ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


上杉隆


ヨミ: ウエスギタカシ
掲示板をミル!
319カキコ!

上杉隆とは、株式会社NO BORDER代表取締役社長、元ジャーナリストJournalist自由報道協会理事(前代表理事)である。


概要


上杉隆は、NHK記者見習いアルバイト鳩山邦夫秘書ニューヨークタイムズ東京支局記事チェック担当を経て、フリーランスジャーナリストをしていた。記者クラブに属さないために情報からはぶられ、しかし記者クラブのために大手メディアからは報道されない情報提供してくれる日本では数少ないジャーナリストであると言われていた頃もあった…という人が少ないながらもいるようだが、現在はそんな面影は全くなくtwitterネット等でわがを突っ走っている。

著書「ジャーナリズム崩壊」では、日本報道機関がいかにジャーナリズムからかけ離れているかを摘していたらしいのだが、新聞・テレビはなぜ気で「ウソ」をつくのか』を出版した頃にはむしろtwitter上の言動が祟って「上杉はなぜ気でをつくのか」と揶揄される始末である。


経歴



行動・発言録



ジャーナリスト無期限活動休止(ただしJournalistは継続)


上杉隆は、「世界標準の言論の自由がある場所でなければ、そこで仕事をする必要はない」という理由でジャーナリストとしての期限の活動休止を下記の生放送で宣言し、ニコニコニュースの取材、自身のブログめてその旨を表明している。詳しくは下記の生放送リンクを参照のこと。

lv45153681

・・・のはずだったのだが、「事前の宣言通り。Journalist であることは止めない。海外活動は加速。[外部]」(原文ママ)ということらしい。ジャーナリストJournalistの違いってなに?

http://togetter.com/li/258480[外部]


東日本大震災に関する行動


上杉隆は、twitterニコニコ生放送で以下のようなツイート・発言を行っている。

東京電力株を石原慎太郎氏が所有しているというデマをRT

4月9日(東京都知事選挙の前日)に、東京電力式のうち2.3%石原慎太郎東京都知事が所有しているというツイート(実際は東京都の所有であって、その代表者が知事である石原氏であるというだけの話)をリツイートし、結果的にデマ拡散に協力[外部]してしまったのだが、その後これが誤りだとわかると、

などというツイートで謝罪(?)した。

ネット規制法を”震災のドサクサの中”で閣議決定という誤報に"火事場泥棒"とツイート

2011年4月11日

火事場泥棒。言論の自由への挑戦。情報暗黒内閣の正体露に。 ⇒菅政権、震災のドサクサの中で「ネット規制強化法案」を閣議決定 http://bit.ly/f1kaAI[外部]

というツイートを行うが(ちなみにリンク先は記事の自動収集サイトで、週刊ポストの記事[後日に訂正]をネットニュースサイトが掲載したのを収集したもの)、閣議決定されたのは2011年3月11日午前8時ごろであり(ウイルス作成に罰則 関連法案を閣議決定 - 47NEWS(よんななニュース)[外部],記事の作成時間に注)、同日午後2時46分に発生した地震より前の話であるため震災のドサクサには当たらない。

この摘に対し上杉氏は、

それはデマとは言わず誤報。しかも週刊ポストの。それを感情的にデマ扱いした @sasakitoshinao氏こそデマゴーグ、なう。(・_・ )ノ@masason RT @mossmossmosssss: インターネット規制の日付の件では[外部]

などと反論している。


メルトダウンを政府が隠した・細野豪志も「発表する気分になれない」と"本当に言った"


上杉隆はかねてから政府メディアメルトダウンしている事実を隠しているとしており、

2011年4月21日ニコニコ生放送上[外部]でも

と発言している。

政府メディアメルトダウン把握していたのに隠していたのか、また細野豪志論!クロスファイアで本当にそんなことを言っていたのかどうかは下記の動画やその他関連動画でお確かめください。


■sm14284025[ニコ動]


自殺者は5万人ペースと発言し、すぐに否定される


ニコ生で放送された8/18の「自由すぎる報道座談会」[外部]において

「年間3万人の自殺者がいるが、4月以降このままのペースだと5万人いくという話しを聞いた。遺書を残して自殺された方を報道して以降、ものすごく増えてるのにそのニュースはない」[外部]

という発言をしたが、数時間後に江川昭子[外部]氏や清水康之[外部]氏などがデータも交えて上杉隆の発言を否定した。江川氏がツイッター上で上杉隆に意を聞こうとするが、執筆段階においては上杉隆はこの件に関して沈黙を貫いている。

データでは確かに5月自殺者は急増したが、6月以降は落ち着いており執筆段階では5万人ペースどころか前年とさほど変わらない状況[外部]になっている。関連まとめ[外部]


「キラ☆キラ」降板について関係者から総突っ込みをくらう


まずあたかも上杉隆のキラ☆キラ原発批判のせいであるかと思わせるような発言[外部]記事[外部]から始まる。

その後、小島慶子氏降に関してTBS側が降させたかのように見えるツイート(実際は自らの意思で降)をRTした[外部]ことで小島慶子氏、町山智浩氏、水道橋博士氏など関係者を大いに巻き込んだ大騒動へと発展する。

特に上杉隆降の理由を官房長官の機密費着服を裏づけのない状態で断定したから[外部]ツイートし、「降板の原因は東電批判ではなく官房長官の機密費ネコババ発言が原因ではないのか?[外部]」という質問をした町山智浩氏に対しては上杉隆は敵意を露にしており、町山氏のこの質問に一切答えないまま執筆段階においてもお互い明に暗に戦っている。

ちなみに機密費発言について上杉隆は資料を示した上での発言[外部]と断言したものの提示した資料(質問主意書[外部]政府答弁書[外部])にはネコババしたとされる記載はなく[外部](本人が断言)、裏が取れてないという根拠を示せ[外部]俺は取材をした[外部]などとツイートしている。

詳しくはここらへんのまとめを見るのが早い[外部]が、長い(執筆段階で続編まとめが10程あり)のでそれなりに暇がある人のみ推奨。


夕刊フジの連載記事で間違いを連発


上杉隆は2012/3/13より原発崩壊というタイトルで連載をしていたのだが、記事中に誤りや矛盾が存在している。

第一回では、新幹線内で線量をゲルマニウム検出器で測定したと書かれているが、ゲルマニウム式の放射線検出器は食品や土壌を測定する大掛かりな装置(液体窒素での冷却が必要で、あわせると1トン以上の重量)であり、携帯型も存在はする[外部]がそこそこ大きいので新幹線内の線量をゲルマニウム検出器で測定するのは非現実的であると考えられている。GM管と勘違いしているのではないかという説が流である。

第二回では、福島の地元があたかも放射能の問題からをそらした記事作りをし、また役所前にて日立アロカ製の測定器測定した結果が同地点で計ったとする地元に掲載されている数値より高く、測定前にで洗い流すことであたかも線量を低くしているのではないかのように書いているが、実際は地元はいずれも同日一面で放射線に関する記事を扱っており、掲載されている線量は合同庁舎前のものであり、地元民がtwitter開した測定の様子を撮った写真では地面がぬれている様子はなく、そもそも今頃で洗い流しても線量はほとんど下がらない。ちなみに日立アロカはゲルマニウム式の放射線測定器を販売していません

また、当初はウォールストリートジャーナルの記者のものとされる発言が載っていたのだが、後にその発言はなかったとして削除されている。

第三回では、自身が励まされた発言として 「上杉さん、ありがとう。それこそたちが一番知りたかったことだよ」(いわき漁港の漁師=現在も休漁中)と書いているがいわき漁港は愛媛県の漁港であり福島県には存在しない。後にメルマガにて「いわき市漁港」のミスと説明。


日本がダメならドイツで発言


http://togetter.com/li/292444[外部]

日本ではすでに問題が露見してることを意識したのかどうかはしらないが、日本ではすでにであることが発覚し訂正や釈明した内容を4月中旬にドイツメディアに対してめて発言し物議をかもしている。


ひばくなう


http://togetter.com/li/302958[外部]

福島県富岡町に視察に行った際に「ひばくなう(^ ・・) http://twitpic.com/9kk0ox[外部]」とツイート・・・。

なお、上杉隆は以前別の出来事に対するマスコミ報道に対して次のような発言をしている。

「報道は自由だけど嘘はいけない」 上杉隆氏、日テレ解説主幹・粕谷氏を厳しく批判[外部]

もちろんこの言葉はJournalistでありかつ自由報道協会理事・メディア企業CEOとして報道に関わっている上杉隆自身にも当てはまる言葉である。


関連動画


lv33742411 ■sm11589428[ニコ動]
■sm19104011[ニコ動]
■sm13344235[ニコ動]


関連商品


■az4594063209
■az4344980883
■az4098250764
■az4479392041


関連リンク



関連項目



最終更新日: 20/04/19 12:41
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ