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久保康友


ヨミ: クボヤストモ
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久保康友(くぼ やすとも、1980年8月6日-)とは、アメリカ独立リーグ登板するNo.???のポケモンである。初登板2005年4月2日の対福岡ソフトバンクホークス戦。

またの名を「クボチュウ」と言う。由来は、2005年6月9日読売ジャイアンツ戦のヒーローインタビューにてピカチュウの被り物をしたことから。(この試合のテレビ中継がポケットモンスターの放送局であるテレビ東京だったため)

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No.027
クボチュウ
パナソニックポケモン
たかさ  1.81m
おもさ  82.0kg
ストッパータイプ
まつざかせだい さいごの おおもの
へんかきゅうと ちょっきゅうが うりで
とても くいっくが はやいという。
2017年シーズン成績















7 5 8 0 0 96.1 3.55

概要


シュガーランドスキーターズ #22
久保康友
基本情報
日本
出身地 奈良県
生年 1980年8月6日
身長
体重
181cm
76kg
選手情報
投球・打撃 右投右打
守備位置 投手
プロ入り 2004年自由獲得
経歴
プロ野球選手テンプレート

小学校から野球を始め、中学校では軟式野球部に所属した。

関西大学第一高等学校では3年の選抜大会で準優勝夏の甲子園大会ではベスト8だった。

松下電器に就職したが、故障に悩まされる。5年から戦となり、6年からエースとなった。

2004年自由獲得千葉ロッテマリーンズに入団。背番号は16。

ロッテ時代

2005年(1年)は東北楽天ゴールデンイーグルス戦でプロ先発で初勝利・初完封を記録。その後は先発ローテーションの一として定着し、10勝に到達し、新人王を獲得する。


2006年防御率が良くならず、一場靖弘に次ぐ13敗を喫した。

阪神時代

2009年シーズン開幕前に橋本健太郎とのトレードで阪神タイガースに移籍する。背番号34。なお、この当時ロッテ監督であったボビー・バレンタインの去就を巡りゴタゴタしており、このトレードもそれに関係するものではないかと言われている。
この年は無援護に苦しみながらも9勝8敗防御率3.73と1年に次ぐ好成績を残した。ちなみに、7月14日の対中日ドラゴンズ戦において最年少での全球団勝利を達成している。


2010年能見篤史岩田稔などエース補の投手がケガなどで多数戦列を離れる中、独りシーズンを通して奮闘。14勝5敗、勝率.737で最高勝率を獲得。実質的にエースであった。


2011年腹痛の影もあり後半には打ち込まれる場面が立った。


2012年リリーフ転向なども検討され、実際出てくると井口資仁満塁弾を打たれたりとパッとしなかったが、7月以降は先発投手として、特に8月は5試合防御率1.08とかなりの好投を見せた。ただし館山昌平など好投手と投げ合うことが多く勝ちには恵まれなかった。


2013年藤川球児に変わるストッパーに転向。太ももの故障から復帰後はセットアッパーに転向。オフFA宣言し、横浜DeNAベイスターズに移籍した。背番号27。

DeNA時代

2014年は再び先発へ転向し、8月終了時点で11勝をマーク9月も好投を続けたものの勝ちに恵まれず、結局12勝でシーズンを終えたが、2010年以来の二桁勝利となった。


2015年は開幕投手を任される(4回3失点で負け投手)。その後も先発として登板を続け7月13日読売ジャイアンツ戦で通算1000奪三振を達成したが、8月下旬に肩痛を訴え二軍落ち、そのままシーズンを終えた。規定投球回には到達しなかったものの、8勝7敗とまずまずの結果を残す。


2016年8月24日阪神タイガース戦で通算1000投球回を達成したが、15試合の登板で5勝8敗と負け越した。


2017年は7試合の登板に留まり、オフ自由契約となった。


米独立リーグ時代


2018年アメリカ独立リーグであるアメリカン・アソシエーションのゲーリー・サウスショア・レイルキャッツと契約7月にはアトラティック・リーグシュガーランドスキーターズに移籍した。


プレースタイル・人物


契約が遅いことでも知られている。2010年契約は翌年まで長引いたのだが、一説には、契約の条件が原因との見方もある。ただ、相は分からない。

変化球と、1を切るとも言われるクイックモーションが武器であり、2010年度には規定投球回数に達した選手の中では一、盗塁をされていない。(盗塁企画数は1)。


成績



年度別投手成績


年度 球団 登板 完封 勝利 敗戦 セーブ ホール 勝率 投球回 四球 奪三振 失点 自責点 防御率 WHIP
2005年 ロッテ 19 5 3 10 3 0 0 .769 121.2 26 84 52 46 3.40 1.20
2006年 23 1 0 7 13 0 0 .350 140.1 32 119 73 71 4.55 1.32
2007年 21 2 0 9 8 0 2 .529 128.1 11 82 62 57 4.00 1.17
2008年 33 1 0 4 7 0 7 .364 91.0 33 70 52 50 4.95 1.51
2009年 阪神 26 1 1 9 8 0 0 .529 151.1 50 113 66 63 3.75 1.26
2010年 29 4 1 14 5 0 0 .737 202.1 45 158 75 73 3.25 1.13
2011年 20 0 0 8 8 0 0 .500 109.2 36 73 53 46 3.78 1.31
2012年 18 1 0 4 7 0 0 .364 108.0 25 65 31 28 2.33 1.15
2013年 44 0 0 3 4 6 11 .429 53.2 17 46 19 17 2.85 1.25
2014年 DeNA 28 2 1 12 6 0 0 .667 178.1 54 119 68 66 3.33 1.32
2015年 21 2 1 8 7 6 0 .533 122.1 27 88 64 56 4.12 1.28
2016年 15 1 1 5 8 0 0 .385 96.1 28 80 44 38 3.55 1.35
2017年 7 0 0 4 2 0 0 .667 37.0 14 33 30 22 5.35 1.62
NPB:13年 304 20 8 97 86 6 20 .530 1540.1 398 1130 689 633 3.70 1.27

タイトル・表彰・記録


タイトル
最高勝率 1回 2010年
新人王 - 2005年
MVP 2回 2005年6月2010年6月
その他
全球団勝利 - 2009年7月14日

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最終更新日: 18/11/15 00:04
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