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今はまだ私が動く時ではない


ヨミ: イマハマダワタシガハタラクトキデハナイ
掲示板をミル!
80カキコ!

今はまだ私が動く時ではないとは、いわゆる「明日から本気出す」の意である。
「動く」の左側ににんべん(イ)を付けるかは任意で。


今はまだ私が概要を語る時ではない


アニメ遊戯王ZEXAL」で登場した台詞。同作33話でトロン一家長男・Ⅴ(ブイ)が口にした、彼という人間徴するとも言える台詞である(少なくとも視聴者達にとっては)。

Dr.フェイカーへの復讐のためにWDCへ参加しながら、ナンバーズカードを収集する。その仕事に対して不満をつぶやくに対して、以下のようなやりとりでⅤが発した。

当時は「見たも言動も、トロン一家の筆頭デュエリストっぽくて格あるなぁ」と思わされた視聴者も多いであろうが、やがてストーリーが何週経過すれどもⅤはこの台詞を守り続けるが如く、自分から一向に動く気配を見せず(ただしその翌日、ハルトを誘拐するために自らヘリコプターで出撃しているものの、デュエルは行っていない)、達とは違ってWDC決勝戦までⅤのデュエルシーンは一切放映されなかった。
そのため、上記の一言によって「遊戯王5D's」に登場したジャック・アトラスと同様の所謂ニートキャラの立ち位置が定着する事となり、「ニート」「無職」という不名誉なあだ名を頂戴してしまった。
続く51話にて、WDC決勝戦にてデュエル・コースターという舞台でようやくⅤのデュエルシーンがお披露、かと思いきや血気盛んな他の参加者達(シャーク、他多数)とは違って対戦相手から逃げ回りながらモンスターを召喚するでもなくライフカード(戦術)を温存するなど臆病慎重に立ち回っており、「やっぱり働きたくないのかよ」「Ⅴ様えげつねえww」などとやはり話題提供する事になる(だがしかし、Ⅴにデュエルを挑んできた相手(モブデュエリスト)は効果ダメージを与えるカードで容赦地獄の業火に包み込んだが)。何にしても魔法カードでひたすら保身に走る姿が、ニート無職イメージにさらなる拍をかけてしまった事は否定できないだろう。

そして第ⅤⅤ話55話でようやくカイトとのデュエルシーンが本格的に披露されるが、ここで彼が召喚したナンバーズNo.9 天蓋星ダイソン・スフィア』もⅤの生き様を端的にでも現すように太陽の影に引きこもり隠れたまま姿を見せない。それに加えてステータスや効果の説明なども全くなされないため、カイトがこの理不尽な展開に「一体何が起きているんだ!?とまで発言した。ごもっともである。
せめて攻撃か守備か、表示形式すらも宣言しないのはルール上マズくないですかⅤ様。
そればかりかデュエル中は過去回想話を延々り続けていたため(ストーリー的には、ネタバレが明かされる重要なポイントではあるが)、これを「尺稼ぎ」と揶揄されたり、さらにはダイソンスフィア戦闘破壊効&直接攻撃可)という部分を一部では「労働拒否」と解釈されたりと、定着していたネタがえげつないくらいに固定化していく事になる。
ダイソンスフィア「今はまだ私が動く時ではない」
その後、追い詰められたカイト超銀河眼の光子龍を召喚した事でデュエルに敗れると、自宅へ帰り着いたのち紋章のを喪失、と共に眠りについた。要するにわずか1度のデュエルに負け即退場、即帰宅、即就寝。
過労死しちゃった」「Ⅴ様にとっては重労働だったか」「そんなにに帰りたかったの?」などと、最後までネタにされ続けるのだった。付け加えるなら、今後彼が再登場するとしてもストーリー展開的にも当分先の出来事になると推測されるため、「引きこもり」「ニート」なイメージはこれから先も『動かない』と思われる。

一応、Ⅴの名誉のために追記すると、過去にはバイロンDr.フェイカーの元で一緒に働いていた時期があり、Ⅴのコードネーム(?)を名乗る前にはしっかりと働いていたのだ。
つまり働いてる兄さんクリストファーアークライト、働いてない兄さんはⅤて事で。
またストーリーの経過に伴い錯覚している視聴者も少なくないと思われるので一応断っておくと、Ⅴがこの台詞を発したのはWDC初日ので、その後末が退場してWDC決勝が開始され、Ⅴがカイトに敗れ退場するまで僅か5日しか経過していない。一方リアルではこの間4~5ヶ程が経過しているため、「Ⅴ様は働かない」と錯覚してしまう視聴者が多くなるのも仕方がいかもしれないが。

掲示板ニコニコなどでもⅤらしさ(?)を示す台詞として広く定着しており、Ⅴが働かないさまを示す事をネタにされた時に持ち出したり、掲示板では専ら「地獄の業火に包まれる」などの台詞と合わせてトロン一家に扮して会話を展開する際に使われる。
動画コメントでも、やるべき仕事をしない存在(働かないキャラ、発動できる効果を使うべき時に発動されないカード、など)に対して『今はまだ私が○○する時ではない』といった形で変されて用いられる事がある。

 

最後に、これらのネタに関して不快感を覚える人もいる場合があるので、ネタを持ち出す際は空気を読む事が肝心。
ネタを持ち出す側も、ネタ拒否する側も、空気を読まずに不必要に荒れ散らす者は地獄の業火に包まれる


今こそ私たちが動くとき!


セカンドシーズン最終回ラストシーンにて、兄弟遊馬たちと再びアストラル世界立つV。そこで発した台詞が「今こそ私たちが動くとき!」であり、Vの最後の台詞となった。
もはや「動く」の左側ににんべん(イ)を付けるまでもないだろう。
多くの視聴者に笑いと感動を同時に与えたのは言うまでもない。


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最終更新日: 14/03/27 20:36
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