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メダロット


ヨミ: メダロット
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概要


メダロット4 タイトル[画像を見る]

メダロット』とは、イマジニアロケットカンパニーが販売するゲームソフトシリーズコミックボンボンで連載されていたほるまりん漫画テレビ東京で放送されたアニメ、およびそれらに登場する架ロボットの総称である。

※同名作品のゲーム版第1作に関してはメダロット(第1作)を参照のこと。

1997年よりゲーム漫画を中心として、アニメやホビーなど多様な展開で人気を博した。
2000年代にはシリーズ人気が沈静化したものの、2010年ニンテンドーDS向け作品で復活し、再び人気が活性化しつつある。 

メダロットとしての最低限の設定を元に、ゲーム漫画アニメなど各作品が想い想いの方向に盛り上げていく行動であるため、同じキャラでも背景や違った展開も多い事が特徴。
心があるという設定を基に、「人とロボットとの付き合い方」など低年齢向けとは言えないようなSF要素を扱う一方、ギャグ要素も豊富。そしてムダに熱い。


メダロットとは?


メダロット、それはテクノロジーが生み出した、全く新しいロボットである。
ティペットと呼ばれる基本フレームに、人工知能メダルを搭載。
更に様々なパーツ合体させる事によって、限のを引き出す事ができるのだ!
アニメ版「メダロット」開始時のナレーションより)

未来世界で、メダロット社が開発したお友達ロボットサイズはだいたい子供と同じぐらいの大きさ(1m前後)である。
その外見の親しみやすさ、様々な個性・意思を持つメダロットとのコミュニケーションパーツ交換によるカスタマイズ、メダロット同士を戦わせる遊び「ロボトル」の流行という要素から、大人から子供まで幅広い層に受け入れられている。そんなメダロットは上記のとおり、大きく分けて3つの要素から構成されている。


ゲーム版メダロットシリーズ


1997年に第1作が発売。
基本的にカブトクワガタの2バージョン形態で発売(ただし、ディスクメディアであるRやBRAVEバージョン制ではない)。ポケモン二番煎じと称されることが多いが、シミュレーション要素の強い独自の戦闘システムロボトル」、そこに密接して関わるメダロットのカスタマイズ、個性豊かなキャラクター世界観やストーリーなどの要素が大いに受け、ポケモンとの差別化に成功し一定の成功を収めたため、多数の続編が現在に至るまで展開されている。『』までのシリーズ累計売り上げは300万本以上を記録している。

ナンバリングタイトル製作2001年の『5』を最後に長らく中断していたが、2010年に『DS』で復活した(漫画作品の展開的には、『G』も本来本編に含めていい作品だったかもしれないが、現在生作品扱いを受けている)。

DS3DSに移行してからの売り上げは、GBA時代を上回っており、『DS』の売り上げも当初の予想をえていたとのことで、続編製作にも期待が持てる状態である。

ナンバリングタイトルの開発・販売はそれぞれ、GBGBC時代ではイマジニアナツメDS以降はロケットカンパニーデルタアーツが担当している。イマジニア現在家庭用ゲーム事業を縮小しているが、ロケットカンパニーは同社の子会社であるため、事実上、販売元はシリーズ誕生から現在に至るまで変化していない。


ナンバリング


()内は対応ハードと発売日。なお、ニンテンドー3DS向けにGBGBC作品のVC配信がなされているが、現時点ではメダロットシリーズは配信されていない。


派生・リメイク作品



パーツコレクション


パーツコレクションとは、対応した作品(本編)のパワーアップキット。 最後まで遊ぶと、対応した作品(本編)に登場する全てのパーツメダルを入手出来る。もちろん通信で本編パーツ等を送ることが可


アニメ版メダロット二作品


ゲーム版メダロットを原作とするメディアミックスの一環として製作されたのが、アニメ版『メダロット』(以下この項では『無印』と呼称)、および続編の『メダロット魂』(以下この項では『魂』と呼称)である。

『2』~『4』で主人公を務めたイッキ物語を基本としており、後にアニメ作品のキャラクターボイスゲームに導入されている。シリーズ人気の最盛期を作るきっかけとなった。 

テレビ東京系で放映、NAS広告代理店に入り、アニメーション制作は『無印』はビィートレイン、『魂』はトランスアーツおよびプロダクションI.Gが担当している。


無印(1999年7月2日~2000年6月30日 テレビ東京系列で放送、全52話)


に『2』の世界観やキャラクター下地に、今時の小学生主人公天領イッキと、彼に偶然拾われたカブトメダルで起動したポンコツメタビーが毎週ロボトルを繰り広げる痛快ロボットアクションアニメ
ゲーム版とは若干齬が生じているが(後述の『メディアミックス展開に関して』の項参照)、熱い作人気を博し52話をもって完結している。

監督は後に『DARKER THAN BLACK』『青の祓魔師』などを監督する岡村天斎
シリーズ構成は『キューティーハニーF』などを担当し、現在は『ドキドキ!プリキュア』で活躍する、山口亮太であった。

憎めない悪役ロボロボ団の面々、どこからともなく現れて即「合意と見てよろしいですね!?」な審判役のミスターうるち名言迷言?)の数々でイッキを手助けしたようなしてないようなひよこ売りのおっちゃんロボットにしてあまりにも渋すぎる孤高の戦士ロクショウ全破壊兵器ゴッドエンペラーなど、魅あふれるサブキャラクターも見所。

NASの版権管轄アニメであることもあってアサツー ディ・ケイ下のスーパービジョン運営するチャンネルフルアニMAX』にて2011年11月1日から配信されている。毎週火曜日18:00に最新話が配信。

NASとの)合意とみてよろしいですね?

それでは、ロボルゥーーーーーーファイトォ!!!


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最終更新日: 19/08/30 16:37
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