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八月のシンデレラナイン


ヨミ: ハチガツノシンデレラナイン
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八月のシンデレラナイン』とは

Akatsuki×KADOKAWAが贈るAndroid/iOS対応の"青春体験野球ゲーム"である。

コンセプト青春×女子高生×高校野球 略称ハチナイ


ストーリー


大人になるってことは
夢を諦めなくちゃいけないことだと思ってた
それは違うんだ、ってわかったのはあの日から――。

中学時代にエースピッチャーとして将来を期待されたが、
深刻な肩の怪によって野球生命を絶たれてしまう【あなた】
夢を失い、周りからの様々なや期待を避けるため、 も自分のことを知らない場所で新たな学生生活を始めようとする。

一方その頃、ある中学では抜群の運動センスで周りを圧倒する野球が大好きな少女がいた。
しかし、「女子甲子園にいけない」という現実を前に野球という夢を諦め、 新たな高校生活を始めようとする【有原

偶然か必然か、同じ高校で出会ってしまった【有原【あなた】
二人とも、一度は諦めた野球の夢。
今度は女子野球部を率いる監督として【あなた】は あなたとみんなの夢である「甲子園」をして――。

君の差し伸べた手、今度は離さない
立とう、甲子園舞台に――。


概要


2017年06月27日株式会社Akatsuki inc.によってリリースされた青春体験野球ゲーム。元々ガラケー時代よりアカツキは『シンデレラナイン』や『シンデレライレブン』といったシンデレラシリーズ運営しており、本作はその続編にあたる。ゲーム内での関連性こそ少ないが、実際に本作では過去の登場キャラ姉妹にあたる人物もおり、世界観を共通している。

公式ターゲットとしているユーザー「夢破れた20代30代」で、それらの人にエールを与えたいというのがコンセプト。その通り、ストーリーは先述の通り「夢破れた【あなた】が、【有原】たちと女子野球部をたちあげ、不可能と言われる女子初の甲子園す」という王道を往くポコン系。
アイドルゲーム全盛時代に発表された青春×女子高生×高校野球はありそうでなかったジャンルだけに、リリース前から一定の注を浴びていた。(MAJOR2が最近それに近いストーリーになってきたが)

ゲーム自体もストーリー重を置き、一定の進行によってストーリーが解禁されるシステムスマホゲーム特有の定期的なイベントも、1つのミニストーリーを中心に構成されているほど。ストーリーを抜きにはゲーム性が少ないのもあって)このゲームれないので、新規ユーザーにはまずストーリー読みながらゆっくりやれ」アドバイスするのがお約束

本作のプロデューサー過去key作品に影を受けたと言しているのもあって、構成としては00年代ギャルゲに近い。……と思いきや、実際はハーレムものの疑似恋愛要素はあえて薄くされており、ちょっとしたきっかけで壊れてしまう友情や情熱、それらをバックに得られる青春体験など、太なストーリー構成となっていてが離せない。
さらにプロデューサー1995年開された映画の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」にも影されたとっている。「あの日の」というものを大人になってから回顧し、そこにタイムスリップしたような気分になれる作品をゲームで作ることにずっと憧れており、ハチナイのコンセプト青春」という二文字を後に付け加えたとる。よってハチナイではキーワードとなる八月ひまわりなどをあたりに散りばめ、世界観を色濃くしているのも大きな特徴。

運営も「八月」というのを意識してか、当初は2016年08月リリース標としていた。ところが諸事情によって延期。なかなかリリースされないという日々が長く続き、別の意味で注を浴びた。 年が変わって2017年06月27日にようやくリリースされ、およそ1年の空白期間と共に難産な出だしとなったのは今でも。出演声優さんたちも「なんかオーディションを含めるともう5年くらいやってる気分ー♪」と公式でもネタにするのは御嬌。

2018年07月アニメ化予定であることが発表された。


ゲームシステム


Android/iOSに対応しており、アカウントの移行は可。(決算の関係上、有償石が償石に変換されることに注意)オンライン接続は必須ではあるが、対人要素はさほど重要ではない。(いわゆるソロ

ゲーム公式青春体感野球ゲームを自称している通り、一般的な「野球ゲーム」とは大きく異なる。 監督である【あなた】は選手ではないので、某パワフル野球ゲームのような選手操作は一切ない。 部員たちを集めて育成し、今日の選手たちの調子を見極めてオーダーを組み試合を行う。 いざ試合が始まると、スコアボードとグラウンドを俯瞰的に眺めた画面に移り、試合の展開を見守る……以上である。
「見守る」というシステムは、艦隊これくしょんゲーム的に近いと言えばわかりやすいか。

とはいえ最近のスマホゲームなど大抵このような感じであり、むしろ外出先でスタミナ消費しやすいというのはメリットなのかもしれない。 さらに盲点ではあったが野球をあまり知らなくても楽しめる野球ゲームという側面もある。最近では撮り貯めていた映画や贔屓のプロ野球の試合を見ながら気軽にポチポチできる野球ゲームとして一部のやきうのお兄ちゃん人気な模様。
(その後、2018年08月戦術機実装され、監督として試合に干渉できるようになり深いゲーム性となった)

……と、やや自虐的にシステムを紹介したが、概要でも説明した通りこのゲーム本質ストーリーにある。 以下でゲームの詳細を説明する。

青春ランクと呼ばれる、他ゲーで言うユーザーレベルを上げる試合。2019年4月に「シンデレラマッチ」からリニューアルした。
このゲーム正史となるメインストーリーを解禁するためのモードスマホゲーム特有のスタミナの最大限がこの青春ランクに関係するので、めに上げておくのが吉。 逆に言えばスタミナの最大限にしか関わらないので、青春ランクを上げたからといって試合に強くなるわけではないし、【あなた】の肩が治ったりするわけではない。 やりようによっては青春ランクをほとんど上げずにトップランカーになることも可(そんな人はもいないが)
実はこの青春ランク自体、上限が簡単に手が届くレベルなので、大半のユーザーカンストしてアプデ待ちという状況。 なので初心者でも気軽に上げられるのでめに上げておくことを推奨される。

通称デレスト』 もちろんデレステとは関係がない
いわゆる育成パートでありながら本作のメインコンテンツ
あるifストーリーを通じて部員にスキルを習得させるというシステム。某パワフル野球ゲームサクセス栄冠ナインに近い。ストーリーは部活発足後の8月から翌年の3月までを追うもので、メインストーリーとは世界線が少々異なると思われるifストーリー。2人の部員が役となり、その2人をめぐる群像劇からストーリーは進む。「問題発生→→協→解決→成長」という王道的な展開になっている。
基本的に、役の片側の方のストーリーを軸に読み進めるので、初見では全体のストーリー把握できないというギミックがある。そのため2周以降にもう1人の側面からストーリー読み進めることで、全体のストーリーが補されるという演出。仕様上、何度も周回することになるので必然的にストーリーを堪することができる。
8月から3月と期間が長いのもあってストーリー太。ライトノベルを1冊読了した後のような充足感を得られると非常に好評。1人の部員の育成には3~4種類のデレストを行う必要があるので、スタメン全員の育成が終わる頃には全部のストーリーを読了できる…かもしれない。
人によっては才素材という強化素材を集めるのに何周とするので、8月3月永遠にループするエンドレスエイトともネタにされる。なお一度クリアした後はストーリーをスキップして速く進めることができ、さらに一定の評価以上でクリアすることで「攻略集中モード」が解禁されさらに高速で進められるため、周回の際にストーリーを何度も読む必要はない。

ゲームとしてのデレストのシステムトランプポーカーUNOに近い。 配布される5枚のカードを効率的に消費して『練習』することでポイントが得られ、一定のポイントゲットすると特訓を経てを取得できる。『練習』には期間があるので、その期間内に全ての練習を終えて多くのを得るのが標。
簡単に説明したが、デレストによってシステムが大きく異なり正直難しい。「習うよりも慣れろ」の精で、初心者はまず肩のを抜いてやったほうがいいかもしれない。ニコニコ動画的にはゲーム攻略動画としてこのデレストの動画が多く存在するが、解説動画以外に見栄えのある動画を作りにくいのは少々ネック

スマホゲーム特有の定期的に行われるイベントのこと。
ハチナイではある部員を中心にしたミニストーリーが用意され、イベントマッチを何度か行うことで報酬としてその部員とストーリーがもらえるというシステムぶっちゃけ、見守るだけの試合を周回するだけで終わるので何の難しいことはない。ストーリーも一で解禁される。
ミニストーリーながら起承転結がはっきりしたモノが多く概ね好評。さらにここで得られるSRの部員は初心者の心強い戦となるばかりか、ランキングマッチや別の大きなイベントマッチの特効キャラとして用いられたりするので、初心者には特にうれしい仕様

このゲームの数少ない対人要素。イベントとして不定期に開催される。
にかけて育てた精鋭の部員たちで試合をさせ、上位をすというシンプルなもの。ある種のお祭りとして位置づけられており、これに備えて鍛えるのが監督たちの嗜み。とはいえ初心者な報酬を毎日プレイするだけでもらえるという親切設計でもあり、上位にとっても報酬に大きな差があるわけではないため、肩のを抜いて挑めるのが嬉しいところ。

運営が「毎日なにか遊べる要素」ということで実装したもう1つの対人要素
とはいえいつもと変わりない試合を、1日1回最大6戦行うというもの。勝ち進めるに従って相手は手ごわくなるので、理せず4~5戦で撤退するタイミングを見極めるのも重要。得られるメダルな報酬と交換することが可なので、毎日挑戦するのを推奨される。

レアリティはN→R→SRSSRの順になっており、すこし大変だがN部員もSSRまで覚醒させることが可。当然ガチャSSRの部員をひくのが最終的な戦的にも一番うれしいが、現在はN部員は出ない仕様になっておりN部員が一番レアなんて冗談を言われることもある。

それぞれに適した守備適正があり、スタメン9人の守備適正に適した部員をそろえるのが標。捕手の適正◎を持つ部員を三塁に置くなど不適正の部員を用いてもいいが、適正〇で10%、適正で15%のペナルティが発生する。

属性が4つ存在し、と、四字熟語花鳥風月モチーフになっている。
属性パワー属性は走属性はミート属性バランスが重視される。とはいえ某アイドル音ゲーのように属性でそろえなくてはいけないということはなく、多少バラバラでも問題はない(属性えることでボーナスは発生する)。だが、試合ではなくデレストの時は属性である程度えることが推奨される。

野手はミート、パワー、走、守備の4つのパラメータがあり、
投手球速コントロール、スタミナの3つのパラメータがある。
部員によって得手不得手があり、基本的に3500をえてれば得意、4200をえてれば得意といったところ。上限をえて伸ばす方法もあるがここでは割愛

部員には6つのスキルを持つことができ、これはデレストなどで取得が可。特にピンクスキルと呼ばれるレアスキルは取得が難しいので頑ろう!
また4つの才があり、そのうち2つは「悩み」としてマイナスステータスとなっている。悩みと才は表裏一体。ということで、デレストなどで得られる才素材を使ってこれらの悩みを解決し、才へと昇させる。


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最終更新日: 19/07/20 21:33
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