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中央快速線


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中央快速線とは、JR東日本中央本線中央東線)のうち、だいたい東京都内辺りで運行している快速電車の運転系統の呼称である。

概要

中央線快速
基本情報
運行事業者 東日本旅客鉄道
総路線距離 53.1km
24
路線記号 中央快速線
軌間 1067mm
使用車両 E233系0番台
最高速 100km/h

東京駅から高尾駅大月駅までの快速電車の運転系統である。様々な理由で頻繁に遅延することで有名である。一部電車青梅線五日市線八高線に直通運転するほか、富士急行線に乗り入れ河口湖駅まで運行する電車も存在する。

御茶ノ水駅から三鷹駅までは「中央・総武線各駅停車」と並行する複々線となっている。各駅停車総武線千葉駅まで直通運転をしており、中央本線の区間でも「総武線」と呼ばれることがある。快速電車各駅停車ダイヤの接続をしておらず、快速電車ドアが開いた間に、向い側に停中の各駅停車ドアが閉まる、というような事態が頻繁に起こる。

ただし、深夜時間帯は、E233系による各駅停車東京駅高尾駅青梅間で運行されており、御茶ノ水駅三鷹駅間は緩行線を走行する。その時間帯の総武線は、御茶ノ水駅折り返し運転となる。また新宿駅工事などで中央線快速運転が中止された場合などに終日各駅停車のみ運転されることがあり、その時は東京駅発着と総武線直通の各駅停車が交互に運転され、前者については定期では設定がない大月駅河口湖駅発着の各駅停車も運転される。

東京周辺では歴史的な経緯から「中央線」と呼ぶことが多いが、「快速」と呼ぶこともある。案内では「中央線(快速)」、「中央線快速」などとも表記される。かつては「急行電車」と呼称していたが、有料の急行列車との区別のために「快速電車」に変更されたという経緯がある。なお御茶ノ水駅から三鷹駅間での複々線区間の正式名称は「中央本線急行線)」であり、「中央急行線」とも表記されるが、前述の経緯ゆえか「中央快速線」と表記されることもある。

最近では中野駅ホームの案内表示などで明示的に中央・総武線各駅停車を「総武線」、中央線快速電車を「中央線」と表記する例も出てきた。

今後の計画

決定事項

検討中事項

路線図

:停 |:通過 ↑/↓:通過(それぞれの方向のみ運転)
深夜のみ運行 ※:土休日のみ通過 :停(青梅線青梅まで乗り入れ)
■:乗り換え路線 ○:周辺施設

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最終更新日: 19/04/15 22:25
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