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ヤムチャ視点


ヨミ: ヤムチャシテン
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ヤムチャ視点』とは、以下をす。

  1. ゲームドラゴンボールシリーズにおいて、登場人物の1人であるヤムチャで操作するプレイ動画
  2. キャラクターの動きが速すぎて常人には理解できない・見えない状態を表すタグ。単純にドラゴンボール戦闘シーン(のパロディ)を表す場合にも使われるようだ。

本記事は2.について説明する。


概要


元々はMUGENで使われていたタグであったが、2012年4月現在ではMUGENに限らず使われている。TAS動画に使われることも増えているようだ

殺人貴神速久那トキなど高速で移動するキャラクターや、ジェネラルなどワープを多用するキャラクター同士の試合が、ドラゴンボールにおける「速すぎて一般人には視できない戦闘」を思い起こさせるためこのタグが付いた、と思われる。

無茶しやがって……

類似のタグとして「DBでやれ」というものがある。ドラゴンボール戦闘シーンを思わせる高速移動や、高速移動時にドラゴンボールのSEが使われていたりすることから付けられたと思われる。

ちなみに、原作マンガアニメではヤムチャが『ヤムチャ視点』状態になったことは一度もないので注意。
ヤムチャ本人は見切れなかった孫悟空マジュニアの戦いを見切っている(「(くう)だー!」)ほか、
ヤムチャサイバイマンの戦いを速すぎて見切れない悟飯の話なども存在する。

では何故「ヤムチャ視点」というタグが生まれたのだろうか。

一番最初のリビジョンには、『元ネタドラゴンボールに登場するキャラクターヤムチャ視点から特別に見られる「ヤムチャの気持ちが分かる動画」』と書かれているが、この「ヤムチャの気持ちが分かる動画」という動画は確認できておらず、代わりに10/07/31の時点では「ヤムチャの気持ちが分かる動画」というタグが確認できた。
ヤムチャの気持ちが分かる動画」というタグが前身で、それがもっと短い「ヤムチャ視点」というタグに変わった。という意味なのかもしれない。

同じく一番最初のリビジョンでは、「キャラクターの動きが速すぎて」と説明はなく、「神々の黄昏」と混同された説明になっており、実際に関連動画として挙げられている動画には、最初のリビジョン当時は「ヤムチャ視点」のタグが付けられていたことがコメントログから伺えるが、動きが速過ぎる要素がないからか現在タグが付けられていないものがある。

このことから、当初は理解出来ない試合、戦闘力インフレしすぎた試合全般に付けられたタグだったが、いつしか動きが速すぎる試合に限定されて付けられるタグになったのではないかと推測される。

てことはつまりだ、ヤムチャは他のキャラの戦いを見切れないと視聴者の皆は思われているということか。「視点」という言葉が悪かったのかもしれない。


関連動画



MUGEN



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ドラゴンボールの戦闘シーンのパロディ


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TAS


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現実


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関連項目



最終更新日: 13/11/04 21:28
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