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マルセリーナ


ヨミ: マルセリーナ
掲示板をミル!
3カキコ!

マルセリーナとは、2008年まれの日本の元競走馬である。

な勝ち桜花賞(2011年)、マーメイドステークス2013年

にスプリングSを勝ったグランデッツァなどがいる。


概要


は言わずとも知れたディープインパクトマルバイユもGⅠアスタルテ賞を勝利している名の知れたマイラー。論そのマルセリーナも相当の期待が持たれていた。その期待通り、12月11日に行われた阪神1600mの新戦で1.4倍の一番人気に答えて勝利

その後も翌年1月9日に行われたシンザン記念に出走し、6番人気ながらレッドイヴィス・オルフェーヴルの3着(では最先着)。翌2月5日に行われたOPエルフィンステークスでは1番人気ノーブルジュエリーを差しきり勝利と好走を続ける。このレース後、営は体重の減少が続いてることを理由にトライアルを回避。桜花賞までの期間を調整に費やすことにする。


桜花賞馬 マルセリーナ


4月10日桜花賞。新戦から4連勝で大本命だった同厩のレーヴディソール折のため桜花賞への出走が不可能となり、ホエールキャプチャに次ぐ2番人気となった。

レースは序盤に外側のに寄られ上手く位置取りが出来ず、安藤勝己騎手にとっても想定外レースとなった。結果4コーナーまで後方の内に閉じ込められる事となったが、直線はスペースを探しながら少しずつ外へ進路を取り、わずかなスペースを見つけ一気に抜け出し、逃げるフォーエバーマークを捉え1着。

このレースに関しては安藤勝己騎手本人も「中はミスをした。本当にに助けられた」と発言し、ついでに「まあまあ強いと思っていたけど、思った以上に切れ味も出てきた」とマルセリーナを称えた。

4戦3勝の桜花賞マルセリーナ、ディープインパクト産駒GⅠ初勝利マルセリーナの2冠が大きく期待された。

なお、約10年でGⅠ22勝を積み上げた安藤勝己にとって、これが最後のGⅠ勝利である。


連敗街道


5月22日オークス。マルセリーナは単勝2.2倍の1番人気、2番人気は3倍のホエールキャプチャ。単勝1桁はこの2頭のみであった。それだけマルセリーナ、ホエールキャプチャには周囲から期待が寄せられた。

このレースでもマルセリーナは後方からの競馬。終盤桜花賞の時のように…あれ?伸びてこない。結果追い込み不発の4着。ホエールキャプチャん中から勢い良く追い込むがエリンコート、ピュアブリーゼを捉えることが出来ず3着。結果7番人気、8番人気の伏兵ワンツーとなった。

その後ローズステークス6着、秋華賞では7着と散々な結果。その後も走れど走れど勝てず。デビューから4戦までのかしい記録はどこへやら、結果桜花賞から13戦0勝という連敗街道を走ることとなる。周囲では「地味」「終わった」とひどい言葉まで投げるものも居た(GⅠ3着とかもあったんだけどなぁ)。それでも彼女は首を下げることく走り続ける。


14度目の正直


2年以上勝利いまま出走した、2013年6月9日マーメイドステークス。前走はOP特別で6着、しかしトップハンデを背負っての出走。人気も7番人気と伏兵扱い。最桜花賞という事すら忘れた者もいただろう。

しかし蓋を開けてみると桜花賞の時のように残り200mで一気に加速しアグネスワルツを捉え1着。

「14番のマルセリーナだ!マルセリーナ!ゴールイン桜花賞が鮮やかに復活しました!マルセリーナ!」

レース後「ジョワドヴィーヴルの分まで頑ってほしい」と川田騎手が言ったとおり、5月29日に調整中予後不良となった同厩舎の分、ジョワドヴィーヴルに14戦ぶりの勝利げた。父親が同じディープインパクト、仲が良かった分、さらに同じ川田騎手…共通点が多いジョワドヴィーヴルの死が彼女を奮い立たせたのかもしれない。


その後


その後はマーメイドステークスの勢いはくなり、クイーンステークス4着・札幌記念9着・府中7着・引退レースとなるエリザベス女王杯15着と敗戦が続き引退

引退後は社台ファームにて繁殖となり、2015年3月3日女の子の日ノヴェリストが誕生。このは残念ながら死亡してしまったが、翌年ノヴェリストとの間に生まれた事競走年齢に達し、2017年にもキングカメハメハとの間にをもうけている。のように強く、根気のある子は現れるだろうか。


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肝心のマーメイドステークスがないです


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最終更新日: 18/09/27 13:37
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