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ラーメンマン


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ラーメンマン

ラーメンマンとは、ゆでたまご漫画キン肉マン』及び『キン肉マンⅡ世』に登場する人である。『闘将!!拉麺男』(たたかえ!!ラーメンマン)の主人公であるラーメンマンについても記述する。


概要


中国出身の人。長い辮髪ドジョウが特徴で額には「」の文字がある。中国拳法の達人。当初は残虐人だったがキン肉マンとの戦いを含め、様々な試合を重ねるうちに残虐人から正義人へと転身し、キン肉マンの頼もしき仲間の一人となった。1000の技をもつと言われており、正義人技巧NO.1と評されている。ベテラン人としてブロッケンJr.ら若手人を育てることにも長けている。

21オリンピック編でウォーズマンを抉られ一度植物人間と化してしまうも、故郷・中国の山に存在する霊命木という特殊な木のガスによって生する。
新たに現れた悪魔人との戦いに向かうため医師ドクターボンベが霊命木から作り上げたモンゴルマンマスクを被り、古の人・モンゴルマンと名乗ってキン肉マン達の前に姿を現した。

七人の悪魔人編以降はモンゴルマンとして活躍していたが、タッグトーナメントにてヘル・ミッショネルズにモンゴルマンマスクを狩られ、人々の前に正体を明かす事となった。

この後、モンゴルマンマスク良したヘッドギア完成させ、王位争奪編ではラーメンマンとしてキン肉マン達と共に戦い抜いた。ちなみに、このときのラーメンマンの復帰は、1985年前田日明がUWFから古巣の新日本プロレスへ復帰したことにならったものである。

最強の残虐人と呼ばれた時代に、なる璧の山に渡り、完璧超人に転生しようと考えていた。しかし、下界での最後の思い出に出場したオリンピックキン肉マンに敗れたことで思いとどまり、正義人として活躍することとなった。もし、完璧・無量大数軍になっていれば称号は「麺」になっていたかもしれない。


プロフィール



ラーメンマン



モンゴルマン



戦史


ラーメンマンは他の人とは一線を画す様々な立場でキン肉マン達との戦いに関わっている。


残虐超人時代


第20回超人オリンピック編

20オリンピック中国代表として出場。この頃は、ブロッケンマンカレクックと共に「世界三大残虐人」と評され、「残虐人の総帥」として恐れられていた。1回戦でのブロッケンマンとの戦いでは、序盤こそ猛攻を受けたもののすぐさま持ち前の残虐ファイトで優位に立つと、キャメルクラッチでブロッケンマンの身体を上下に引き裂いて惨殺するという衝撃的なシーンを見せる。

準決勝ではキン肉マンと氷上デスマッチで対戦。前評判通り終始圧倒し、キャメルクラッチで勝負を決めにかかるもキン肉マンお漏らししたことで技を解いてしまう。キン肉マンタイツを洗い終えて試合は再会するが、ロープに振られ跳ね返ったキン肉マンの氷を滑る高速の体当たりを受けてまさかの逆転負けを喫する。だが、負けはしたものの全を尽くし戦えたことに充足感を得ていた。

3位決定戦ではテリーマン一方的な反則攻撃で痛めつけ、反則負けとなる。すると、決勝進出に浮かれてばかりのキン肉マンに向けて血の涙を流し「誇りたいんだよォ~っ!キン肉マンとの戦いを~~っ!!」「懸かりの運の強さにだけは頼らないでくれ~~!!」と訴え、キン肉マンがダメ人から一流の人へ成長するきっかけを作った。

決勝では、キン肉マンロビンマスクの試合のゲスト解説者を務めている。この時、ラーメンマンはキン肉マンに秘められた強さに気付いていたようであり、決勝戦で解説を務めた際に「火事場のクソ力」について初めてっていた。

アメリカ遠征編では、全タッグ優勝を決めるザ・マシンガンvs宇宙コンビの一戦のレフェリーとして登場。デビルマジシャンの隠し持った器を見抜いて捨てさせている。

第21回超人オリンピック編

21オリンピック ザ・ビッグファイトでは、2回戦でブロッケンマン息子であるブロッケンJr.と因縁の対決をコンクリート・デスマッチで行う。自らの技であるキャメルクラッチをかけられなどブロッケンJr.の技を全て受けきりながらも最後は役者の違いを見せて「本当の殺人技」ロメロスペシャルで逆転勝利。試合後、若いブロッケンに見込みがあると判断しおやじのことはわすれろ」との言葉を送る。 この試合を経て、ブロッケンJr.とは復讐の相手ではなく人の師として関わるようになる。

網に囲まれたリングでの棺桶デスマッチとなった準決勝でのウォーズマンとの戦いでは、攻撃がことごとく通用せず、ウォーズマンの非情な攻撃により痛めつけられる。途中で自らの敗北を悟るも、決勝でウォーズマンと戦うキン肉マンのため、あえて技を受け続けた。その結果、ウォーズマン必殺技スクリュードライバーによって頭をえぐられて敗北。その影によって植物人間となってしまう。

しかし、植物状態に陥ってからもテレパシーのような意志でキン肉マンアドバイスを送り、パロ・スペシャルによってギブアップ寸前だったキン肉マンに再び闘志を呼び起こさせ、彼のオリンピックV2に貢献している。

ウォーズマンに受けた傷の代償は大きく、ラーメンマンとしてはしばらくの間表舞台から姿を消すこととなる。


モンゴルマン時代


7人の悪魔超人編

このシリーズからマスクを被って正体を隠し、古出身の人モンゴルマンとして登場する。当初は、悪魔人に苦戦するアイドル人たちを影からサポートミスターカーメンミイラパッケージに捕らえられ絶体絶命危機に陥るブロッケンJr.を救うため「救世主メシア)」として顔を隠して試合に乱入ミスターカーメンをレッグラリアートで仕留め、ブロッケンJr.を生還させた。

その後も悪魔霊術血縛りに苦しむキン肉マンを助けるために霊界ポケットを用意し、テリーマンブロッケンJr.と共に霊体となって亡霊人を退治。また、アトランティスとの試合後のダメージが大きいキン肉マンを強制的に休ませるためにあえて襲撃している。

最終決戦ではついにモンゴルマンとして試合に参加。キン肉マンとのコンビ「ザ・ミラクルズ」を結成し、バッファローマン&スプリングマンの「ディアボロス」と対戦。当初はキン肉マンからの信頼を得られなかったものの、体をってミートの腕を守ろうとした行為により和解。
そこから事実上のスプリングマンとの一騎打ちになると、闘極意ネコジャラシによってデビルトムボーイをかわし、地獄のシャワーによってスプリングマンの体を錆びつかせることで優位に立つ。最後はレッグラリアートスプリングマンを倒し、試合後いずこかへと去っていった。

黄金のマスク編

最終決戦となったキン肉マンvs悪魔将軍の試合開始直後に登場。悪魔将軍器攻撃を辞めさせると、兄弟ケンカの裁きの神ジャスティスの如く、2人の決戦のレフェリーを務める。あくまでな立場に立ってジャッジをおこない、最後はキン肉マン勝利を宣言する。

夢の超人タッグ編

テリーマンタッグ結成を断られパートナーが見つからないキン肉マンコンビを組む事を懇願されるが、悪魔人の策略により友情が失われていたこともあり、同じくタッグ結成を要請されていたバッファローマンと「2000パワー」を組んで宇宙タッグトーナメントに出場する。

1回戦はブロッケンJr.ウルフマンコンビ「モースト・デンジャラス・コンビ」との対戦だったが、完璧超人ケンダマン、スクリューキッド乱入ブロッケンJr.達が倒されてしまい、流れで彼ら「乱入コンビ」との対戦ということになる。この試合では前面に出るバッファローマンサポートする時間が長かったが、最後はツープラントン技・ロングホーントレイン乱入コンビを倒して準決勝に進出。

大会が進むにつれ、キン肉マン正義人たちの友情に回復が見られるようになったが、2000パワーズとキン肉マン友情は回復しないままだった。それでも、はぐれ悪魔コンビ地獄のキャンバスからマッスル・ブラザーズを助けるため、ブロッケンJr.に霊界ポケットを再び提供することはあった。

網・有刺デスマッチおこなわれた準決勝第2試合のネプチューンマンビッグ・ザ・武道の「ヘル・ミッショネルズ」戦では、オリンピックでのウォーズマンとの試合でのトラウマによる網恐怖症が勃発しピンチに陥るが、死んだウォーズマンの助けにより。しかし、完璧超人が放つマグネットパワーに加え、正義人との仲間割れによりアイアンスエットに体が覆われ苦戦を強いられる。最終的にはキン肉マンとの友情を取り戻すが、サンダーサーベルによってバッファローマンが倒され、さらに起死回生を狙ったロングホーントレインマグネットパワーによって破られたことから、既に敗北は濃厚であり、かつてのウォーズマンとの戦いと同じように、決勝に進むキン肉マン達のためクロスボンバーの餌食となり、覆面を剥がされる。この時初めてモンゴルマン=ラーメンマンという事実明らかになった。クロスボンバーの際にキン肉マンがフォローに入ったおかげで一命は取り止めたものの、モンゴルマンマスクを失ったことで植物人間に戻ってしまう。

アニメ劇場版では、モンゴルマンではなくラーメンマンとして登場している。
矛盾はしているが終盤はキン肉マン達から離脱している。

その後、モンゴルマンマスク良したヘッドギアを作り、傷の部分を覆い隠すことでラーメンマンとしての活動が可になる。


復活後のラーメンマン


キン肉星王位争奪編

宇宙タッグトーナメント以降、消息不明となっていたが、キン王位継承サバイバルマッチ準決勝において姿を見せる。当初キン肉マンゼブラチームバイクマンに扮してキン肉マンチームを手助けしようとしていた。しかし、テリーマンを救出したことによって見破られ、正式にキン肉マンチームメンバーとして参戦。テリーマンに代わって次鋒として4年ぶりに素顔のラーメンマンとしてリングに立った中、残虐人時代を思わせる「悪魔の強さ」でモーターマンを大会最短?の37でキャメルクラッチにより秒殺
続くゼブラチーム中堅バイクマン戦では、不利なサンダードームデスマッチということもあり苦戦。4年前ウォーズマンに負わされた古傷が開いた影もあり、バイクマンのキル・ザ・スカイダイブをまともに受けて一時は命を落としてしまう。しかし、人々の涙によるによって奇跡的に復活すると、機械人にはマネできない「試合展開の予測」により優位に立ち、最後は新必殺技・九落地(ガウロンセンドロップ)でバイクマンをKOし、2人抜きに成功する。

決勝戦では親交の深かったブロッケンJr.を殺したフェニックスチームのプリズマンに復讐を誓い次鋒戦に出場。「ジャングルビッグジム摩天楼デスマッチ」による戦いは、レインボーシャワー破壊に成功しながらも、それまでにレインボーシャワーを浴びていたことでカピリア線の素に蝕まれてしまう。しかし、ゆで理論全開のピラミッドパワーによって体内の素を除去することに成功。最後は、プリズマンを九落地で粉砕し見事に敵をとる。しかし、フェニックスチームの汚い策略もあって両者ノックアウトに追い込まれ、後をキン肉マンに託して戦線離脱。

その後、ネプチューンマンメッセージに呼応して病院を抜け出し、正義人軍団の一員として最終決戦に挑むキン肉マン応援に駆け付けている。

完璧超人始祖編

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最終更新日: 19/11/18 23:55
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