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マギアレコード被害者の会


ヨミ: マギアレコードヒガイシャノカイ
掲示板をミル!
185カキコ!
チラシの裏 この項チラシの裏です。
この項編集者妄想の塊です。くだらなくても生暖かいで見守って下さい。
[画像を見る] 本記事及び掲示板には「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」についてのネタバレが含まれています。
注意してお読みください。

マギアレコード被害者の会とは、スマートフォン専用ゲームアプリマギアレコード」の作中にて「被害」を受けた登場人物達で構成される会である。


概要


配信当初、まどマギシリーズの新作と言うこともあり、ファン達による期待と支持のが多く寄せられていた。しかし新規ストーリー開されることにつれて次第にマギアレコードオリジナル魔法少女ばかり優遇されたストーリー展開がされ、キャラ崩壊立ったり影が薄くなる原作魔法少女立つことによりユーザーからの不満のが増える事となってしまった。

本記事では、ネガティブな描写をされたことを「被害」として扱い、キャラクターを「被害者」として記述する。


主な被害者達


キャラクターの追加・削除に関する議論掲示板で行われています。新たに不遇扱い・被害を受けたキャラを提示する際には、掲示板議論へご参加ください。


鹿目まどか・暁美ほむら



被害内容


  1. 公式サイトの内容と異なる
  2. メインストーリー9章28話以降:なし崩しにマギウスとの戦いに巻き込まれる
  3. 出番の少なさ
  4. 衣装が宣伝に利用される

詳細


1.公式サイトと内容が異なるについて

公式サイトストーリーまどかプロフィールの内容を節すれば、ほむらに向かい行方不明となり、まどかほむらを探しにへ訪れる事になっている。しかし実際のストーリーでは巴マミ行方不明となっており、まどかマミを探しにほむらと共にへ向かうことになっている。

そして現在でも公式サイトの内容は訂正されておらずそのままである

2.なし崩しにマギウスとの戦いに巻き込まれるについて

メインストーリー及びアナザーストーリー終盤、マミを助ける為にまどかほむらさやかと共にに向かうも、マミはやちよの手により助けられた為にまどか達の活躍の場は消失してしまう。

そして意識を取り戻したマミが自らのケジメを付ける為にマギウスとの戦いに向かう為に、まどか達もマミと同行する事に。10章以降はいろは魔法少女達がメインで活躍し、まどか見滝原魔法少女達はほぼオマケのような扱いとなり影が薄くなってしまった。

3.出番の少なさについて

作中では魔法少女達がメインとなっており、全体的に見ればまどか原作組の出番は少ない。特にほむらの場合眼鏡を外さないままというif展開であるにも関わらず、『もう誰にも頼らない』以降(通称クーほむ)で会う織莉子達、なぎさとの『眼鏡ほむらのままで会ったら?』といったif展開が書かれる事がいために、眼鏡ほむらの特徴や魅を生かせないままと言う意見がある。

一方、マギアレコードいろは主人公外伝作品であるために活躍が少ないのは当然と言う意見もある。

4.衣装が宣伝に利用される

上記の通り作中出番が少なく「原作からのゲストキャラ」と言う扱いを受けているが、2018年8月サービス開始1周年記念CMアリーナザギトワがまどか衣装で出演。そして、 2019年1月にもザギトワだけでなくエフゲニア・メドベデワもほむら衣装で共演することとなる。

作中ど活躍していないにも関わらず、マギアレコードの宣伝の為に衣装デザインだけが使われることになってしまった。


美樹さやか



被害内容


  1. 一番遅い実装ストーリー上からハブられる
  2. 魔法少女化及び恭介杏子の関係の経緯が省略
  3. メインストーリー10章2話:ほむらイライラする

詳細


一番遅い実装、ストーリー上からハブられるについて

リリース後1ヶアニメ本編魔法少女実装される中、彼女だけ中々実装されず、ストーリーにおいても当初は巴マミ魔法少女ストーリー回想で登場するのみで、アナザーストーリーでは特に意味もく登場が削られた。

ツイートを取得できません
https://twitter.com/gekidaninucurry/status/941455036902551552[外部]

長らく実装されずストーリーに登場しないために、イヌカレーにすらネタにされてしまう始末。そしてようやく2018年1月22日実装されることとなる。

2.魔法少女化及び恭介や杏子の関係の経緯が省略について

本編においてさやか上条恭介の腕を治すために契約杏子との確執、志筑仁美からの宣戦布告等描かれているが、マギアレコードでは魔法少女となった経緯、恭介仁美三角関係作中描かれておらず鹿目まどか 着ver.・さやか魔法少女ストーリー恭介とはデートするほどの仲になっており、更に杏子との関係もいつの間にか会話するほどの仲になっていた

3.ほむらにイライラするについて

本編においてほむらとは折り合いが悪く常に衝突しており、過去の時間軸を描いた10話でも真実を伝えるほむらに対し疑いのを向け、自作爆弾を投擲する戦闘方法を批判していた。叛逆の物語でも世界編し悪魔と化したほむらに敵意を向け、終始対立していた。

それに対しマギアレコードでは本編10話の様にほむら真実を伝える事をしなかったことでさやかと衝突することがかったためにほむらとの関係が上手くいっており、メイントーリ―6章のマギウス絡みで魔法少女真実を知る事になり落ち込むも特にほむらまどかに当たり散らすような事はせずに、共に解決策を考えつつマミを探すという手段をとっている。

しかし10章では動き始めたエンブリオ・イブが攻撃を受けても中々倒れず、思う様に先に進めない状況となり、その最中に常心を保っていたほむらにキレていた。ある意味原作らしさがあるも、ストーリーは終盤に差し掛かっており、ストーリーほむらにキレるシーンはこの1度限りとなる為、結局原作再現の為に理矢理ねじ込まれた感しか感じられない。


巴マミ



被害内容


  1. メインストーリー3章7話・アナザーストーリー3章3話:いろはを襲撃
  2. アナザーストーリー5章1話:杏子の意見を
  3. メインストーリー6章6話:いろはと和解しないまま敵キャラ
  4. アナザーストーリー7章5話:見滝原魔女を送り込む、まどか達と対立
  5. メインストーリー8章4話・40話~:を襲撃
  6. メインストーリー8章46話:やちよに倒される。
  7. アナザーストーリー9章2話:病ミさん

詳細


1.いろはを襲撃について

マチビトのウワサに苦戦し絶体絶命寸前だったいろは達だが、いろはがドッペルを発動させたことで辛うじて倒すことが出来るも、全員尽きていてまともに戦える状態ではなかった。

しかしその一部始終を見ていた巴マミからいろはを「魔法少女に擬態した魔女」と見なされ敵意を向けてしまう。 やちよと魔女ではないと否定されるも、彼女達を「魔女の口づけで操られている」と認識、意見を視していろはを殺しようとする。 最終的にももこの介入により、形勢が不利と判断し撤退するも、この出来事はマミに助けられたことのある、かえでレナももこを通じて知ることとなる。

本編等で頼れるお姉さんという印の強かった巴マミだったが、上記の周囲の意見を視して自身の意見を貫き通すという悪印を見せ付け、衝撃を感じたユーザーも多くない。 最も、という見滝原べると異常とも捉えられるで、強い警故に起きた誤解とも言えるので、そのような誤解が発生するのも仕方ない部分も存在する。 その為に後に誤解が解けて和解して心強い仲間になると思われていた…、しかし次に再会したときには再び敵として現れ、全なる和解は終盤まで持ち越されることとなる。

2.杏子の意見を無視について

アナザーストーリー4章3話終盤で、杏子からドッペルの事を伝えられ、そこから杏子が忠告を視してに行っていたことが分かり摘するも反感を買ってしまい、今でも杏子の事を仲間意識を持っていている旨を伝えるも、結局考えの食い違いにより彼女は反発したまま帰ってしまう。 別行動になってしまってもマミは今でも杏子を一人の仲間と思っており、いずれは自分の元に戻ってくることを望んでいた。

しかしアナザーストーリー5章1話では、ほむらまどか関する事を伝えるも、彼女達にいろはの事である人魔女が居ることを伝えていた。 数日前に杏子の言う事をちゃんと聞いていたのにも、しかも離ればなれになっていても杏子を一人の仲間と見ていたのにも関わらず、それでもその「仲間」の意見を視したと言うことになる。 尚、あの場面ではドッペル情報よりも自分の意見を視して勝手にに行った事がショックでそれどころではく覚えられなかったという見解がなされるが、やはり杏子を「仲間」と意識するのであれば、彼女の言った内容をちゃんと受け止めるべきだと思う。

3.いろはと和解しないまま敵キャラ化について

メインストーリー3章の出会いからいろはとは会っておらず、5章ではまどかからマミが戻ってこないと聞かされ行方不明となっており、しばらく登場もければいろは達と再会はしなかった。

後のイベントストーリー「みかづき荘のMerry Christmas」でホーリーマミとして再登場し、クリスマスパーティーを開くことを拒否するフェリシア彼女を心配して来たさなの2人に会うも、いろはが来た頃には去っていて再会する事はかった。

そして6章で再登場することになるも、上記のイベントストーリーホーリーマミの姿になると同時にマギウスの手により洗脳されており、全にマギウスの下に付いている状態となっていた。 ウワサとの戦いで体を消耗した状態のいろはとやちよを再び襲撃、危うく命を奪われかけた所をさやかの介入でいろは達は難を逃れることが出来た。 ここから、ドッペルに関する事でいろはに対しては誤解が解けたものの、マギウスに洗脳されたために結局敵対したままであり、更に全なる敵と化した為にファンからは次第に批判が高まることとなる。

4.見滝原に魔女を送り込む、まどか達と対立について

マギウスの手により忠実な手駒にされて以来、マギウス同様に「救済の為に被害者を出す」行為を然と行うようになり、まず自身やまどか達が住む見滝原魔女をばら、感情エネルギーを収集するようになる。

そしてまどかほむらさやかての仲間達と再会し、まどか達に自身の行いを否定されるも、アリナが介入し彼女が作り出した結界にまどか達を閉じ込め、更に簡単に破壊されないよう結界をリボン拘束し、全に結界内に閉させてしまうのだった。

まどか達の前に再び現れたマミは自分達の知るマミではくなっており、フェントホープで再会した杏子ですら「違う」と批難されてしまう。そして否定されたことで動揺してしまい、不安定になったところをねむに「調整」されてしまい…。

5.神浜市を襲撃について


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最終更新日: 19/05/31 22:30
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