ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ルーミア


ヨミ: ルーミア
掲示板をミル!
1242カキコ!

  

    ょぅι゛ょなのかー

ルーミアとは、ZUN上海アリス幻樂団制作弾幕STG東方Project」に登場するキャラクターである。

東方Projectの登場キャラクター


概要


東方紅魔郷の1面のボス東方文花帖ターゲット1-2,1-4,1-6。
称は「るみゃ」 。「宵闇の妖怪」、「暗闇に潜む妖怪」の二つ名を持つ。
テーマ曲は妖魔夜行

幼い少女のような姿をした妖怪。特に的意識は持たず、一日中ふよふよ飛んで過ごしている 。
そーなのかー」と言いながら腕を広げているポーズが定着している。→十進法」のニコニコ大百科記事の下部の項参照
ちなみに「東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red.」(書籍)では「へーそーなのかー」とも発言している。

トレードマークの頭のリボンは、東方紅魔郷おまけ.txtにて「頭のリボンは御札で、本人は取りたくても触る事すらできないのです」との記述がある(が、何の的で付けたのか、ということは一切不明)。

首の襟元にもネクタイらしき物があるが、こちらはよく見ると丸っこい物が両に付いた少し変わった形状をしている。結びにも見えるがポンポンがくっついているようにも見え、その構造について二次絵描きやコスプレ衣装製作者の頭を悩ませることもしばしば。

2005年に頒布された東方文花帖以後は公式ゲームに登場していないが、最近の公式的作品としては東方三月精肝試しや、大晦日の縁日においてルーミアの姿を確認することが出来る。台詞のない半ばモブに近い扱いなので、原作者であるZUN示によるものかは不明。訂正されていないところを見るに、おそらく登場しておかしくないと判断されているのだと思われる。

公式書籍「The Grimoire of Marisa」ではキャラクター毎に徴するような図案が記載されている(「The Grimoire of Marisa」の大百科ページを参照)が、ルーミアの場合は「葉の上に丸い実のような物が乗っている植物」の図案である。なので確は付かないが、クリスマスの飾り付けに使われる西洋クリスマスホーリー)か。「『聖者は十字架に磔られました』っていってるように見える?」という台詞が作中にあるので、十字架に磔られた者→キリストクリスマスという連想なのかもしれない。


食人について


霊夢との会話にて「~~食べれる人類?」という発言から一部では残虐なイメージや、幽々子ほどではないが食いしん坊キャラ的な扱いを受けていることが多い。

しかし、この発言自体は単に霊夢ブーメラン発言を受けて返しただけであり、そもそも幻想郷妖怪は例え人であっても基本的に人間を食べるとされている。

ルーミア自身は人間を襲うために努することを「えー、面倒くさーい」と言い切っており、の前に現れた場合はともかく積極的に人を襲うつもりはないようだ。むしろ、相対的に他の妖怪よりは人を食べていないのかもしれない。


名前の由来


「ルーミア(英語表記:Rumia)」という名前の由来は公式には発表されていない。推測するなら、あえて「闇」の反対である「光」を意味するラテン語lumen」や、を利用した芸術の一種「lumia」か?(こちらのlumiaの名の由来もlumenであると思われる)。

「闇を操るというラスボスくさい持ちなのに1面ボス」という捻った存在であるので、「闇を操るのに名前の由来は」というネタを仕込まれた可性はあると思われる。


能力


[画像を見る]

闇を操る程度の能力

自分の周囲を闇で覆って太陽を遮ることができる。この闇は松明をも効化する魔法の闇で、中の視界はほぼい。しかし自分も見えてないらしく、木にぶつかることもあるらしい。→バカルテット
離れたところから見るとい塊が移動しているように見え、また、新はなぜか闇で覆われていないルーミアの姿を見ることができる。本人く「月の光大丈夫」とのこと。

スペルカードも全て暗闇に関係した名前になっている(符、闇符、符)。


スペルカード



二次設定



東方想七日


ルーミアオンリー同人誌即売会
名前の元ネタ白猫イツ氏による立案した企画から(キャッチフレーズは「七夕?そんなことより、ルーミア頂戴」)
最大の特徴は参加サークル数。なんと、単体オンリー100えている。(に第2回から)
どんな的であれど、100えるのはかなりの偉業である。
ホームページはこちらから→http://rumiaonly.sakura.ne.jp/


元ネタ?


ルーミアの原案となった妖怪は「亡(くうぼう/そらなき)」という妖怪だ、とする説があるが、偽は不明。
公式サイドの設定には一切そういった記述はないが、ネットでの噂として挙がる話、ファンの間での考察などとして一部に存在しており、肯定・否定の双方の拠もなく現在に至っている。

この亡とは、ルーミアがい球体で飛ぶ姿や、闇と言うキーワードが共通すると言われている。
ただしルーミアのい球体姿は、東方紅魔郷でルーミアが初登場した時点では登場していない。その後の書籍などでルーミアにまつわる話が書かれた時に初めて出たネタである。

空亡とは

という寺院に所蔵されている有名な『百鬼夜行絵巻』のラストを飾るとされる妖怪で、闇を切り裂いて現れる大妖怪とも言われる。
ただし、『百鬼夜行絵巻』自体にはラストい巨大な球体が描かれているだけで、亡と言う名前も登場しなければ、そもそもこれが妖怪なのかどうかも明確に書かれていない。

この百鬼夜行絵巻のラスト妖怪であるか否かに言及しているものとしては、カプコンゲーム大神」の設定資料集に「(このゲームラスボス常闇ノ皇」は)デザインしたときは亡と言う名前で、実際にいた妖怪だ」「百鬼夜行絵巻ラスト妖怪を押し潰す最強の存在」と言う記述がある。ただし、これは百鬼夜行絵巻を元に作られた荒俣の『陰陽妖怪絵札』で、ラストの球体が「亡」という名前で他の妖怪と同列に扱われている事から生まれた誤解であると考えられる。なお、荒俣の解説ではこれを日の出とみなしており、亡は「一日のの切れ」のことであると書かれている。よって、「大神」以前には亡という妖怪そのものは存在しなかった可性が高い。

余談だが大神の発売は2006年東方紅魔郷はそれより前の2002年であるため、常闇ノ皇を直接の元ネタにしている可性はい。


[画像]お絵カキコ


枚数が増えたので、ルーミアのお絵カキコに分離しました。そーなのかー

[画像] [画像] [画像] [画像] [画像]
[画像] [画像] [画像] [画像] [画像]
[画像] [画像] [画像] [画像] [画像]
[画像] [画像] [画像] [画像] [画像] 


関連動画



■sm915633[ニコ動]

■sm399129[ニコ動]
■sm892277[ニコ動]
■sm5443308[ニコ動]
■sm5191222[ニコ動]
■sm4615060[ニコ動]
■sm5939950[ニコ動]
■sm7236060[ニコ動]
■sm4791171[ニコ動]
■nm7953434[ニコ動]
■sm7881314[ニコ動]
■nm8413053[ニコ動]
■nm8998768[ニコ動]
■sm12798059[ニコ動]
■sm17301777[ニコ動]
■sm17343363[ニコ動]


関連静画


■im967647(静画)
■im979862(静画)
■im1547666(静画)
■im2057882(静画)
■im1531110(静画)
■im1690877(静画)
■im1563268(静画)
■im1156511(静画)


関連商品


■azB0041OF1WI


関連コミュニティ


■co2029


関連項目



最終更新日: 18/04/28 01:20
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ