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下ネタという概念が存在しない退屈な世界


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SOXからのお知らせ この記事の一部にはあぁん💛なコトやこぉんな💛コトが書かれています。
記事を開いたまま離席したら BPO 善導課に通報される性があります。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界』(しもネタというがいねんがそんざいしないたいくつなせかい)とは、2012年からガガガ文庫から出版されている赤城大空あかぎひろたか)の社会SFライトノベル(←原作者自己申告(震え声で)[外部])で、イラスト霜月えいと。略称は『下ネタ』『下セカ』など(※アニメ展開以降は後者が使われている)。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界
ジャンル インモラルコメディ
社会SF
ラノベ
作者 赤城大空
イラスト 霜月えいと
出版者 小学館
レーベル ガガガ文庫
刊行期間 2012年7月-'16年7月
巻数 全11巻+おまけ1巻
マン
原作 赤城大空
キャラクター原案 霜月えいと
作画 柚木N’
出版社 マッグガーデン
掲載誌 コミックブレイド
コミックガーデン
掲載期間 2014年4月-'16年2月
巻数 全4巻
Vア
監督 鈴木
ア●メ制作 J.C.STAFF
放送期間 2015年7月-9月
話数 全12話

第6回小学館ライトノベル大賞選考委員の物議を醸した問題作 優秀賞受賞作にして赤城大空デビューである。あまりにアレな描写とナニな展開で先行きを危ぶまれながらもメディアミックス展開をこなしていき、2016年2月発売の最終第11巻にてめでたく大団円を迎えた(さらに7月には短篇集「○EX」が発売)。かつてはニコニコ静画でも電子書籍として配信されていた。 → こちら[外部] (統合先であるBOOK☆WALKERへのリダイレクト

デビューがらみで言うと、以下の引用は、赤城大空ガガガ文庫での2作である「ニドナツ」こと『二度めの、二度と会えない君』(イラスト:ぶーた 2015年)が2017年実写映画化(監督中西健二、脚本:長谷川康夫、演:村上郎・吉田円佳)のおりに小学館文庫で新装された際の、折返しの作者プロフィールなのだが・・・・・・

赤城大空あかぎ ひろたか)
九九一年鳥取県生まれ。第6回小学館ライトノベル大賞にてデビューデビュー作はTVアニメ化もされた。第二作として発表された本作『二度めの、二度と会えない君』が実写映画化。青春というひとときを、著者独自の線で表現し、多数のファンを獲得している。現在に、ライトノベルレーベルガガガ文庫」(小学館)を中心に活躍中。

(※強調は引用者)

・・・・・・と「ニドナツ」の題名は文脈的にも省略に係わらずフルネームで表記されているのに対し、TVアニメ化もされた優秀賞作品である「下ネタ」の題名表記は執拗に避けられて一貫して「デビュー」と書かれている点が実に印深く、まさに身を以て「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」を体現したとえよう。善導課おそるべし(眼)
※誤解なきよう付言しますが、ちょっぴりビタースイートなやり直し青春ラブコメ「ニドナツ」全一巻、退屈しのオススメです。イラストいっぱいのガガガ文庫版と、書き下ろし短篇入りの小学館文庫版、両方えよう!

さて、2015年7月(奇しくも半ばから児ポの単純所持が禁止となる)からまさかのP音マン載のVアメ版が放送・配信開始され、性なる07月21日には 反体制の味方 朝日新聞には一面広告が掲載[外部]、ついには同にかのBPOに苦情が寄せられたり(後述)、字幕版がほぼ同時配信された某近隣ではリアル統制との絡みで非常に注を集めるなど、各所で大いに話題となった。アニメ放映に先行して2014年5月から柚木N' によるマン版も連載され(かつてはニコニコ静画でも電子書籍として配信されていた。 → こちら[外部]BOOK☆WALKER))、役2名によるオも配信された(それぞれ各項を参照のこと)。


概要


概要の『概』という字は木にもたれ掛かった『大胸』(おおむね)な女のを抱えて『guy』な男がを振る駅弁の図。『要』の字はイキ顔で大の字にぐったりしている女の図で、『』の字からデカマラの『』(にくづき)が抜けてまさに抜け、くだけYoって感じね。・・・・・・って、こんななことを私の上の口から言わせて、あまつさえへーそんな事して欲しいんですか生徒会副会長のご身分で清純そうな顔してるのに先輩ギャップ萌えエロエロですねじゃあさっそく下の口にも言わせてあげましょうかぐへへへへなんだ先輩もうこんなにヤル器マンマンビチビチビッチじゃないですかぺろぺろじゅるり・・・・・・だなんてっ、あなたはなんて卑劣で外道鬼畜なの吉(たぬきち)っ!?

「卑先輩は少し黙っていて下さい」


概要の本番


今よりもほんの少しばかり未来(略してSM日本。人々は16年前に制定された凌辱序良俗健全育成法》 (以下「育成法」)により全ての卑な性知識を制限されていた。つまり、25年前から普及し10年前から首と手首に着用を義務付けられたボンデージ情報端末「PM」(アヘ顔ダブルピース・メーカー)を利用してあらゆる卑な単規制され、違反者は警察内の専門部署である善導課により弾圧・逮捕されるという統制社会となっていたのである。育成法施行後に生まれた若い皮被りちんこ世代はもちろん、施行前から卑な知識を持っていた古いズルムケちんぽ世代の多くもその現実を受け入れ、「赤ちゃん男女に心から愛し合っていれば、何もしなくても自然と生まれてくる」というキャベツな理屈が常識とされる、あたかも下ネタという概念が存在しなくなったかのような穢れ処女パイパンまんまん原のように真っ白ぶっかけおちんちんランド理想郷が実現しようとしていた。

この物語は、内でも取り分けて模範的と謳われる第一清麗指定都市、そこにある内上位の紀優良校である時学園の高等部を舞台に繰り広げられる、人間と尊厳と未来性癖を賭けた下ネタテロリストペロリスト) 組織 《SOX》 (ソックス)の若き構成員たちによるき闘争の足跡である(多分)。

「・・・・・・だから先輩、ちょくちょくひどい下ネタ挟んでくるのは止めてくれませんかねぇ?(呆れ)」

「どうもすまこ、赦してちょんまげー!」(吉の背後から頭の上に何か載せるような仕で)

「うるせえよ!! というか親父との過去メモリーと相まって軽くトラウマだよちくしょう!!」

・・・・・・まあ、大体こんな感じの作品です。よろしこ。

なお、この作品が受賞した小学館ライトノベル大賞ではあの『俺、ツインテールになります。』も審員賞を受賞しており、次回の総評で俺ツイ共々己の変態性を磨き上げた先に形を成す様な作品という実に的確な褒め言葉(?)を戴いている。


登場●物


説明しよう! 
《SOX》とは、圧性からの解放をし、下ネタ市民権を与えるべく
序良俗の破壊を的とする、下ネタテロ組織の事である!

下ネタテロ組織 《SOX》 (ソックス)


組織名は「Xが一年で一番い日はマス」の略なのと、ん中のОが伏せ字っぽく見えることから。


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最終更新日: 19/08/17 10:13
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