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ユーゴ(遊戯王ARC-V)


ヨミ: ユウゴウ
掲示板をミル!
1209カキコ!

融合とは、アニメ遊☆戯☆王アーク・ファイブ」の登場人物である。CV高木心平

/ ユーゴーじゃねぇ!ユーゴだ! 


概要


主人公榊遊矢、及びずくめの少年ユートとよく似た容姿をした、「シンクロ次元」のデュエリスト
エクシーズ召喚を使うユートとは対照的に、こちらはバイクD・ホイール)に乗りシンクロ召喚を操る。
ユートとは「因縁の相手」らしく、ユーゴもまた彼を見ると「ここで会ったが百年目!」と叫んでいる。感情の起伏が少なく抑揚のない口調で喋るユートとは逆に、ユーゴは感情豊かで明るめな口調で喋る。

見たの特徴として、遊矢やユートと似ている顔立ちに、バナナを彷彿させる及び金髪、そしてD・ホイールライディングデュエル用のライダースーツヘルメットという「遊☆戯☆王ファイブディーズ」で登場していた一般的なD・ホイーラーといった容姿をしている。また彼が乗っていたD・ホイール機関部分にも、モーメントのような発する部品が見受けられたが、ユーゴの乗るD・ホイール5D's世界に登場した一般的なD・ホイールと同様のものであるかは現状不明。

記事最上部あるように、「融合」という言葉が出ると、それに反応しての名前はユーゴーじゃなくてユーゴだ!」と返す。名前を言っているわけではない台詞に「の名前は~」と返す事もあるので、やりとりがちぐはぐになる場面もある。以下はその例。

ユーゴ「結構やりやがる」
ユート融合の手先に負けるわけにはいかないからな」
ユーゴ「だからユーゴだっつってんだろ!」

なお、彼のモンスターパッケージを飾ったパック「クロスオーバーソウルズ」のCMで、本来なら「ルールを守って楽しくデュエル!」と締めくくられるはずが、ユーゴーじゃねえ!ユーゴだ!」という突っ込みで締めくくられている(ちなみにCM中で「融合」という言葉が出てきたのはユーゴのこのツッコミ1回だけである。詳しくは下記関連動画参照)。
これ以降も、登場する度に「融合」もしくは容姿の似た「遊矢」と間違われて訂正のツッコミを入れるのがほぼお約束となっている。

ユートをはじめとするエクシーズ次元人間には、当初「融合次元の手先」と認識されていた。そしてユーゴユート達を襲う理由は「『大切なもの』を奪った」かららしいが、これに対してユートユーゴに全く同じ事を返している。この食い違いの詳細は後述。

第36話「共鳴する」にて、素良に代わってユートと対峙する遊矢と、遊矢に対して「異世界」にまつわる新たな話をっているユートの元へ、突然D・ホイールに乗ってやって来る。翌週の回では、スタンディンデュエルVSライディングデュエルという「遊戯王5D's」の世界でもVS超官戦くらいでしか見られなかったようなミスマッチデュエルを繰り広げた。相手や観客をハネずに走り回りながらデュエルを続けるのは苦労しそうだ。
CMや販促ポスターを見る限り、デュエルディスクが切り離せるハイブリットD・ホイールである事が判明している。
なら降りろよ。・・・という突っ込みも最もだが、後の話でこのD・ホイールリンと二人で作り上げた大切なものであるため、リンを探しめている作中のユーゴにそんな選択肢はなかったのだろう。しかし・・・。

そして第46話「反逆の覇王」にてバトルロイヤルに現れたユーゴ。遊矢と勘違いしデュエルを仕掛けてきた梁山泊塾の出場者タッグを返り討ちにした(デュエル描写は省略)後、ユースチームvs融合次元アカミア)の刺客・オベリスクフォースをのデュエル撃する。ユースチームを次々にカード化するオベリスクフォース達に怒りを覚えたユートデュエル乱入、1対3の不利な状況にも関わらずオベリスクフォースを難なく蹴散らした。その場面をモニター越しに見ていた赤馬零児は「シンクロ次元は敵ではない」という考えに至った。その後ユーリと入れ違いで柚子の元へと現れたユーゴ柚子と共にブレスレットが発するに包まれ消えた。ちなみこのオベリスクフォースとのデュエルは今作二回のライディンvsスタンディングのデュエルとなったが、岩場から飛び上がったと思いきやビルのを駆けおりながらのシンクロ召喚など相変わらずの落ち着きのなさアクションフィールドを生かしたバイクアクションを見せた。どういう走破性してんだこのバイク

そして第54話『シンクロ次元「シティ」』にて再登場。柚子ともに自身の故郷のシンクロ次元、「シティ」に帰ってきたユーゴ柚子にシティや自身の身の上をる。リンという柚子そっくりの幼馴染を取り返すという的、クリアウィング・シンクロ・ドラゴンによって強制的に次元を渡っている事、そしてユートとの確執についても明かされた。自身と同じ顔の男(ユーリ)にリンをさらわれるところを撃したユーゴはその後、次元えた先でユートと出会う。同じ容姿の持つユートリンを誘拐した男だと思ったユーゴは、ユートに襲い掛かった。一方ユート紛らわしい名前のせいでユーゴ融合次元の手先だと考えそれを迎撃、勘違いをしたまま二人は戦うこととなったのである。仲間の元に帰りたいと涙する柚子を慰めるユーゴだったが、飛ばされた先が「トップス」の私有地であったため追われることとなってしまった。逃走のためシティD・ホイールで疾走する二人だったが、追走するセキリュティデュエルの強制執行を開始する。並走する二両のD・ホイール5D's終了から4年ぶり、決闘者達待望のライディングデュエルの幕がついに上がった。

65話ではクリアウィング・シンクロ・ドラゴンオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンが共鳴現を起こしていたが、これを軽くスルー。第72話では遊矢側から共鳴現を通じた同調をされており、彼の決め台詞アクションカードへの対応の仕方などの変化が一時的に現れた。(第36話のユートとの共鳴はやや異なる。)
しかし、その共鳴現による第92話で次元転移が発生。憧れのジャックと戦える機会であるフレンドシップカップに参加したにも関わらず、不本意かつ残念な形で途中退場してしまうことになり、シンクロ次元における大筋のドラマには何一つ関わらなかった。OPで描かれていた遊矢とのライディングデュエルも実現していない。

このように何度も飛ばされては面倒に巻き込まれるという不憫な存在だったが、92話で飛ばされた地点が融合次元、その次に飛ばされた時は敵の本拠地であるデュエルアカデミア教室だった為、棚ぼたのような状態で決戦の地にたどりつき、何とかリンを助け出すことに成功する。
しかしそんな彼に待っていたのは、残酷な事態・・・リンの膝蹴りであった。そして自身は逆作画崩壊

洗脳されていたリンとのデュエルの最中、二人で作り上げたはずのD・ホイール惨にもリンに撃破されてしまう。
それでもディスクを分離させデュエルを続けようとするユーゴだが、リンを解放することわず敗北、意識を失う。しかし洗脳されているリンは何故か、何故か倒したユーゴカード化することなく放置してしまう。


漫画版


漫画アークファイブにおいては最初から“ファントム”こと榊遊矢と一心同体の状態であり、自由に遊矢と体の導権を交代することができる。
この時、上着以外の外見は全にユーゴのものに変わっている。

元々は遊矢と別の存在だったらしいが、アニメとの最大の違いとして、幼少期から遊矢と一緒に過ごしていたことが判明している。
だがユーゴはその記憶を「思い出してはいけない」として、遊矢の中からそれを消して回っている。時折涙すら流しながらーーー。


使用デッキ


ヨーヨーけん玉といった玩具を模した「SR(スピードロイド)」と名のついた属性機械モンスターが中心となっている。
漫画版では更にペンデュラムカードも所持しており、デッキスタイルペンデュラムシンクロへ変化している。

エースカードアニメ版と漫画版で異なり、前者はシンクロモンスタークリアウィング・シンクロ・ドラゴン後者シンクロペンデュラムモンスタークリアウィングファスト・ドラゴン


余談


ユーゴCVを担当する高木心平ユートCVを担当する高木万平双子兄弟であり、「桜蘭高校ホスト部」や「メイちゃんの執事」などといった様々な実写作品及び舞台演にて双子の役や似たもの同士の役でそれぞれ共演している機会も多い。
なお、声優として共演を果たしたのは「遊戯王ARC-V」が初。


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最終更新日: 17/01/16 15:26
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