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マフィア梶田


ヨミ: マフィアカジタ
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もしかしてMr.ビッグ
もしかしてルード(タークス
もしかしてヒットマン

マフィア梶田とは、フリーライターラジオパーソナリティー。別名義に「SP田中」。

ゲーム情報サイト4Gamer.net」の契約社員

概要

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1987年10月14日生まれ。31

ライターして勉強していた専門学校時代に、先輩の紹介で声優杉田智和と出会う。杉田とは趣味の一致から意気投合し、すぐに仲良くなった。その縁からアニゲラ第3回の収録を取材することになったのだが、杉田無茶ぶりにより番組内でショートドラマ台詞を読むこととなり、素人でありながらラジオ出演を果たす。これがきっかけとなってアニゲラに出演するようになり、いつの間にかアシスタントとしてレギュラー入りしていた。アニゲラに出演する以前にも、杉田が自身の出演番組で話題に出すことがあった。

「SP田中」という名前は、声優雑誌・VOICHA! に収録された動画萌えアキバラ」が元ネタと思われる(関連動画参照)。この動画杉田と共演したことなどから、「杉田の専属SP」というキャラ確立された。

そのゴツイ外見とは裏に、アマガミしゅごキャラ!をこよなくするというギャップでリスナーの笑いを誘っている。その一方で「一体なんだよw」「ホントに杉田のSP?」など正体を疑問視するが挙がってきた。

そんな中、アトラス目黒将司氏がゲストに来たアニゲラ第03回のレポート記事[外部]4Gamer.net[外部]に登場。
記事の内容や写真から、どうやらSP田中とこの記事を書いているマフィア梶田は同一人物だということが伺える。
さらに、杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーンの第6回で中村悠一ゲストに来た際、
杉田に「本名は梶田」とバラされ、それ以後殊更「SP田中=マフィア梶田」を隠すことはなくなった。
また同ラジオ内で「ラブプラスは生活」「初恋」「2次元に入りてーんだよ!!」など名・言を生み出している。

さらにアニゲラ放送1周年を迎えた2010年4月8日から、アニゲラの直後に放送される「RADIO 4Gamer」において、声優岡本信彦氏のアシスタントという形でマフィア梶田名義でレギュラー出演することとなった。
アニゲラで1年間鍛えられた類なきアシスタントにより、ゲームライターであるにも関わらず番組メールアドレスをスラスラと読み上げるなど、ライターとしては色々と妙な方向に走っている気もするが「いいぞもっとやれ」の精で生暖かく見守って行きたい。

アニゲラ100回をもって「SP田中」名義を卒業し、第101回からは「マフィア梶田」名義で出演するようになった(もっとも中村悠一神谷浩史は初登場時から梶田と呼んでいた)。これにあわせて、肩書きも「アシスタント」から「アシスタントパーソナリティ」へ昇格し、正式にギャラが貰えるようになったという。

シナリオライターとしても活動しており、「MAPLUS3 ポータブルナビ」のきせかえパック(ひぐらしのなく頃に)などのシナリオを執筆している。

2012年には、校である「バンタンゲームアカデミー」のゲームライター科とゲームプランナー科の講師となった。

2016年開の映画シン・ゴジラ」では、石原さとみ演じるカヨコ・アン・パタースンのSP役で出演。セリフこそいものの、その見たから来る存在感を大いに活かした役どころとなり、本作品が地上波放送された際には石原さとみと並んでマフィア梶田の名がTwitterのトレンドにランクインした。

エピソード

梶田語録


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最終更新日: 19/05/08 01:36
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