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ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル


ヨミ: ラブライブスクールアイドルフェスティバル
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ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルとは、電撃G's magazine読者参加企画ラブライブ!シリーズ原作とするソーシャルゲームである。

動画タグでは「スクールアイドルフェスティバル[動]」または公式略称の「スクフェス[動]」が使われている。

なお、本作には以下のコンテンツがある。詳細は各記事参照。

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル~after school ACTIVITY~スクフェスAC
本作を基に開発されたアーケードゲーム2016年12月6日稼働開始。
ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARSスクスタ
本作の企画PERFECT Dream Project」を引き継いで開発された姉妹アプリ。新たなスクールアイドル虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」が登場する。2019年9月26日配信開始。

概要


ユーザー数推移
達成日 ユーザー
日本国内)
ユーザー
(全世界
2013年
6月26日 50万人
9月21日 100万
2014年
2月24日 200万人
5月23日 300万人
8月8日 400万人
10月5日 500万人
12月4日 600万
12月8日 1000万人
2015年
1月19日 700万人
2月22日 800万人
4月22日 900万人
5月30日 1500万人
6月2日 1000万人
7月13日 1100万人
9月6日 1200万人
9月14日 2000万人
11月14日 1300万人
2016年
1月18日 1400万人
3月9日 2500万人
3月19日 1500万人
5月17日 1600万人
7月26日 1700万人
9月10日 3000万人
9月30日 1800万人
12月25日 1900万人
2017年
3月20日 2000万人
6月8日 2100万人
9月12日 4000万
11月16日 2200万人
2018年
9月21日 4500万人
2019年
9月5日 2500万人

2013年4月15日よりiOS版が、2013年6月6日よりAndroid版が配信開始。開発会社はKLab株式会社
基本プレイ無料ジャンルは「リズムアクションアドベンチャー」。配信が開始された2013年当時は、スマートフォン向けの音ゲー自体がまだしく、“ソーシャルゲームとしての音ゲー”というジャンルを開拓した先駆け的タイトルの一つとされる。

配信開始初期においては、あまりにもユーザー数が急速に増加していったことから、特に2014年4月頃から、何かしらの追加があるとサーバーの過負荷により接続障が発生することが多く、急遽サーバー増強や、日替わり楽曲の一時的な配信時間変更での負荷分散を行うなどの処置を取らざるを得ない状態になっていたが、同年8月までに措置は終了した。

2016年より、これまでのμ'sメンバー(およびモブキャラクター)に加え、Aqoursが本格的に参入することとなり、1月31日よりメンバーカードCVしの状態で先行配信、6月5日よりイベントが先行で実施された。その後、7月5日の大アップデートCV実装されるなど、本格参加を迎えた。

プレイヤーは作品の舞台となる音ノ木坂学院あるいは浦の星女学院で、μ'sAqoursメンバーやその他登場キャラクターたちと共に、ライブ活動を通じて学校を盛り上げていくこととなる。なおキャラクターイラストアニメスタッフ(サンライズ8スタ)が手がけているが、キャラクターの設定は他の媒体とは異なる部分があるため、アニメから入った人は一部キャラの呼び方や一人称などに違和感を覚える場合がある。

2017年3月30日、スクフェス発の新企画PERFECT Dream Project」の始動が告知された。9月21日東京ゲームショウ2017において、この企画内容は新アプリラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARSスクスタ)」に引き継がれ、2018年より配信開始予定であることが発表された(実際の配信開始は2019年に延期)。既存のスクフェスもコンセプト棲み分けた上で配信が継続され、スクフェスとスクスタが並行して展開されている。企画の詳しい経緯については「スクスタ」および「虹ヶ咲学園」の記事を参照。

2019年9月には、オンラインTCGShadowverse」とのコラボを実施。スクフェス内でも、コラボイラストをあしらったカードを報酬とするイベントが開催され、Shadowverseで使用されているBGM「大いなる決闘」が、本作初の外部作品譜面として配信されている。


動作環境


iOS版については、iOS11.0以上(iPhone 5S以降/iPad Air以降/iPad mini2以降/iPod touch6世代以降)に対応している。
※現状ではiOS8~10でもプレイだが、サポートからは外れている。

Android版はAndroid6.0以上に対応している。ただし、スクフェスに限ったことではないが、CPUが可変クロックである関係上、iOS端末にべ動作や操作感が安定しない場合がある。
※現状ではAndroid4.0~5.xでもプレイだが、サポートからは外れている。

動作端末の詳細については、スクフェス情報まとめwiki[外部]などでユーザーにより報告されているので、適宜参照されたい。


他言語版について


2014年5月11日(米国時間)より、ローカライズの第一弾として、日本中国香港マカオ台湾韓国を除く全世界英語版が配信開始となった。また、同年5月23日には香港マカオ台湾向けの中国語(繁体字)版が配信開始。続けて6月より中国語簡体字)版、韓国語版の配信がスタートした。
当初は言ごとに別々の現地企業によって配信されていたが、KLab社が提供している「グロバル版(旧英語版)」への統合が2016年8月から進められており、2017年5月までに英語版韓国語版・中国語(繁体字)版の統合が了している。

他言版と言ってもキャラクターボイス日本語版のままであり、ローカライズされているのはメッセージ部分のみとなっている。
なお、日本語版からのユーザー引き継ぎ(およびその逆)は不可。友達申請も他言版に対しては不可能である。


システム


本作のメインはいわゆる音ゲー。楽曲をプレイする際には選択した楽曲ごとに設定されたLPが消費される。
LP消費量は楽曲と譜面難易度ごとにそれぞれ異なり、高難易度なるほど消費LPが多くなる傾向がある。
基本的に高難易度であるほど獲得EXP量も多く、EXPを効率良く稼ぎたいならEXPERT譜面粘着をオススメする。

LPの回復方法は以下の3通り。

LP最大値はプレイヤー自身のRankによって定められており、高ランクになればなるほどLPの最大値は高くなる。LP最大値はRank300までは2アップするごとに1ポイントRank300をえてからは3アップするごとに1ポイント追加される。
またRankが規定値に到達するごとにメインストーリーの章が解禁されていき、このストーリーを進行することで楽曲が解禁されていく。通常楽曲があまりにも増えすぎたため、2014年7月31日アップデートRank100までの必要経験値が従来の半分になった。

なお、ラブカストーンの使用やRankアップによるLP回復は、従来はLPの最大容量が満タンになる分だけ回復する仕様だったが、2015年12月3日アップデートで、LPの容量をえるとしても、その容量と同値のLPを上積みする形で回復できるようになった。


カードシステム


本作では、画面中央から流れてくる輪(リズムアイコン)がキャラクターアイコンに重なった間にタップすることで判定が行われる。このアイコンは9存在し、各プレイヤーが入手しているキャラクターカードを置いて9人のユニットを組む。なお、キャラクターカードは同種類を複数枚ユニットに入れることが可であるため、資産が乏しいうちはSR以上のカードは特別練習しない方がよい。
キャラ・各楽曲にはスマイル()ピュア()クール()の3属性が存在し、カードには各属性ごとの数値及び体が設定されている。各キャラメイン属性は、キャライラスト背景及びアイコンで確認できる。

カードランクはN・R・SRSSR・URの5段階があり、右に行くほど入手が困難になる(ゲーム内の記載によると、特待生勧誘で単発勧誘を行った場合の出現率は、R:80%SR:15%SSR:4%UR:1%)。当然レア度が高い方が値も高いため、スマイル属性のNランクカードよりも、Rランク以上の別属性カードの方がスマイル値が高いということもザラ。そのため、まずはいかにして高ランクカードえるかが重要になってくる。

楽曲にはそれぞれ属性があり、プレイヤーユニット編成でそれぞれの属性に合わせたユニットを編成する。
ユニットは最大9組作れるが、所持しているカードスキル把握しきれないうちは、自動編成で各属性ごとに1つずつユニットを編成し、残りはポイントを貯めたいカードを配置したり、ネタ配置にしたりと自由に編成するのがおすすめ。
編成したユニットのうちどれか一組をメインユニットとして設定するのだが、メインユニットとして設定したユニットセンターカードが、自身のプロフィールで表示されるメインカードとなる。なお、2016年7月5日アップデートで「パートナー」を設定できるようになり、ホーム画面でのパートナー(ナビゲーター)となるカードメインカードとは別に設定することも可になった。

また、R以上のランクカードには特技とセンタースキルが設定されている。
特技はカード毎に異なり、スコアボーナス、判定拡大、体回復などの効果がプレイ中に定められた条件を満たす度に一定確率で自動発動するアクティブスキル
センタースキルは、そのスキルを所持しているカードユニットの中央に配置した際に発動するパッシブスキルで、そのカードメイン属性値を底上げしてくれる。また、選曲時には他プレイヤー1人のメインカードセンタースキルの効果をさらに付加することができる。


クリア・スコアシステム


本作のクリアシステムDanceDanceRevolutionEXTRA STAGEのような、ライフが0になったら即終了のライフゲージ方式。ライフユニットの構成カード依存し、回復は一部のR以上のカードが持つ特技でしか行うことができない。
ゲージが0にならずに奏することが出来れば、どれだけ低得点だったとしてもライブ成功、クリアとなる。
ただしスコアランクがCに達しなかった場合、クリア報酬の量が減してしまう。


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最終更新日: 19/10/14 14:10
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