ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


マリオカート ダブルダッシュ!!


ヨミ: マリオカートダブルダッシュ
掲示板をミル!
108カキコ!
マリオシリーズの関連項目一覧 > マリオカート > マリオカート ダブルダッシュ!!

マリオカート ダブルダッシュ!!とは、2003年11月7日に発売されたレースゲームである。


概要


マリオカート ダブルダッシュ!!
Mario Kart: Double Dash!!
基本情報
対応機種 ゲームキューブ
発売日 2003年11月7日
発売元 任天堂
ジャンル アクションレース
価格 6,090
人数 1-8人
ゲームソフトテンプレート

マリオカートシリーズ4作ニンテンドーゲームキューブで発売。1つのゲーム機だと最大4人プレイだが、ブロードバンドアダプタを使って複数のモニターをつなげば、最大16人で楽しめる。

本作の最大の特徴は二人乗りであり、前のキャラクターが運転を、後ろのキャラクターアイテムを担当する。また、様々なマリオカートシリーズが出ている昨今だが二人乗りは全シリーズ中、一の特徴である。

前後はレース中任意で入れ替えが可ドリフトはあるがミニジャンプができなくなり、アイテム装備が不可になった。

アイテムを2つまで持つことができ、それぞれのキャラクターに専用のスペシャルアイテムが用意されている。

また、2人で1台のカートを操作するタッグプレイも可で、タッグプレイ限定のテクニックも存在する。これにより、4人でグランプリモードプレイ。ただしタイムアタックタッグプレイでは遊べない。

モードに関してはグランプリ,タイムアタックVSバトルモードがある。
グランプリに関してはゲームオーバーがなくなり、ドライバーポイントに大きな変更点があった。

ドライバーポイントの変化
作品 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
旧作 +9 +6 +3 +1 +0
今作 +10 +8 +6 +4 +3 +2 +1 +0

5位以下でやり直しと言うことではなく、そのまま点数が加算されて次のレースとなる。
またその変更に伴ってか、ゴール時にキャラクターが落ち込む演出になる順位が4位以下になった。

グランプリを1位クリアしていくことで、使用できるキャラクターカート、その他の要素が増えていく。
150ccスペシャルカップまでクリアすると全16コースを連続で走るオールカップツアーオープンし、
150ccオールカップツアークリアすると左右反転コースクラス、「ミラー」がオープンする。
64の「おまけ」に相当しそちらは100ccだが、今作の「ミラー」は150cc
ミラーオールカップツアーを含んだ全20グランプリを制覇すると、タイトル画面に変化が起きる。

タイムアタック64GBAキノコ3個だったが、本作ではキノコ2個となっている。


タッグプレイ


今作最大の特徴の2人乗りだが、シングルプレイでは他のシリーズと操作感は大して変わらない。一方、2人のキャラクタープレイヤーが1人ずつ操作するタッグプレイでは操作感が大きく変わる。

タッグプレイでは前のプレイヤーハンドル操作を、後ろのプレイヤーアイテムに担当する。前後の交代は両プレイヤーが同時にZボタンを押す必要がある。

タッグプレイ特有のテクニックとして、ロケットスタートより長く加速できるダブルダッシュや、横のカートを直接攻撃できるスライドアタックなどがある。またドリフト時の操作もシングルプレイと変わっており、外側に膨らむことなくミニターボを出せるようになっている。

極めればシングルプレイより好成績が出せるが、プレイヤー間の息を合わせる必要があるので難易度は高い。どうしてもというのなら1人で2つのコントローラを操作するという荒技もあるが。


キャラクター&カート


前作までは8人だったが、今作は隠しキャラ含め20人と倍増した。

好きなキャラクターを2人選択してプレイすることができ、組み合わせによって乗ることのできるカートが異なる。
2人とも軽量級キャラクターなら軽量カート、1人でも重量級キャラクターがいれば重量カート、どちらも満たしていない場合は中量カートとなる。
また、サイズが合っていればカート自由に選択できるため、同じキャラクターでもカートを変えて楽しむことができる。
カートは全部で21台登場するが、前述の条件があるため全キャラクターが全てのカートに乗れるわけではない。

アイテムの紹介はするが、詳しい内容は後述。

軽量級

中量級

重量級

ネタバレ注意

スーパーパレードカート(隠しカート)
ある条件を満たすことで、表式でキノじいが運転していたカート(をレース用にカスタマイズしたもの)に乗ることができる。
色の重量級カート。しかし重量級がいなくても良く、どんな組み合わせで乗ることができ、どんな組み合わせでも総重量が同じになる。そのため、重量級というよりは「差別級」に近く、一部の攻略本では差別級として扱われている。
最高速ミニターボが高く、一度前に出れば容易に追い越しを許さない。


次へ»
最終更新日: 17/05/19 13:32
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ