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ライトセーバー


ヨミ: ライトセーバー
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フォーム7:ジュヨー 別名ヴォースカーの戦法・猛威のな使用者:ダース・モール
全てのフォームを極めた達人にのみ制御しうる究極のフォーム。
すべてのフォームに言えることだが、ライトセーバー・デュエルは、の強さも重大な要素だが、勝利へのカギはどれだけフォースの流れを掴み、場を支配するかである。
ジュヨーは技やは訓練によって身につけることができるが、このフォームの価はあえて自分のフォースに奮や情熱、憤怒を混ぜ合わせることで、敵のフォースの予測を外し、場の流れを混乱させることにある。
この感情の0-MAX-0を使いこなすことで、静と動を併せ持つ、予測困難な変幻の太刀を生み出すのである。ジュヨーの荒々しい太刀筋は時に絶対的といえるほどに確実に一撃を決める。
起点としては両手を広げた一見して隙だらけの構えが特徴であり、攻撃開始時には、体を縦によじり、上段から構える。
欠点としては怒りや奮といった本来ジェダイには忌避すべき感情にあえて近づくという性質上、使用者をダークサイドに誘いやすい。
事実このフォームが開発され、シス大戦で使われた際、多くのジェダイダークサイドに堕ち、シスに寝返ったという。
そのためこのジュヨーは他のフォームと違い、技量が高く、精的にも強いと判断されたマスタークラスのジェダイにしか習得が許されていない。
また暗面に近づいた際のアナキンもこれと似た動きをしていたらしい。
ヴァ―パッドとはジェダイ随一のメイスウィンドゥがジュヨーから開発した生技。厳密には独立したフォームではなく、あくまでジュヨーの一部の技である。
ジュヨーによる高度な戦技に裏打ちされた、高速の連続攻撃を行う。
ジュヨーよりもさらに攻撃的になっており、速な側面攻撃で相手の不意を突く。一見してシエンよりもしく動的だが、アタロのような洗練された連続性は見られず、不規則な攻撃を連発する。
基本的に下段、もしくは中段に構える。また防御姿勢をほとんど取らない。これは死の恐怖や戦慄からもたらされる高揚感を生み出しジュヨー以上に暗面に接し、を発揮するためである。
ほとんどグレーゾーンに近く、制御には強な精と信念が必要。
しい猛攻を繰り出すために消耗がしく多数を相手にする戦闘では不利であり、一騎打ちの短期決戦向きである。
インドゥも状況に応じてジュヨーとヴァ―パッドを使い分けている。

 


ゲーム


ソウルキャリバーIV』には、ゲストキャラとしてダース・ベイダー(PS3版)とヨーダ(Xbox360版)が登場。
当然、彼らが使用する武器はライトセーバーである。

スターウォーズキャラは登場しないが、『Sa・Ga2 秘宝伝説』に同名の武器(すばやさ系)が登場する。
DS版ではライトサーベルに名称が変更されている。
もっとも、同じものを英語ではセーバーオランダ語ではサーベルと呼ぶ違いしかないのだが。


原点


ライトセーバーの元ネタと言われている作品。

1933年 「アンタレスの元に」 作:エドモンド・ハミルトン
この作品がスター・ウォーズ元ネタではないかと言われているほど類似点があり、ライトセーバーやデス・スターのような物が出てくる。
1943年 「闇よ、集え!」 作:フリッツ・ライバー
怒りのと呼ばれているエネルギー身の物が登場。などの固形物を焦がしながらるのが特徴。
1952年ラッキースターシリーズ」 作:アイザック・アシモフ
あらゆる物を切断することが出来るフォーブレードという物が登場。短い柄からフォーフィールド投影する。
1970年リングワールド」 作:ラリー・ニーヴン
レーザーブレードという名で登場。懐中電灯のような柄から身が出ており、長さの調節が出来る。
1971年パステル都市」 作:M・ジョンハリスン
帝国を守る騎士達が忠を誓う時に使っているエネルギー身の

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最終更新日: 17/10/29 23:27
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