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伊藤光


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伊藤光いとう ひかる1989年4月23日-)とは、愛知県出身のプロ野球選手捕手)である。現在横浜DeNAベイスターズに所属。

概要

横浜DeNAベイスターズ #29
伊藤光
基本情報
日本
出身地 愛知県岡崎市
生年 1989年4月23日
身長
体重
180cm
76kg
選手情報
投球・打撃 右投右打
守備位置 捕手
プロ入り 2007年高校生ドラフト3巡
経歴
プロ野球選手テンプレート

明徳義塾高校高校No.1の強肩捕手として名をはせ、2007年高校生ドラフト3巡オリックス・バファローズ名され入団。入団時の背番号61

オリックス時代

2008年(1年)から将来の正捕手補として英才教育を受け、一軍出場も果たした。


2009年は開幕前に椎間板ヘルニアを発症し手術。試合出場どころか、一時は日常生活すらおぼつかず、選手生命の危機に立たされた。


2010年6月二軍で実戦復帰を果たす。復帰後初ヒットを放った際には一塁上で号泣していた。西勇輝が顔面神経麻痺を発症した際には、自分のリハビリ経験から西を励ましていたという。シーズン終盤に2試合一軍でスタメンマスクを被り、オフキャンプでは翌年の正捕手補に名前を挙げられる。


2011年背番号54に変更。開幕スタメンに抜され、強肩の評判通り高い盗塁阻止率をマークして、西勇輝木佐貫洋寺原隼人アルフレッド・フィガロ先発時にスタメン捕手として起用される。5月25日東京ヤクルトスワローズ戦では初ホームランを放った。基本的には正捕手として起用されたが、9月11日埼玉西武ライオンズ戦でクロスプレーの際に右手人差し折し戦線離脱、そのままシーズンを終えることになった。最終的には66試合に出場、打率.156、2本塁打、11打点


2012年からは背番号22となった。5月二軍に落とされたりしつつも斉藤俊雄と正捕手の座を争っていたが、8-10で敗れた8月19日福岡ソフトバンクホークス戦後に「諦めてるがいる」と岡田彰布監督に苦言され斉藤俊夫と共に二軍落ち(おそらくプロ意識に欠けた行動をとったと思われる)。岡田解任後に一軍復帰し、10月8日ソフトバンク戦では西勇輝ノーヒットノーランリード、前述の西とのエピソードもあってか泣いて喜んでいた。この年は66試合に出場、打率.205、0本塁打、10打点


2013年日高剛の移籍と鈴木郁洋引退もあり、ほぼシーズンを通して正捕手の座を確保。課題だった打撃も大幅に向上し、前半戦では3割前後の高打率で、オールスターファン投票1位で選出され初出場を果たした。後半戦でやや打率を下げたが終盤は巻き返し、最終的に初めて規定打席に到達。137試合に出場して打率.285、3本塁打40打点と見違えるような好成績を残した。


2014年山崎勝己の入団もあり、137試合に出場したが規定打数に到達できなかった。福岡ソフトバンクホークスとの最終決戦で敗れてしまい泣き崩れた。ベストナインゴールデンラブ賞、金子千尋と共に最優秀バッテリー賞を受賞した。


2016年リードに課題があったために一軍と二軍を何度か行き来した。二軍調整の期間中に一塁手を守り、一軍でも8月6日千葉ロッテマリーンズ戦で一塁を守った。


2017年三塁手としても出場。若月健矢の打撃不振もあり、西勇輝山岡泰輔先発する試合で先発マスクを被った。


2018年には開幕からマスクを被るがチームは7連敗する。この時不味い守備や緩慢プレーを多発し、それにより若月健矢レギュラーを奪われる。第2捕手も復活した山崎勝己が定着したため、7試合の出場に留まった。

DeNA時代

2018年7月9日赤間謙と共にトレードで横浜DeNAベイスターズに移籍した。背番号29。正捕手定着とはいかなかったが、移籍後は47試合に出場した。

プレースタイル

オリックス時代、ファンからは過大評価されている。緩慢プレーが出やすく岡田彰布以降の歴代の監督に本気で怒られた(場合によってはキレられる)事が一回以上あり二軍落ち、スタメン剥奪になった事もある。福良監督になってからはそれが顕著になり若月健矢レギュラーを奪われる原因となった。

応援歌

球団 レス No プレイヤー
オリックス 応援歌のピコカキコ一覧#343 9404

成績

年度別打撃成績

年度 球団 試合 打席 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 盗塁 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺打 打率 出塁率
2008年 オリックス 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .--- .---
2010年 2 4 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 .000 .000
2011年 66 188 160 15 25 7 0 2 11 3 14 1 11 2 57 0 .156 .218
2012年 66 197 176 11 36 9 0 0 10 0 12 4 5 0 48 2 .205 .222
2013年 137 475 410 36 117 20 2 3 40 4 35 3 24 3 84 10 .285 .327
2014年 137 429 358 37 92 16 1 3 48 0 39 3 24 5 80 2 .257 .310
2015年 104 290 247 20 67 9 1 1 28 0 11 2 29 1 53 4 .271 .348
2016年 80 203 187 18 45 7 0 3 15 1 12 0 3 1 36 6 .241 .257
2017年 103 239 196 21 37 9 2 5 23 0 22 1 18 2 47 2 .189 .263
2018年 7 16 13 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 0 3 1 .000 .133
DeNA 47 151 128 12 25 5 0 1 11 0 1 0 2 3 29 5 .195 .305
18年計 54 167 141 12 25 5 0 1 11 0 2 0 4 3 32 6 .177 .289
NPB:10年 750 2192 1879 170 444 82 6 18 186 8 147 14 118 17 438 32 .236 .291

通算守備成績

機構 守備位置 試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率 捕逸
NPB 捕手 718 4273 367 27 43 .994 24
一塁手 13 82 7 0 7 1.000 -
三塁手 10 6 7 0 3 1.000 -

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関連項目


最終更新日: 19/01/03 18:03
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