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ロジャー・フェデラー


ヨミ: ロジャーフェデラー
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攻めてよし、守ってよしの選手と思われているが、本質的には先手必勝攻撃的選手である。ある解説者の表現を借りるなら「駆逐テニスの最高峰」。守備的なテニス流になる中、積極的にウィナーを狙う攻撃テニススタイルを維持してきた。圧倒的な攻め手の速さは初対戦の若手選手にとってはもはや初見殺しと言って良いレベルで、錦織圭も初対戦のときは一方的にやられている。元々攻めの速い選手だったが、恐らく年齢的にロングラリーが厳しくなってきたからだろう、2010年ポール・アナコーンコーチに迎えた辺りから展開の速さネットへの積極性は増してきている。特にネットプレーについては2013年オフステファン・エドベリコーチを変えてから、サーブ&ボレーやチップ&チャージがさらに増えた。

2015年には相手の2ndサービスに対してサービスライン付近でハーフボレー気味に返して、そのままネットにつく新戦術「SABR」(sneak attack by Roger)が話題になった。近いプレー1980年前後のボレーヤーたちもやっていたらしいが、当時とは用具の性が違うため、現役でやれるのはフェデラーくらいのものだろう。

一般的に片手打ちバックハンドではバックサイド高めが処理しにくく弱点とされることが多いが、これはフェデラーも例外ではない。ただし甘くなれば回りこみフォアの餌食なので、弱点とは言っても高精度で攻め続けられないと、なかなか活かせない。ナダル敵になっているのは左利きフォアのエッグスピンでここを攻められるのが大きい。

クレーコートが苦手と言われることがあるが、あくまでも本人なことに注意。クレーコート勝率75%えており、これは例えば現役だとダビド・フェレール引退済みの選手だと全オープン3回優勝のグスタボ・クエルテンなどのクレーコーターよりも高い数字となっている。またかつMSだった頃のハンブルグでは4回も優勝している。そもそも全オープン優勝こそ1回だけだが準優勝が4回、つまるところ某土の怪物に阻まれてきただけなのだ。


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最終更新日: 19/08/21 11:37
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