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ロックマンエグゼ


ヨミ: ロックマンエグゼ
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ロックマンエグゼとは、カプコンから発売された『バトルネットワーク ロックマンエグゼ』に関連するシリーズ及び作品の総称である。


概要


『ロックマンエクゼ』光 熱斗&ロックマン「バトルオペレーション・セット!」 by ID: KY69eNDyAd ロックマンエクゼスレ#592

自分と相手それぞれ3×3のバトルフィールドバスターに加えて「バトルチップ」と呼ばれる武器を使用した戦闘は、それまでのロックマンシリーズとは一線を画する。

基本的に本家ロックマン世界観は別物だが、「ロール」や「ガッツマン」、「ワイリー」「ゼロ」「アイリス」といった「ロックマン」・「ロックマンX」の登場人物と同一名を持つ者も存在する。電磁波電撃もへっちゃらな科学者のタマゴ光熱斗と彼のネットナビ・ロックマン主人公に、個性豊かな人物が多数登場する。

ちなみに一族の「光」英語に直すと「ライト」であり、初代と同じように「ライト博士」対「Dr.ワイリー」という構図になっている。

ロックマンエグゼシリーズの特徴として、通信対戦や通信交換などの要素も含まれる。クリア後のやりこみ要素も非常に充実しており、クリアしてからが本番とされることが多い。

なお、「流星のロックマン」は「ロックマンエグゼ」の200年後の世界である。


 ロックマンエグゼ シリーズ一覧


バトルネットワーク ロックマンエグゼ GBA 2001年3月21日
バトルネットワーク ロックマンエグゼ2 GBA 2001年12月14日
バトルネットワーク ロックマンエグゼ3
バトルネットワーク ロックマンエグゼ3 BLACK
GBA 2002年12月6日
2003年3月28日
ロックマンエグゼ4 トーナメント レッドサン
ロックマンエグゼ4 トーナメント ブルームーン
GBA 2003年12月12日
ロックマンエグゼ5 チーム オブ ブルース
ロックマンエグゼ5 チーム オブ カーネル
ロックマンエグゼ5DSインリーダーズ
GBA

DS
2004年12月9日
2005年2月24日
2005年7月21日
ロックマンエグゼ6 電グレイ
ロックマンエグゼ6 電ファルザー
GBA 2005年11月23日
ロックマンエグゼWS WS 2003年2月8日
ロックマンエグゼ トランスミッション GC 2003年3月6日
ロックマンエグゼ バトルチップGP
ロックマンエグゼ N1バトル
GBA
WS
2003年8月8日
ロックマンエグゼ4.5 リアルペレーション GBA 2004年8月6日
ロックマンエグゼ オペレトシューティングスター DS 2009年11月12日
ロックマンエグゼ ファントム オブ ネットワーク 携帯アプリ
ロックマンエグゼ レジェンド オブ ネットワーク 携帯アプリ
ロックマンエグゼ バトルチップスタジアム アーケード

各シリーズの特徴について

バトルネットワーク ロックマンエグゼ

記念すべき第1作。2001年3月21日発売。GBAのローンチタイトルとしての発売でもあった。

現実世界と電世界を交互に冒険する進め方やウイルスバスティング等、基本的なシステムはこの頃から
完成しており、以降の作品の基盤となっている。
ただし、フォルダのルールやADDの仕様等、以降とべると大きく異なっている部分も立つ。
特に「エスケープ」はチップを使わなければできないなどやや不便である。

2009年、「オペレトシューティングスター」としてリメイクされた。詳しくは当該項目参照。

バトルネットワーク ロックマンエグゼ2

第2作。2001年12月14日発売。

玉の一つとして「スタイルチェンジ」が挙げられる。プレイヤーの戦い方によって、ロックマンが「ガッツスタイル」「カスタムスタイル」「ブラザースタイル」「シールドスタイル」のどれかに姿を変える。
また、ある条件を満たすとロックマンを最大限に引き出した「サイトスタイル」が発現する。

*(アスタリスク)コードチップマグネットマグマ等の特殊パネル、移動中に使えるサブチップ等、現在では定番となっているものが登場したのもここから。
また、「エスケープ」チップしで逃走可マップ名や敵ウイルスの名前が表示されるようになった等、前作からの善点も多い。

スタイル通信交換ができるがスタイル融合バグがあるため注意する必要がある。

バトルネットワーク ロックマンエグゼ3/BLACK

第3作。2002年12月6日BLACK2003年3月28日)発売。

本作から「ナビカスタマイザー」が登場し、自由ロックマンを強化できるようになった。
これにより、前作では不可能だったHP1000越えも可
また、スタイルチェンジの数が増え、無印版では「グランドスタイル」、BLACK版では「シャドスタイル」、両作共通で「バグスタイル」が発現する。
その他、「ナビチップとそれ以外」だった大雑把なチップ区分が大幅に見直され、性に応じ「スタンダード」「メガクラス」「ギガクラス」にそれぞれ細かく分類され投入枚数が制限されるようになった。ナビチップは基本的にメガクラスで、一部の強なものはギガクラスとなった。

ちなみに、元々はこの作品がエグゼシリーズ最終作となる予定であった。

作中に登場する戦闘BGMグレイトバトラーズ」は、シリーズ名曲と評されている。

ロックマンエグゼ4 トーナメント レッドサン/ トーナメント ブルームーン

第4作。2003年12月12日同時発売。この作品から今までとべ、大きく変更された箇所が特に多い。

今回はADDシステムカウンターバグGETシステムショックウェーブチップスタイルチェンジなどが止。その代わりにココロウィンドウ、ソウルユニゾンダークチップカウンターチップ攻撃2倍など、新なシステムが4の特徴である。

まずスタイルチェンジ止され、代わりに「ソウルユニゾンシステムが導入された。
ソウルユニゾンするとロックマンは他のナビと似た姿になり、それぞれ異なった特殊を使用することができる。
ソウルユニゾンバージョンごとに6つあり、バージョンによってユニゾンできるスタイルが違う。チップ属性が付くようになり、特定チップを生贄にげることで共鳴したことのあるナビとソウルユニゾンできる。

この作品のみ周回制が導入されているが、全て楽しむ為には最低3週必要。これについては賛否両論
ペレーションバトル(「バトルチップゲートタカラ玩具)」を使ったAIバトル)や「ボクらの太陽」とのコラボレーション改造カードによるロックマンの強化等はこの作品以降も導入されている。

ダークチップは従来のバトルチップとは大きく異なる性質を持ったチップで、1枚でプログラムアドバンス並の威を発揮するというメリットがある一方、使うごとに最大HPが1づつ減少しそのセーブデータ内では二度と元に戻らないといったデメリットも存在する。

他にもADDの止や、熱斗たちのグラフィックが新規に描きおこされるなどの変化も。

相手が暗転チップを使用した間にこちらも暗転チップを使用することで割り込むことができるようになり、「連打ゲー」と揶揄されていた通信対戦に新たな駆け引き要素が導入された。

また、「2」と「3」では通信対戦をしたり別バージョンチップをもらわないと「」をフルコンプできなかったが、今作から1カートリッジのみで全てのエンブレムを獲得できるようになった。別バージョンのナビや特殊チップライブラリに登録されていなくてもコンプリート扱いになる。

DSプレイすると、フリーズや一部ナビチップを使用時に一止まるなどの不具合が確認されているので注意。

ロックマンエグゼ4.5 リアルオペレーション

第5作。2004年8月6日発売。

主人公は熱斗ではなくプレイヤー自身となっており、ロックマンや他のナビを操作する。

ゲーム内の時間と現実の時間はリアルタイムで同時進行し、曜日によって発生するイベントも存在する。
また、バトルは全てAIで行われ、バトルチップゲートを使い実際にバトルチップスロットインすることもできる。

全要素を遊ぶにはバトルチップゲートの使用が前提のため注意。

ロックマンエグゼ5 チーム オブ ブルース/チーム オブ カーネル

第6作。2004年12月9日カーネル版は2005年2月24日)発売。

4に引き続きソウルユニゾンが使える。ユニゾンするナビは4と異なる。
本作の特徴として、チームを組んで戦闘する「リベレートミッション」がある。
チームのナビ(ロックマン以外も)を操作しエリア内のダークネルを「リベレート」して進み、ボスを倒して支配された地域を開放するのが的(ターン制)。ターンよりく解放すると報酬がになる。

また、新たに「カオスユニゾン」が登場。ダークチップソウルユニゾンの生贄にすることで変身する。チャージショットダークチップに変化して連続使用でき、体が1低下するデメリットも受けない。ただしチャージに失敗すると敵ダークロックマンが召喚されてカオスユニゾンも解けてしまう。

ロックマンエグゼ5DS ツインリーダーズ

ニンテンドーDSソフトとして2005年7月21日発売。ブルースカーネル版両方収録。

基本的にはロックマンエグゼ5の移植だがニンテンドーDSというハードを生かした様々なシステムが追加されている。

ロックマンエグゼ6 電脳獣グレイガ/電脳獣ファルザー

2005年11月23日発売。シリーズとしては最終作でありストーリー完結を迎える。

ソウルユニゾン止され、新たに「獣化」と「クロスシステム」が導入された。
前者はロックマンが獣の姿となりグレイガ及びファルザーのを使用し、後者は「リンクナビ」と呼ばれるナビのを使用する。
クロスシステムソウルユニゾンと違って時間制限はない。

その他、メガクラスがナビチップのみとなったかわりにチップ容量ごとにフォルダに入れられる上限が設定され、以前より細かい区分けがなされるようになった。
設定しておくと必ず2枚セットカスタム画面に登場する「タッグチップシステム」も新たに追加された。

また、4属性以外にも系統別に弱点が設定され、これまではソウルユニゾンのための区分けでしかなかった系統に戦略的な意味が付加された。

ロックマンエグゼ バトルチップGP

2003年8月8日発売。

アクションゲームトレーディングカードゲームの要素を掛け合わせたようなゲームであり、今までの作品とは
違った戦略が必要になる。
戦闘はAIによって行われる。

また、プレイヤーは熱斗とロックマン以外にも操作することができ(全6組)、それぞれ違ったストーリーが展開する。

ロックマンエグゼ トランスミッション

2003年3月6日発売。機種はゲームキューブストーリーは1と2の間の出来事である。
本家ロックマンシリーズアクションとエグゼリシーズのチップシステム合体させた作りになっている横スクロールアクションゲーム
ロックマンジャンプのモーションが本家そっくりだったり、一部のステージBGM本家からのアレンジだったりする。
ただしバスターの威が初期段階だと異常に低いところはエグゼシリーズっぽい。(しかも音がしょぼい)

ロックマンエグゼ オペレートシューティングスター

シリーズ第一作リメイク版。ニンテンドーDSソフトとして2009年11月12日発売、実に4年ぶりの新作である。
リメイクといってもグラフィックは基本的にGBA版そのままである。

タイトル通り流星のロックマンとのコラボレーションが追加されており、流星のロックマン側のロックマンは「S.S.(シューティングスター)ロックマン」として実際にバトルで使用可

コラボ以外にもエグゼ2以降好評だったシステムが導入されているのでオリジナル版よりも遊びやすくなっている。


その他のゲーム出演について



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最終更新日: 18/08/09 16:59
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