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佐々木勇気


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佐々木勇気(ささき ゆうき)とは、青いの将棋棋士である。1994年8月5日生まれ。埼玉県出身。石田和雄九段門下。棋士番号280


棋歴


小学校4年生のときに、小学生将棋名人戦の決勝戦で菅井竜也を破り優勝。4年生のときに優勝したのは渡辺明以来史上2人奨励会では中学校2年生の4月に三段に昇段。これは豊島将之と並ぶ当時の最速タイ記録。史上5人中学生棋士とはならなかったものの、2010年に四段昇段(プロデビュー)。16歳1ヵでのプロデビューは三段リーグ制では藤井聡太渡辺明に次ぐ史上3番の年少記録。

2013年度の加古流戦で棋戦優勝


棋風


居飛車党で得意戦法は矢倉。ひらめきの攻め将棋で、中終盤の読みの鋭さには定評がある


人物・エピソード


誕生当時、家族フランス在住であったが、設備の良いジュネーヴ(スイス)の病院での出産となったため、「ジュネーヴ出身」と紹介されることもある。フランスには1歳半頃まで滞在し、その後、埼玉県三郷に移住。

将棋を始めた当初は千駄ヶ将棋会館の子供クラスに通っていたが、から遠すぎたため、石田和雄が師範を務める将棋センターへ通うようになる。同じくプロ棋士となった三枚堂達也とは、幼稚園時代からの仲間永瀬拓矢とも幼い頃からの付き合いである。永瀬とは奨励会時代から研究会を共にする仲だが、棋がまったくちがうため、感想戦は意地のり合いになってなかなか終わらない。に8回研究会をしていても、別に仲良しというわけではないらしい[外部]

師匠が個性なら子も個性いの石田門下なだけあり、トークでも人気がある。東急将棋まつり兄弟子の門倉啓太と席上対局をした際には門倉の秘策に破れ、悔しそうに師匠譲りのぼやきを見せた。

性格は「明るい」「爛漫」「天然」などと評されることが多く、中村太地に「生まれ変わるなら彼のように皆からされるキャラになりたい」と言われたことがある。将棋電王戦FINAL永瀬拓矢Selene戦では現地大盤解説を担当したが、本音すぎるトーク視聴者から「大丈夫この子」「カメラ止めてあげて」と心配される。棋士フットサルイベントに登場したときは、緊急参加だったため周囲が将棋連盟関東フットサル部「FCセンダガーヤ」のユニフォームに身を包む中、コート上のどこにいても立つ横浜F・マリノスユニフォームを着て、将棋と同じく一人攻めまくっていたため、渡辺明から「そこの青いの、守備に回れ!」とイジられてしまう。

東竜門Twitterアカウントを担当した際は独特の感性を披露[外部]


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最終更新日: 18/02/18 20:54
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