ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ライトボウガン


ヨミ: ライトボウガン
掲示板をミル!
233カキコ!

ライトボウガンとは、ゲームモンスターハンターシリーズに登場する武器である。

概要

ガンナー
ライトボウガン

モンスターハンターにおける遠距離武器のひとつ。
現実世界ボウガンは巻き取りや発射機構が機械化されているの一種であるが、モンハン世界ボウガンの弦と火を組み合わせた推で矢ではなく「弾丸」を発射する銃火器の類である。武器によっては弦が全なと化しているものもある。
そういったボウガンの中でも中折れ式の構造を採用するほど重量がく取り回しに優れている小ボウガンをライトボウガンと呼ぶ。

同じボウガンであるへビィボウガンよりは取り回しに優れ、武器を構えたままでもそこそこのスピードで移動する事が出来、構えたまま位置取りがしやすいのが強み。
ヘビィボウガンリロード速度が速いものが多い。また、属性弾や状態異常弾などの取り扱いに優れる傾向がある。

だが根本的にボウガン自体の攻撃が難点。
結果、全弾命中させても倒しきれないといった詰みゲー化する危険性もソロプレイ時は発生する。
したがって弾丸の調合材料も用意しなければならない事もある。

距離用の武器ではあるが、ただ遠くから撃てば良いものではない。
弾によって適切な距離クリティカル距離)があり、その距離を維持しながら戦うのがセオリーである。
(基本的に離れ過ぎなければ大丈夫。貫通弾と甲榴弾は近すぎると最大威が出ない)

なお、ガンナーの防御は限りなく低い。一撃食らって生きていたらラッキーぐらいの意識で立ち回ろう。

速射

ライトボウガン独自の機。1発の弾消費で、複数の弾を連射する。
1発ごとの威は落ちるが、連射をまとめて当てる事で総ヒット数とダメージは上がる。
どの弾を速射できるかはボウガンごとに決まっており、速射対応弾を普通に1発ずつ撃つ事はできない。
弾持ちが良くなり、総ダメージも上がるが、連射するだけに射撃硬直が増えるため、それなりにリスクもある。

MHFでは一部の武器に任意の弾の速射機を付与できるほか、速射(後述)が存在する。

MHP3では、属性弾を速射できるライトボウガンに、速射の連発数を増やす「連発数+1」、属性ダメージを増やす「○属性攻撃強化+2」、「属性攻撃強化」といったスキルを発動させる事で、機動を犠牲に火力を高めたはずのヘビィボウガン火力で喰ってしまうほどの強さとなっている(MHP3では、属性弾はライトボウガンで撃ってもヘビィボウガンで撃っても威がほぼ変わらない仕様である事も理由の一つ)。
この作品では「属性攻撃強化」は実質的隠しボスであるアルバトリオン素材がなければ発動できないスキルだが、「○属性攻撃強化+2」と「連発数+1」だけでも十分すぎるほど強い。

モンスターハンター4からの新要素

武器出し状態で段差からジャンプした際に、武器による叩きつけ攻撃や中でのリロードが出来るようになった。
さらに新たな照準タイプが追加され、Rボタンをおした際 従来のハンターの向いている方向に照準を合わせるタイプと、カメラの向いている方向に照準を合わせるタイプを選択出来るようになった。
これをターゲットカメラの機と組み合わせる事で素モンスターに狙いを定める事が出来る。

MHF

ベースMH2
レベル加工や可変倍率スコープのほか、サイレンサーロングバレルをつけられる。前者はヘイトの上昇を抑え、後者弾道を安定させ弾速と飛距離アップさせる。
後述の速射ではない普通の速射でも他の作品にべると連発速度が速く、その他にも威補正が一 0.5倍、速射後反動が全ての弾にて「小」、連発数はごとではなく速射弾で一(Lv2通常弾なら5発、Lv1貫通弾なら3発など)という特徴がある。
シーズン時代は速射と視の麻痺弾で活躍(MH2仕様である後者シーズン10で修正)したが、フォワード期はモンスターの体が増え拡散祭が通用しなくなった他、ほぼ拘束不可能特異個体や覇種相手には速射も使いにくい(さらに速射用スキルのために保護スキルを付けられない)など逆が吹いた。

おまけに同時期から最大の競合相手であるヘビィボウガン(秘伝)の地位が大幅に向上、立ち回り、火力共に劣る事となり、更にヘビィボウガン対策で新モンスターの弾質が硬めになって巻き込まれるなど、長いの時代が始まってしまう。
しかしながら穿龍棍実装に伴うG8のバランス調整によって地位を取り戻し、以降は近接を含めた中でも上位の武器種となっている。

そのG8での調整内容はこのようになった。

また、MHF-Zの全武器種バランス調整で以下のように調整された。

MHFではクリティカル距離が内部の仕様としては距離ではなく発射してからの時間でカウントされている事や、武器毎に隠しステータスとして弾速が設定されいることが広く知られており、弾速によってクリティカル距離微妙に変化すること、貫通弾の場合弾速がすぎるとフルヒットせずモンスターをすり抜けたり、弱点へのヒット数が少なかったりする(集弾性が悪くなる)ことを考慮して、武器を選んだりバレルを付け外ししたりという事が重要になる。

また、「速射」というライトボウガン専用のG級スキルがある。
効果は速射弾の発射数が+1され、一度装填すると装填数が減らなくなるというもの(速射には効)。

ジャストショットによる実弾、属性弾運用をメインに、狙いたい部位などによって始種武器による速射、廊武器or速射対応ライトボウガンに速射スキルを付けての速射が用いられている。
ジャストショットは隙と引き換えに1発の威を高くすることができるため安定感があるが、連射中の射変更ができないため「しく動き回るモンスターのピンポイント部位を狙撃し続ける」事は苦手。しかし、速射・速射と違って武器を選ばない+Z以降の武器はそれらが付いていないことから現在流。
一方で速射は射撃後の隙が非常に小さく射撃時間そのものも短いことから、動き回りながらピンポイントの部位を狙っていく のには最適であり、これがMHFにおける速射の最大の特徴と言える。ただ威補正0.5倍という大きな補正がありHR帯では歴史的経緯からピンポイントの部位狙いがあまり役に立たないため、前述の速射スキルが使用可になることからもG級昇格以降に本領を発揮する。
また、速射はスキルを整え武器を選んだ上で機動を大幅に犠牲にして火力を飛躍的に高めるという性質を持つので、ジャストショットと速射にべて限定的な運用となる。


オリジナルアクション


大きく分けるとシーズン10、G1、G8で追加されたアクションと、シーズン8.0と10、MHF-Z実装された秘伝書によるアクションの差し替えの二種類がある。
前者は全てのランク帯で条件に使用する事ができ、後者HR5(かつては500300)やG級昇格という条件を満たすと手に入る秘伝書を装備しスタイルを変更する事で既存のアクションの一部が差し替えられる。

また、ライトボウガンの場合はどちらとも違うオリジナルアクションとして下記の速射が存在する。

超速射

ライトボウガンの剛種武器系剛種、、覇種、G級覇種、種、始種武器に備わっている特殊である。
初登場はシーズン4.0のバール・ダオラ。

ようは終わり際に再び発射ボタンを入する事で通常の速射を途切れる事なく出せるという事であり、2発以降は1発ごとに射出弾数が+1されていく(例えば初期5連射の弾を4発分速射した場合、5→6→7→8と続けて26発連射する)。
速射と同様に武器によって対応弾(Lv2通常弾、Lv1貫通弾/散弾/甲榴弾、及び滅弾以外の属性弾のどれか)が異なり、中には複数種類の弾の速射に対応する武器もある。

任意タイミングで回避キャンセルできない上に途中で中断した場合のダメージ効率の低下はジャストショットよりも大きく、変更も連射中は不可能であり動き回るモンスターに対するピンポイント狙撃にも不向き。
その分見た通り火力はかなりのものとなるが、発射中は一切動けず終了後の反動も大きい(武器そのものの反動に関わらず2発ごとに反動が上昇、反動スキルで+1ごとに同じ反動で1発多く打てるようになる)。
このため、より多く連射するために装填数UPと反動軽減スキルが重要となる(この2つを複合するG級スキルもある)。
また、ガンナーの的となるモンスターならいいが、そうでない場合速射のための隙を確保するためには麻痺などで拘束する必要もある。
加えて元々ゲームバランス自体に大きな影を及ぼしていた攻撃手段だったため、ジャストショットにおけるG級スキル「弾丸節約術」、秘伝スキルの「パーフェクトショット」のような速射の火力をピンポイントで大きく引き上げるスキルがなく、武器本体のポテンシャルもかなり重要な要素となる。

剛種武器系以外でもG級武器はシジル廊武器は封印によって速射を付与する事が可
しかしながら、剛種武器系の元々備わっている速射(通称先速射)と異なり、速射自体の補正の他に弾ごとの補正がかかり威が下方修正されてしまうため、この補正が軽めになっている通常弾以外は使い物にならない。

追加アクション

シーズン10

・三連武器殴り
は5・5・10で固定(狩人スキル鈍器殴打術」で3倍)。
殴りなのになぜか切断属性があるため尻尾切断も可だが、リーチが短く攻撃速度も遅い。

G1

・ジャストショット
速射・速射以外の弾丸発射後に表示されるゲージ部分でさらに射撃入をする事で、反動モーションをキャンセルして間入れずに弾丸を発射する。
成功すると威が1.3倍に上昇する(速射のような1/2補正もない)ため、タイミングを掴めればかなり強な攻撃手段となり、テクニックが必要だが速射以上の火力を引き出す事も可
当初は威上昇が低く(1.1倍)選択肢に上げ辛かったが、G8の調整で実用性が大幅UPした。
反動が大きい場合ゲージが表示されるまでにかかる時間が長くなるので反動スキルを切れるわけではない。

・ジャストリロード
同じく発射後に表示されるゲージ部分で装填入をする事で、隙となる動作をキャンセルしてリロードする。
こちらも速射・速射では出来ない。

G8

サイドステップ
ジャストリロードと同じタイミングで回避行動を行うと、左右にステップすることが可
ビィボウガン同様に2連続ステップが可だが距離が短いのも同様。
また、ジャストゲージが出ていないと使用できないため、速射と速射では使用できず、バックステップも不可能

秘伝書スタイル

MHFにおけるスタイルシステムではなく一部のアクションが置き換わる事で、
狩りの体感や立ち回りが変化するというものであり、
で一部アクションが変化、から更に一部アクションが変化となっている。

また、MHF-Zで全武器に新しいスタイルである極ノが追加されGR1(当初はGR300だった)から使用可になった。
地・はそれぞれ個性が強く使い分けるという趣であったが、極ノG級から使用可と言うことで既存のを併せ昇させたという性質が強く、物によっては他ののほぼ上位互換となっている。
しかし、そのため逆にできるアクションが多すぎて(コマンドの兼ね合いもあって)使いこなすのが難しかったりスキルが足りなくなったりする武器種もある。
全武器(元からできる武器は除く)にスタミナを使用しての抜ダッシュとふっ飛ばされ時の任意受け身が追加されている。
ダッシュは立ち状態から以外に多くの攻撃アクション後の隙をキャンセルして出すことができる。

天ノ型

次へ»
最終更新日: 18/09/14 07:40
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ