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ミスティア・ローレライ


ヨミ: ミスティアローレライ
掲示板をミル!
536カキコ!

おねむにはまだ早いのよー

ミスティア・ローレライとは、東方永夜抄Stage2に登場するボスである。
東方花映塚では自機としても使用でき、プリズムリバー三姉妹とのコラボライブも果たした。

東方Projectの登場キャラクター


概要


種族:
二つ名の怪(永夜抄)、妖怪求聞史紀)、歌う三月精
テーマ曲:もう歌しか聞こえない[画像を見る]

危険度:中、人間友好度:悪

出演作は『東方永夜抄』『東方花映塚』。なぜか『東方文花帖』(ゲーム版)には登場していない。射命丸文が彼女の店の常連で親しいからだろうか?
称はみすちー。

の鳴きとして伝えられる「ちんちん」がよくネタとして使われるが、決していかがわしい意味ではないし、本編ミスティア本人は一度もそんなことは口にしていないので注意(そもそもは伝承によって鳴きが違う)。
あくまでその鳴き方がネタとしての意味で使われ始めて、二次設定として広まっただけである。

闇に紛れ、歌で人を惑わす妖怪人間にするを持ち、ゲームではプレイヤーの視界を狭めてくる。

妖怪らしく焼き鳥が嫌い。なので焼き鳥屋台に対抗して焼きヤツメウナギ屋台をやっている。
ヤツメウナギに効く(らしい)ので、自分のにした人間ヤツメウナギを食わせて視回復…という自作自演ける計画らしい。屋台は意外と本格的でおでんなども置いてあるようだ。
ちなみに、ヤツメウナギを切らすと普通ウナギでもドジョウでもなんでも焼いて出す。

公式頭。閻魔様から受けた説教もすぐに忘れ、新聞も読めない。
あれ、チルノより・・・。


能力


歌で人を狂わす程度の能力・歌で人を惑わす程度の能力
人間の判断を鈍らせる。それでいて歌ってばかりいるので傍迷惑な存在ともされる。
その歌詞センス悠久幻想曲主人公に匹敵する。と言ってどれだけ理解してもらえるだろうか。
その価は不明だが、幽香く「方の内から出るのではなくかなを歌にしている」、
四季映姫く「このまま何も考えず歌い続ければ、周りの霊達もおかしくなる」
「それは、未曾有の大罪に繋がるかも知れない」との事。
映姫様の見立てではミスティア自身、自分の歌のを理解しきれていないようだ。
人間にする(正式名称不明)
現実の伝承のも持つ、相手を盲症にする
いまいち詳細が不明な上記の歌と違い、ゲームでもそのを存分に振るっている。
おかげで彼女との戦闘時は自機周辺しか見えず、せっかくのラストスペルもどんな弾幕なのかよく分からない。
ちなみにルーミアの暗闇と違いあくまで暗がりが見通せなくなるだけなので、間にはこのはまったく役に立たない模様。
の王(正式名称不明)
方法は不明だが、などの数の羽などの数のを支配し従える
ゲームでも弾幕スペルカードとしてその姿を見ることができる。は羽を使う。
羽ものを使って伝説を復活させた事もある。
 

音楽活動


は基本的に暗いや人気のにて(音楽)活動する。
ミスティアにおいては、その場の思いつきで作った様々な歌を場所を選ばず披露しているようだ。そして時にツッコミを入れられる。

よく見てみると、既存曲のハチャメチャアレンジ(つまり替え歌)が多いようだ。
省略している何曲かには既存曲そのままのものもある。

その歌メロディは思いのほか手でノリが良く、若者を中心に人気があるという。
ただ、ミスティアを含むは基本的に姿を見せて歌う事はく、里人にとってはプリズムリバー楽団ほどの知名度はいようだ。しかし・・・

鳥獣伎楽

幽谷響子と一緒に鳥獣伎楽(ちょうじゅうぎがく)というパンクロックバンドを結成している。
ミスティアの担当はギターで、人間が寝静まった頃活動を始め、一部の妖怪達に絶大な人気を誇る。
詳しくは当該記事を参照 → 鳥獣伎楽

ただ、騒音が深刻らしく、ミスティア白蓮不良呼ばわりされ、「見つけ次第、一杯しばいておきましょう(笑)などと言われている。ミスティア逃げて。


屋台


焼き鳥屋台撲滅を論んで始めた焼き八目鰻屋台が、立ストーリー付きで東方三月精に登場した。

注意:東方三月精の絵的なものについては比良坂真琴氏によるものであるため(身長は正確を期すためZUN氏に確認を取っているが、話やセリフ以外はほとんど一任されているという)、三月精での描写から得られた推察はZUN氏の設定と全一致するとは断言できません。ご了承ください。

形状

リアカーに設備を乗っけた移動式の屋台となっている。作中でも移動している描写があるが、いつも同じ場所で店を開いているのか日によって変えているのかは不明。

博麗神社で開かれた大晦日祭りにも出店しているが、こちらは形状が微妙に異なるため他の屋台と同じく神社で組み上げたものかと思われる。

余談ではあるが、移動式の屋台の方が文花帖の時や神社に出店した屋台より簡素なものになっている。
ある意味当たり前のことと思えなくもないが(移動する以上、重量は少ない方がいい)、移動式の屋台の方が時間的には後のものであり、その前に神社に出店した際に、魔理沙の「妖怪神社」発言にキレた霊夢が『年明け次第(物理的に妖怪を)大掃除』すると息巻いていた為、『不幸な事件』に巻き込まれて屋台に被が出た可性もある。
二台の屋台があるのか、今の移動式屋台が二代なのか、興味は尽きない。

メニュー

メインである焼き八目鰻の他に、おでんも売っていることが判明。ただし作中ではであったため、季節限定の可性もある。また、時期によってはキノコメニューもあるとも取れる発言をしている。

しかし、おでんの具に明らかに「玉子」と見られるものが描写されている。はダメなのには良いのかというツッコミもあったが、当記事のスレにおいて次のような答え(?)が示された。

だから問題ない!」

なお、その後「が有精を産ませる」などと言った輩もいるが、きっと今頃になっているに違いない。

現在来店が確認されている人物は以下の通り。

博麗霊夢霧雨魔理沙射命丸文藤原妹紅小野塚小町サニーミルクルナチャイルドスターサファイア


雀酒


彼女の手によって復活した伝説

魔理沙の話を総合すると、
がお墓に供えられていた粒をくわえて持ち帰り、の切りに貯め込む。
→しかし頭だったため粒のことを忘れてしまう。
→放置された切りが溜まって(発酵が進み)になる。
これが最初のであるという伝説らしい。

その後、粒のことを思い出したは切りを見に行き、そこに溜まっていたを飲んだ。
そしてそのの美味しさのあまり宴会となり、たちは連日連踊り続けた。
これが「まで踊り忘れず」という諺の流だと言う。

そしてミスティアが数羽ものを使って復刻したこのには伝説にあるように踊らずにはいられなくなるというの効がある。に飲むと翌くらいに効果が現れるらしい。
気分はハイになり、霊夢は歌いながらニコニコキラキラして体操を始めるわ、魔理沙はきゃるーんとステップを踏みながら「おはよー♪」と来るわ、挙句の果てに二人して手を繋いできゃいきゃい踊り始める。三妖精か(おそらくルナ)をして「異常」とまで言わしめるほどの破壊を誇る。
なお、気分が高まるだけで体まで付くわけではないので、しばらくして気分が治まるとぐったりと疲れる。

ちなみになぜだけがを造れるかといえば、材料であるお墓にお供えされたお米を食べることができるのがだけだかららしい。
ミスティアによるとは親の死を聞きおを途中で投げ出して駆け付けるほどの親孝行者であったため、天帝様から稲の初穂やお墓のお供え物のを食べることを特別に許可されたという。
逆に啄木鳥は親の死を聞いても紅をつけて着飾って行ったため天帝様の怒りを買って木の裏のしか食べられなくなり、故に忙しなく木を突いているとり「馬鹿よねぇ」とまで言っている。

余談であるが、屋台には普通のグラスが置かれているもののこのコップを節の少し上で切り、液体を溜められるようにしたもの。アウトドア工作等でよく見かける)に注がれて出されている。「の切りにできた」という伝説に基づく演出かと思われる。

 


スペルカード



鳥? それとも蛾?


特定地域では妖怪として伝えられている。
この事から彼女も、符「の蠱」等のモチーフにしたスペルを使用しており、
また、東方永夜抄における幻想の結界チームでの会話では、
「全く、情が。羽の王気取りは、絶望的にいわ。」
と、あたかもミスティアであることを示唆している様な台詞がある。

これを受けて、一部では「ミスティアは実は妖怪である」という説が出回っているが、あくまでこれは推察であり、正式な設定ではないので注意されたし。

参考までに本人の弁を引用すると
ミスティア「まったく、ふざけてるわねに飛ぶを恐れた事はいのかしら?」
…と、少なくとも自分はであるという旨の発言をしている(ちなみに夢幻紅魔チームでの台詞)。
また、花映塚でも四季映姫・ヤマザナドゥ(閻魔様)から「女は。」と明言されている為、
前述のの発言は単なる揶揄、いはミスリードまたは誤解であると思われる。

また、『羽』という言葉の意味には実はも含まれるため彼女がだという拠にはならない、
も操るのだしあくまでそれらを含めた意味での『羽の王』なのだろうという説もある。

しかし、キャラ設定.txtでは「本当にかどうかはよく分からない。」とされているので、はっきりと「です」とも言えないという者もいる。
が、よく考えると「かどうか」が分からないのであってであることを否定するような文面でもない。

以下のような設定・記述もあり、東方projectにおけるミスティアがどちらなのかは断定できない。
最近書籍などで「妖怪」であることはほぼ確定した模様。
にずいぶん感情移入している描写はあるが「妖怪」であるかは依然である。


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最終更新日: 17/07/01 23:50
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