ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ラクス・クライン


ヨミ: ラクスクライン
掲示板をミル!
1354カキコ!

ラクス・クラインとは、TVアニメ機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の登場人物である。
声優田中理恵

[画像][外部]


概要


当初はアスラン・ザラ結婚約束した関係であったが、いつのまにか主人公キラ・ヤマト人関係になっている。
プラント最高評議会議シーゲルクラインの一人。可憐さとゆかしさと知性を兼ね備えており、また美しいを持つ歌姫としてプラン民の間では絶大な人気を博している。
その歌で平和を訴える一方で、的のためには武行使も辞さない活動家の一面も持つ。


「機動戦士ガンダムSEED」


物語開始時はザフト軍の広告として歌やメッセージプラン民に送っていた。

ユニウスセブン追悼式典の準備のため民間船に乗って視察に赴いていた際、地球連合軍に遭遇し諍いが起き、逃れるために緊急避難ポッドで脱出させられ漂流してしまう。 そのところを偶然に物資補給のためユニウスセブンに寄っていたアークエンジェルに救助されキラ・ヤマトと出会う。

ザフト軍の攻撃を中止させるための人質として利用されるが、その卑怯な手段に不満を抱いたキラによりアークエンジェルから連れだされ、ザフト軍、アスラン・ザラに引き渡される。

その後プラントに帰還し、地球アスランとの死闘の末に重傷を負ったキラを自邸に匿い、看護しながら彼と言葉を交わしさらに相互理解を深めてゆく。

クラインルートを使ってキラに新兵器フリーダムを授けるが、それを政府に知られ、プラント最高評議会議パトリック・ザラにより国家反逆罪で指名手配犯にされてしまう。追われる身となって地下に潜り、クラインの協によって民に反戦メッセージを送りつつ逃亡生活を続けることになる。

その後クラインと共に高速戦艦エターナルザフト軍から奪い、別したアスランパトリックから救い出しプラントを脱出。キラ達と合流しプラントでも連合でもない第三勢としてキラアスランたちと共に戦争終結のため尽する。


「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」


キラと共にオーブの孤で隠遁生活を送っていた彼女だが、ザフトから刺客を差し向けられてしまう。止むく隠していたフリーダムを再び起動してキラに託し、ひとまず刺客を撃退した。

彼女の乗るアークエンジェルは反戦のための武介入を行う武装組織として活動。同じ頃、彼女を騙るミーア・キャンベルが慰問コンサートを始めると、裏で暗躍するギルバート・デュランダル議長に疑念を抱くようになる。ミーアコンサート映像を見たときは、「あちらは楽しそうですわね」と全く笑っていない瞳でつぶやき、周囲の心胆を寒からしめたりした。

キラフリーダムシン・アスカの手によって撃破された後は、プラントの情勢とデュランダル議長の動向を探るためもあって宇宙へ上がり、秘匿されていた戦艦エターナルを拠点に後継機であるストライクフリーダムガンダムの開発などを揮する。その中で、デュランダル議長の狙いが新しい世界秩序の構築にあることを掴んでいく。

再びデュランダルの手のものにより命を狙われ、エターナルを襲撃されるも、ストライクルージュブースターで大気圏離脱させて駆けつけたキラストライクフリーダムを託すことに成功。危機を脱した。

今度はザフト軍に攻められて戦場となったオーブインフィニットジャスティスガンダムに乗り降下(ただ乗って運んだだけだが)キラストライクフリーダムと共にオーブを助け参戦した。ザフトを撤退に追い込んだ後、全世界に向けての放送で自ら姿を見せた上で、ミーア偽物であること、ロード・ジブリールら軍産複合体ロゴスの統べる旧体制のみならず、デュランダル議長の示す新秩序にも賛同できないことを表明した。

デュランダル議長の思惑を止めるべく再び宇宙へ上がったラクスは、補給のために立ち寄ったミーア邂逅。当初はキラアスランメイリンと共にダブルデートを楽しんでいた彼女だったが、デュランダルの刺客との銃撃戦となり、彼女をかばったミーア死亡ミーアの残した手記にしたラクスはデュランダル全に倒すことを決意する。

最終決戦に勝ち残ったラクスはイザーク・ジュールらに護衛されてプラントに帰還。最高評議会に参加するが、彼女がどのような地位となったかは劇中では明記されていない。


関連動画



■sm2222664[ニコ動]

 


関連商品


■azB00008YLSE
■azB01LEQL8FE


関連コミュニティ


ラクス・クラインに関するニコニコミュニティ紹介してください。


関連項目



最終更新日: 20/03/31 14:50
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ