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メロンブックス


ヨミ: メロンブックス
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メロンブックスとは、全に展開する大手漫画専門書店、同人ショップチェーン。通称メロン


概要


1998年札幌で創業。会社名の由来は夕張メロンからであり、マスコットめろんちゃんフルネームも「夕張めろん」である。同人ショップであるが、とらのあなと同様に一般コミック成年コミックライトノベルPCゲームなども扱っている。人社NF文庫のようなマニア向け書籍にも強い。

とらのあなとの違いとしては、中古同人の扱いがいこと(関連企業らしんばんがあるため棲み分けをしているようである)、および札幌での創業であるためか地方展開を非常に重視している点が挙げられる。そもそも2002年までは秋葉原に出店していなかった。全22店舗を展開しているが、四国松山店)に出店している大手同人ショップはメロンブックスのみ。
また、2017年2月時点で別業態であったリブレット3店舗と休業中の岡山店を除いて閉店した店舗は1店舗(店)のみである(とらのあなは近年は閉店続きとなっている)。

また店の規模も、秋葉原よりも地方の方がよっぽど充実していたりする。地方に住むオタの強い味方。というか秋葉原店は地下のワンロアのみと明らかに狭い。ただ、秋葉原店は、店一推しの新刊を人の背丈ほど、時には天井を突破するほど堆く積み上げる、通称「メロン積み」という快な陳列を行うことで知られており、隠れたアキバ名物となっている。

一方で大阪日本橋店はワンロアなのにも関わらず、入居しているビルに巨大な看を掲げており、今やオタロードには欠かせない存在となっている。

また、とらのあなべて、健全・一般向けの同人誌を入れている。そのため東方Projectリリカルなのは等の一般向けが強いジャンルの本を探すならとらよりもメロンの方が適している(もちろんどこに委託するかはサークル次第なので、当てのサークルがある場合はどこに委託しているかをサイト等で確認してから探すべし)。

ポイントカード500円ごとのスタンプ形式だったのが、2009年2月から500円ごとに25ポイントバーコード管理に変更。これまで溜めたポイントも引き継げ、速さ定評のある通販とのポイント共用も可である。2011年7月から100円で5ポイントとより溜めやすくなった。さらに2014年からは税抜価格の5%分のポイントが溜まるようになった(通販からのポイント移行は実施されなくなった)。
グッズ交換のみのとらのあなとは異なり、グッズの他に商品券としても使用できる。店舗によっては、購入額の調整用にレジの近くで駄菓子が売られている。

女性向け同人ショップであるリブレットはメロンブックスの女性向け部門であり、独立店舗もしくはメロンブックス内のコーナーとして設置されている。またアニメイトらしんばんと仲が良い。これらの3店舗は近隣に集中してることが多く、、同じ建物に同居している場合も多い。
しかしリブレットは撤退してしまった。

同人誌委託のほかにラリーイベント[外部]にも参加している。現行のマシンHonda インテグラTypeR 過去にはランエボVIIなども使われており、ランエボVIIメロブ仕様ははミニカーにもなっている。


めろんちゃん[外部]


メロンブックスのマスコットキャラクター夕張メロンにてスク水姿でへ埋まっていたところを発見されるというある意味壮絶な過去を持つ。

初代はカワサキテツヤによってデザインされた(公式では名前を伏せられているが、かつて作者が自サイトにて明かしていた)が、緑髪ツインテール少女である以外現在デザインとは共通点が少なく(現在メイド服コスチュームだが初代はセーラー服だったり)、そもそもイラスト自体がど描かれなかった。2代目を担当したあかざわREDが初代をベース現在めろんちゃんや追加でめろんちゃん以外のどのキャラクターデザインしたため、イラスト担当が上旬に交代した現在でもあかざわが原案・キャラクターデザインという扱いになっている。

2008年からはめろんちゃんデザイン痛車ラリーカー種とクラスを変えながら全日本ラリー選手権に参戦している。

ちなみに、地にという現在ロゴも3代で、初代は地に2代目地にだった。


関連動画



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関連項目



最終更新日: 17/02/07 19:32
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