問わず流行ネタを貪欲に取り込んでいく姿勢は出版社から「恥知らず」と称されるほど。

「こんなクソマンガアニメ化出来るのか?」と言うもが抱いた疑問をよそに、2018年1月からTVアニメ化。製作キングレコード1社。自称クソアニメとしてありとあらゆる掟を破り、「声優リセマラ」を初めとして各界の才無駄遣いし、仕掛け人須藤太郎P「やりたかったことは、ほぼ出来た」るやりたい放題っぷりで2018年アニメ業界に大旋を巻き起こした。

毎話放送ごとにweb上で爆発的なトレンドと化す。挙げるとキリがないが、

書こうズェ…

 ◆重要◆数多くの名誉ある賞!

このマンガがすごい!2016」
マンガ大賞2016」
「第9回 漫画賞」
「第18回 文化庁メディア芸術祭マンガ部門」
「全店員が選んだおすすめコミック2016」
「第154回 芥川龍之介賞など

1巻帯より受賞したとは言っていない

WEB「まんがライフWIN」にて2014年8月2015年10月の間に連載。連載当初はあまり注されていなかったものの、破壊のあるコマ台詞回しがネットに出回ると共に着々と知名度を上げていき、遂には幾度も重版がかけられるほど人気が出ている。

このマンガがすごい!2016」では、惜しくも第1位を逃し78位だった。

なお版元の竹書房とは妙な確執があるようで、作中で本社を倒壊させたり暴力団扱いして警察を呼んだりとやりたい放題(ちなみに単行本の見返しも何故か竹書房写真)。とうとう「竹書房」でググる暴力団サジェストに入るまでになった。もっとも版元は版元で、単行本化がギリギリまで未定だったり、「TPPも大筋合意されたし、こんな漫画は打ち切ってクリーンな出版社をすゾ~」などと柱にコメントしたりしているのでお互い様なのだろう。

と言う訳で見事に打ち切りを食らい終了。最終回にてえてろ竹書房…地べたを這いドロすすってでもまんがライフWINにもどってきてやる…との言葉を残し、全2回の『刊まんがライフ』巻末ページ4コマを経てまんがライフWINから去っていった。

これで終わると思うなよなシーズン2

この10年で最底の出来ばえ。
\手応えアリ!/
インターネットの負の遺産!

2巻帯より

クソ漫画打ち切り終了となり、新地をめた大川ぶくぶ氏はまんがライフWINにて新たに『☆色ガールドロップ』という作品を連載開始。「ほっこり笑えてキュンキュンときめいちゃう、ドキドキの二重生活ラブコメ開幕!」と言うクソ漫画カルマを浄化するかのような作品だったが、第6話にて『ポプテピピック セカンドシーズン』だったことが判明。これ以降はいつも通りのクソマンガが掲載されるようになった。
ちなみに連載復活したのは「LINEスタンプを作るための画像が枯渇したため」とのこと。

イベントカフェや限定ショップなども盛況に終わり、しまむらぼのぼのとのコラボを成し遂げ、ついにはアニメ化にまでこぎつけたインターネットの負の遺産であったが2017年4月18日にて最終回が発表。理由は「作者が自力で海外から帰ってこれなくなった」という痛ましいものであった。
打ち切りで終了した前回とは異なり、今回は劇中にてサードシーズンの存在が匂わされている。再びポプテピピックが皆の前に姿を現す日もそう遠くなさそうである……

そうこう言ってる内に『ポプテピピック シーズン3』が連載開始。アニメとの同時スタートという絶好の機会がキングレコードのヘマによりおじゃんとなったため、ひっそりと再開することを余儀なくされた。そして2019年1月14日竹書房からのテコ入れが必要という判断のもと打ち切りによる最終回を迎え、シーズン4はBLの編集部預かりで再開すると発表された。

2019年1月15日、はらだ作画による『ポプテピピック シーズン4』が連載開始。そして2019年1月19日打ち切りによる最終回を迎えた。

その発注してないからダメだ

ポプ子CV たくさん
14歳女の子身長が低い。
キングレコードハシゴを外された。
さてはアンチだなオメー」 「あーそーゆーことね全に理解した」「もしもしリスメン?」 「私が最初に言い出した事になんねーかな」「ッダロガケカスゥーーー」
竹書房ゥァア゛ーッ」
ピピ美CV いっぱい 
14歳女の子身長が高い。
キングレコードハシゴを外された。
いっぱいちゅき♡」「君さぁプライドなさすぎちゃう?」「その美術発注してないからダメだ」「落ち着け輪唱だ!く逃げろッ!!」「このリストだ。やれ。」

ゥァア゛ーッ

「どうやら少しばかり面倒なことになったようだな」
「まあ、今のうちに泳がせておくのもよいだろう」
左様、まだ計画は始まったばかりだ。
 クソ4コマをそのままアニメにするなど許すわけにはいかない」
「全ては我ら委員会[外部]シナリオ通りに」
「その通り。いずれにしても今期の覇権々が頂く…(ハンドスピナークルクル-)」

(1話より)

2016年頃、キングレコード須藤太郎プロデューサーがこの作品のアニメ化企画。が、当然のごとく企画は通らず。「これはどうなんだろう?」という顔をされた。グッズ体のアニメとしてIPを売り出していく…などのプレゼンを重ね、その際に上三嶋章夫Pから「プロデューサーは、人生に一回くらいカードを切ってもいいだろう。その一回をこの作品に使っていいのか?」と聞かれ、「あ、はい。これに使います」と答えてゴーサインが降りた。(なお、須藤Pは「まぁダメならもう一回使えばいいかな」と思っていた)

2017年4月1日、『星色ガールドロップ』が2017年10月アニメスタートと発表され、PV開された。が、上に怪しいカウントダウンがあり、翌日の4月2日には『ポプテピピック』のアニメ公式サイトへと正体を表すのであった。

キャッチコピー『覚えてろ竹書房――』。果たしてどんなクソアニメと化すのか、続報が待たれていたが……なんと制作元のキングレコードの「勘違い」により、2018年1月に延期されてしまった。
「すまねぇ…おそ松さんうまるちゃん…ッ おめぇらと…覇権争いしたかった…ッ」とポプ子がコメント[外部]。この時はなにいってだこいつ[外部]と思われたが…?(なおその後おそ松さんとは2期2クールで争うこととなる)。

コミケC92が開催された2017年8月11日に「クソアニメ党」と掲げた選挙カー着ぐるみポプ子ピピ美を乗せて東京都内を走り、アニメ延期を告知。翌日12日、コミケ二日Abema TVブースを乗っ取って「Abema TVでポプテピ放送しろ!」と書かれたフキダシを持った2人が乱入。これについてAbemaTwitterにてステージ乗っ取られた。やめてください。」ツイート。開始前から暴走を繰り広げた。

12月12日シネマート新宿普通アニメのように先行上映会が開催。登壇者はポプ子役の小松未可子ピピ美役の上坂すみれ(重要)。参加者には身バレ防止の為、ポプ子ピピ美お面が配られた。節分の時に使えそう[外部]公式PVと番宣映像外人インタビューを受けるという映像。そして先行上映なのになぜかAパートしか流さなかった(理由は本放送で判明)。原作者もなぜかガル○ンの宣伝をした。この上映会の時の小松の「なぜ私がここにいるのか…」という発言がまさか伏線だとは思わなかった(後述)。

18年2月26日、遂に「めざましテレビエンタメコーナー内にてこのクソアニメ本編が紹介されてしまう。アニメ本編をがっつり流しながら紹介、という約3分間弱の出来事であった。

ハァ~ァ、覇権が遠のくわ~…

所謂これも1つのポプテピピック。
ポプ子小松未可子

本人Twitterより[外部]


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最終更新日: 19/04/25 01:47
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