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ワンパンマン


ヨミ: ワンパンマン
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ONE PUNCH MAN
ワンパンマン

ワンパンマン』とは、漫画家ONEによるWeb漫画作品である。話数カウントは「○撃」。

本項は村田雄介リメイク版(およびテレビアニメ版)の内容も混在しているが、リメイク版(村田版)では原作(ONE版)にない新キャラが多数追加され、一部展開(特にガロウ編以降)が大きく異なっている点に注意。


概要


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あまりにも強くなりすぎて、あらゆる敵をワンパンチで粉砕してしまうヒーロー"サイタマ"が主人公物語仲間ヒーロー達と敵の怪人達の熾な戦いと、その怪人殺する主人公が対照的な漫画

2009年7月から2011年6月まではウェブコミック小説投稿サイト新都社」に登録されていたが、ONEの活動方針により独立した。

後に「となりのヤングジャンプ」にて漫画家村田雄介リメイクしたマンガも並行して連載されるようになり、リメイク版コミックスの累計発行部数は、2020年9月時点で2100万部を越えている[外部]

2012年12月、「となりのヤングジャンプ」と「ニコニコ静画」とのコラボ企画「となりのヤンジャン!」の開始に伴い、ニコニコ静画でもリメイク版が期間限定で読めるようになった。[外部]

2015年3月には村田版を基としたテレビアニメ化を発表。


登場人物


[画像を見る] この項は、ネタバレ成分を含んでいます。
ここから下は自己責任で突っ走ってください。

【】内はヒーローネーム。本名が登場している場合は併記する。テレビアニメ版のキャスト

作中では、ヒーローは本名ではなくヒーローネームで呼ぶのが常識とされている。


主要人物


【ハゲマント】サイタマ[画像] - 古川慎
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C級388位(プロ合格当時の最下位)→C級342位→C級5位→C級2位→C級1位深海王戦後。即日昇級しB級最下位101位)→B級63位→B級33位→B級7位→A級39位(ガロ戦後現在)。
趣味ヒーローすうちに規格外の強さを手に入れた主人公25歳にして全にハゲており、貌は全にギャグキャラのそれである。いかなる強大な敵でもワンパンチで倒してしまう異次元の強さを持つ。
喜怒哀楽に乏しいがハゲ呼びには怒る。ヒーローネームよりはオジサン呼びの方がまだマシらしい。
【鬼サイボーグ】ジェノス[画像] - 石川界人
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S級17位→S級16位→S級14位。19歳の正義サイボーグ青年
サイタマの強さに惹かれ強引に子入り志願し、ヒーロー登録を条件に子&プロヒーロー入り。サイタマを「先生」と呼び慕うが、良かれと思って暴走する事もしばしば。15歳の生身の人間の頃に故郷を破壊した狂サイボーグ復讐を誓っている。
【地獄のフブキ】フブキ[画像] - 早見沙織
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B級1位タツマキ5歳下の実妹で23歳。には遠く及ばないが超能力者で、念動を操り攻撃する。
スーツで統一されたフブキ組」と呼ばれるヒーロー協会最大閥を従える。
学生時代に異研究会の会長を務め、その元副会長”第三の眼”サイコスとは同志だった。
村田版ではセクシーさを強調した絵にアレンジされている。
ソニック - 梶裕貴
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自称「音速のソニック」。ヒーロー怪人ではなく裏社会の住人で、名の知れた暗殺者。
忍者の里の生まれで、幼少の頃より凄まじい移動速度殺人術を身につけてきた。得意技は爆弾を仕込んだ「爆裂手裏剣」や、特殊な歩行技術と高速によって残像を発生させる義「四影葬」など。
ただ自慢のスピードをもってしてもサイタマには通用せず、パンチ寸止めでチェックメイトを言い渡された際に自身のスピードとなり股間を強打。ものすごく格好悪く退散した。番外編では再度股間を強打している。
サイタマに敗れた後は勝手にライバル視し、彼に打ち勝つための修行に明け暮れる。リベンジを挑もうと再会した際にはサイタマに「関節のパニック」と名前を間違えられていた。その後も幾度となくサイタマに挑んでは返り討ちに遭っているが、懲りることもい様子。
サイタママジ反復横跳びの衝撃波に吹き飛ばされて以降出番が途絶える。サイタマVSタツマキへの乱入久々に登場しホーミング爆裂手裏剣を投げつけるも、タツマキ超能力手裏剣の流れを自分へ反転されてしまい、それを回避中に偶然が出したフンに足を滑らせ自爆した。
S級ヒーロー閃光フラッシュ」とは扱う一部の技名が同名であり、なんらかの関係性をうかがわせる。名前がトートロジー的である点も共通しているが、ONE版では二人共がって同じ忍者の里の出身であることが明らかに。より過酷な環境に置かれることで自分の実を高めるため、あえて落ちこぼれを演じて修行に打ち込んでいたが、フラッシュの造反の際にを飲まされ行動不能に。動けない間、フラッシュの造反とブラストの襲撃によっての里は壊滅。この襲撃において(フラッシュを除き)一生き残った彼はその実を利用し闇の世界へと堕ちていった。
村田版では同じ忍者の里の出身者である「疾風ウィンド」と「業火のフレイム」より怪人細胞を渡されるが、人の話を聞かなかったソニックはわざわざ火を通して食べてしまい怪人化することなくただを壊しただけだった。
ONE版では忍者の里の残党の襲撃を受けるもフラッシュとともに一掃している。

ヒーロー協会


3年前に大富豪アゴーニの孫が怪人に襲われ、通りすがりの男性に助けられたという話を孫から聞いたアゴーニが私財を投じて設立した。登録しないと世間にヒーローと認められないため、ヒーローはほぼ全員加盟している。

A級・B級・C級は協会設立当初から存在しているランク分けで、実績・・貢献度・人気などを総合的に判断しランク付けする。このため強ければA級という訳でもなく、戦闘力で必ずしも上位ランカーが勝るとも限らない。各級1位には任意の昇級権が与えられる。C級は数も多く準も低いためノルマがあり、一週間以上ヒーロー活動しない使えないヒーローは名簿から除外される。また常にグループでまとまって行動する閥「C級連合」がある。

対してS級は後から設けられた戦闘に特化したランク災害レベル怪人は上位ランク長期キープヒーローが束になってやっと倒せるレベルだが、それを単独で倒せてしまうような、軍隊の一個師団並の戦闘力を持つと認められたヒーローに用意される別。彼らは稀有な才を持ちながら、ランキングに固執しないせいでB級やC級に埋もれていた。

在籍ヒーロー45時点でC級390名、B級101名、A級38名、S級17名。どの級も順位が常に変動する。

S級ヒーロー

※特に断りがない場合は全17人のヒーローネームランク一気に紹介された32以降の順位
ブラスト
S級1位。束縛されるのが嫌いで全に自由意志でしかヒーロー活動を行わず、ヒーロー協会の依頼で動いてもらうことは不可能なほど。このため2位のタツマキが実質トップとして動いている。
立つのが嫌いで、名前以外は全て秘密とされている。作中でも長らく名前のみだったが、ONE106でタツマキの18年前の回想中に初登場。普段は働いていて趣味ヒーロー活動をしていたという。当時のタツマキに『いざというときにかが助けてくれると思ってはいけない』との言葉を残している。
【戦慄のタツマキ】タツマキ[画像] - 悠木碧
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S級2位。一見チビクソガキ少女だがフブキ実姉5歳上の28過保護。
正攻法で彼女に勝てる生命体はこの世にいないと謳われる超能力者。本人く、ヒーローネームが”タツマキ”なのは彼女向かった相手が念で渦を巻いてねじ切れるからで、敵は”戦慄”する。
キングブラストにだけは一置いていて、幼少時ブラストに出会った影プロヒーローになった。
シルバーファング】バング- 山路和弘
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S級3位→退会。S級設立前はB級77位。流麗な動きで凄まじい攻撃も軽くいなし強な反撃を見舞う「流岩砕拳(りゅうすいがんさいけん)」の師範。ボンブというがおり、お兄ちゃんと呼んでいる。
老人ではあるが驚異的な身体で、長年の鍛錬ゆえか高レベル怪人の攻撃にもビクともしない桁外れな頑強さも併せ持つ。ジジイ口調と若者口調を混ぜて使う。
基本的に温厚な性格で、なるべく相手を殺めない事がモットーの良識。「手加減が下手」なため本気のバングは滅多に見られないが、ガロウ捜索でイライラしたときは口数が極端に減り怪人に八つ当たりしたほか、怪人協会のブサイク総統ハグキを殺している。
サイタマの実を知る数少ない人物の1人でよき理解者でもあり、よく場に勧誘している。場には多くの門下生がいたが、元ガロウの暴走によりチャランコだけとなってしまい、自身でガロウを追うためチャランコもあえて破門にしている。ヒーロー活動は場の宣伝のためにしていたが、ガロ戦後子の暴走責任を取ってヒーロー協会を抜け、後進育成するとっている。
【アトミックカミカゼ - 津田健次郎
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S級4位。貌をした自称ハードボイルドかつ人情37歳。人の話を聞かずオッサン呼びを否定する。
時に数の剣戟を振るう「アトミック」の使い手だが、を失うと化する。
子にイアイアン(A級2位)、オカマイタチ(A級3位)、ブシドリル(A級4位)のA級上位トリオを持つ。
童帝- 高山みなみ
S級5位→退会。弱冠10歳にしてS級上位に君臨する天才的な頭少年較的常識人で、かつて(科学者として尊敬していた)ボフォイの助手をしていた。糖分を補充するため、甘い菓子を常に口にしている。
理論的な考察からの洞察に優れる。並のヒーローはるか駕する程度に身体も鍛えており、ある程度の体術が可。だがその価は戦闘ランドセル武器にするとき発揮される。
村田番外編では能面測定器「オカメちゃん」を発明。ヒーロー怪人体強度のみ1~9999の範囲で数値化するが、キング(と勘違いしてるが実際はサイタマ)の規格外な体を測定した時にヒビが入ってしまい最終的に全に壊れた。自身の数値は1880(C級マフを100とした基準で約19倍、905の約2倍)。
怪人協会との一戦後ヒーロー協会の現状にほとほと想が尽き、協会内部の後ろ暗い情報を漏洩させつつ新団体「ネオヒーローズ」へ移籍した。
メタルナイト】ボフォイ博士 - 玄田哲章
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S級6位(第20話で初登場した時は7位)。
世界最高準の高度な科学技術を保有する天才科学者。戦闘ロボットメタルナイト)を遠隔操作して戦うヒーローで、普段は新兵器の開発などにいそしんでいる老人。ロボットの端末は用途別にいくつものバリエーションがあるようで、戦闘用の他に調用ボディが確認されている。
その科学はおびただしい数のロボット璧に統制し、10年はかかると見込まれていたAの復及びヒーロー協会本部の築強化をわずか7日間で工させ、人々に脅威すら覚えさせる程。
活動動機は興味をそそられるかどうかが基準になっているようで、自身の科学を生かせる協会の依頼には協的だが、大したことない・興味のない呼び出しは視する。彼の手によって要塞化されたヒーロー協会本部はボロスによるA攻撃(大質量弾による爆撃)にも問題く耐えていたが、ガロ戦後に移住したサイタマが新品・新築の防衛システムや極秘に監禁していた怪人の檻を簡単に破壊したせいで信頼が失墜した。

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最終更新日: 21/01/04 00:41
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