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佐川急便


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佐川急便[さがわきゅうびん]とは「SGホールディングス下の、日本の大手運送業者の1つである。


概要


本社所在地は京都市南区(創業地でもあり、同社の発祥は京都大阪間を結ぶ法人向け運輸業であった)。古くは飛脚のマーク現在は飛脚とSDをあしらった「HIKYAKU」マークと、SDが着用するの横縞シャツがトレードマーク。運送としては「急便」と言うだけあって、基本的に発送翌日~翌々日に配達してくれる。Amazon.comなどでお世話になるニコニコ動画ユーザーも多いであろう(その点、Amazonは心得ており、一見駄なようなゆとりある梱包が、後述の内容への対策である)。文字通り急便扱いのため、ラベルシールや緩衝材を正しく貼り付けたり詰め込まないと、荷物が酷いことになる(場合もある)。サービスとして「佐川営業所止め」や「コレクトサービス」「e‐コレクト」などがあり、一人暮らしであったり、家族に見られたくない内容の荷物を取りに行けるので便利。どうでも良いかつての知識であるが、大トラック大人の飛脚が描かれていたが、中~小トラックでは飛脚が子供の姿になっていた(現在銀河モチーフとした「ギャラクシーカラー」と呼ばれるCIカラー、もしくは「TRANSPORT! COMMUNICATION SAGAWAロゴ単体のものへ順次刷新をしており、見かけることは減りつつある)。 なお、佐川急便の商品は「飛脚宅配便」であり、「宅急便」ではない(「宅急便」は「ヤマト運輸」の登録商標である。蛇足ながら、逆に「セールスドライバー」という用ヤマト運輸も使用しているようであるが、実際には佐川急便の持株会社であるSGホールディングス株式会社の登録商標とされている)。

以前は「どんなにでも、SDの着衣は支給された縞々シャツ1枚」、「配送エアコンレス仕様でも全開)」、(どんなに近距離でも走り、1個でも多く、1でも仕事量をこなすための)「佐川ダッシュ」と俗称された振る舞いと引き換えに従業員の高給が約束された、まさにTRANSPORTの名に恥じない「体育会物流企業」であったらしいが、「輸送の安全」「品質」を追求する昨今、いずれもこれらほとんどの内容は昔りのものとなっている(エアコンはともかく、配送曇り止めヒータが稼働していること、ならびブルーの防寒着支給は周知のものとなっている)。その「昔りの高給時代」、同社にSDとして在籍していた者に「渡邉美樹」(外食・介護産業大手の「ワタミグループ」創業者)がいる。

小口宅配便のシェアは、業界最大手である「宅急便」の「ヤマト運輸」および、全々にネットワークり巡らせた「ゆうパック」の「日本郵便」と争う関係にある。

ただし「飛脚ゆうメール」と呼ばれるサービスがある。これは、DM・カタログなどを佐川急便が大口引受(配達不能な際の返還先も、クライアント所在地や店舗でなく、佐川の大規模ベースにすることが引受条件)し、定められた差し出し方法で区分けを済ませ、それを日本郵便定する大規模郵便局まで自社便で自社配送(自持ち込み)し、日本郵便ネットワークに乗せて配達するシステム。佐川急便自社のトラック・軽四ドライバーたちが、電話番号すら書かれていない薄いDMを苦労して配達することがくなり、移転先・居住の有・返還処理など、いわゆる「後追い」は、郵政のいわば「お芸」であるからである。事実、同社商品紹介ページにも「郵便局の…(中略)…安心と信頼をご提供いたします」(同社ウェブページより引用)と、その旨がバッチリ記載されている(ついでに言うと、居住地の役所や各種インフラの一部として、郵便局にも引越し…あるいは、移転だったり業務拡・縮小だったり業だったり別居だったり離婚だったり…の理由で「転居届」を提出する人は、特段の理由【「逃げ」「地域との絶縁」など】がない限り数多いが、ヤマト運輸にまで届けを提出する人はあまり多いとは言えない【同社の制度としては存在するが、最近は色々と物騒なので、日本郵便に提出された転居届を事実いいとこ取り二重使用したシステムとなっている】)。日本郵便の大規模集配局において、い郵政グループトラックや、マークを掲げることを許された長距離便の委託運送を引き受けている数々の20トンクラストラックに混じって、部外者には「どうして競争相手の会社のが、堂々と一日何度も…?」と、一見場違いなようにも映る佐川急便のトラックの姿が割とロウロしている結構見受けられるのは、上述したこの協業によるため

グループ内における鉄道輸送率(いわゆる「モーダルシフト」)の拡大を図るため、2004年には東京東京貨物ターミナル駅)~大阪(安治川口駅)間に、JR貨物と共同開発した「M250系貨物電車」を用いたコンテナ貨物列車スーパーレールカーゴ」の運行を開始した。この列車は、車両佐川急便貸切臨時特急貨物電車として、JR貨物深夜に1日1往復を運転しており(もちろん他社のコンテナはいっさい搭載しない)、この列車モチーフにした鉄道模型が同社のTVコマーシャルにもたびたび登場する。この列車デビュー時に、通過線路を保有するJR東海と線路・電の使用料、最高運転速度、積荷の重量など、ありとあらゆる点でドンパチをしたとかしないとか、なんとか。その内容は、良し悪しにかかわらないJR東海の社からお察しください。

グループ統一スローガンは「安全 環境 そしてサービス すべての品質を世界標準へ」。

上記スローガンに違わない取り組みを、一部ご紹介する。


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佐川を利用する場合の注意 (2ちゃんねるより)


※地域とドライバーによって、かなりの格差があるようです。(理由:地方部の場合、サービスは結構行き届いているような印がありますが、人口が多い・マンション乱立などしている地域では配達総量が多く、サービスが行き届かないことが多いため)


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最終更新日: 21/02/06 09:44
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