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利根(艦これ)


ヨミ: トネ
掲示板をミル!
244カキコ!
■im3955287(静画)

輩が利根である!
輩が艦隊に加わる以上、もう、索敵の心配はないぞ!

利根(とね)とは、大日本帝国海軍に所属した利根重巡洋艦1番艦「利根」をモデルとした、ブラウザゲーム艦隊これくしょん~艦これ~」に登場する艦娘(かんむす)である。
CV井口裕香 デザインは「脱衣パワー絵師」ことbob


いざ!概要だな!


利根姉妹ビシッ!!とこちらをさした立ち姿が非常に可々しい。ちなみに装はの「筑摩」とほぼ同じだが、胸回りはよりも控えm(爆) 絵師く「おちゃんの利根筑摩よりも小さいです。いろいろと。
ちなみに利根装や装が左右非対称なのは、史実にあるとおり前甲をまとめ、後甲は飛行甲のみという潔さを表現したためだそうである。

その特徴はなんといっても言葉遣い。自分のことは「輩(わがはい)」と呼び、語尾に「~じゃ」と付ける年寄りくさい年期の入った物言いをする。
の「筑摩」のことは、「筑摩のやつより、また強くなってしまったな」(改造時)、「まだまだ、筑摩には負けん!」(夜戦時)、「当然じゃ、筑摩のやつよりより少しお姉さんなのだからなっ」(MVP時)といったセリフから、半ばライバル視していることが読み取れる。はあんなにを慕っているというのに、やはり胸で負けているかr(撃)お姉さんぶるとそれを立てるというのもまた、悪くないものである。
なお、中破時は着ているのほとんどがくなってしまう。わずかに残った布地を押さえて涙目で恥じらう姿は非常に嗜虐心をそそらr(大破)

攻撃時のセリフの1つが「馬鹿な、カタパルトが不調だと!?」(下記のミッドウェー海戦を踏まえたセリフなのだが)であり、攻撃しているのか攻撃を受けているのかわからない。

髪型リボンでまとめたツインテール。長さとしてはショートインの「川内」とロングインの「五十鈴」の中間である。

ステータスについては最大値を他の重巡・航巡たちと較すると
索敵:利根79、その他4959
火力摩耶鳥海が78、利根は76、その他は7077
装:高雄愛宕妙高利根79、その他は59~74
摩耶89利根79(他は59~69)

とその他の含め、全体的に高レベルを持つ。利根姉妹の差はないんだね。以前は火力妙高高雄より少し低めであったが、上方修正されほぼ誤差の範囲となった。

以下、沈時のセリフについてなので反転
沈時のセリフ万年の寝だな・・・」は、一航艦も務めた大西治郎中将終戦時に自決したときの辞世の句「これでよし万年の仮寝かな」からと思われる。ちなみに大西中将は「利根」に乗った事はく、なぜその辞世の句が「利根」に使われているかは不明。


利根チェッカー


「うむ。そうだ。小まめな近代修が勝利をもたらすのじゃ!」

利根近代修の材料(いわゆるエサ)にすると、4種類のパラメータ(火力装・対・装甲)全てが上昇する。これを利用して、とりあえず材料定してみることで、修対艦娘の数値がまだ上げられるかどうかを確認するのがが呼んだか「利根チェッカー」(あるいは「利根チェック」)である。

近代修」時、各パラメータが既に修上限値になっているかどうかは近代修に使う艦船をセットするまで判らない。このため、まずどのパラメータに上がる余地があるかを確認したうえで、めてそのパラメータを上げられる艦をあてがうのが効率が良い。その確認用に最適なのが1隻で4種のパラメータ全てが上がる艦であり、その筆頭である「利根」の名を取って「利根チェッカー」と呼ばれていた。

なお、上記の通りチェッカーとしては4種類全てが上がる艦娘ならを使っても(複数の艦を定しても)良いのだが、「利根チェッカー」と呼ばれる理由としては、改造状態で近代修のエサに使って4種類全てが上昇する艦娘が「利根」「筑摩」「夕張」の3人のみであることが挙げられる。(改造にすれば4つ全て上がる艦娘はそこそこ多いが、まず育てる必要がある分面倒である)そのため、「夕張」を使う提督からは「夕張チェッカー」と呼ばれることもあるが、夕張レアドロップ艦なため彼女チェッカーに使用する提督は少ないと思われる。一方、なぜか「筑摩チェッカー」とは呼ばれることはあまりない。

チェッカー利用の問題点としては、仮の措置とは言え近代修のエサとして上に上げる必要があるため、ロックをかけることができず(ロックを掛けているとエサの対として表示されない)、うっかりそのまま近代修して装備もろとも消滅してしまう恐れがあることである。対策としては、ロックの付け外しをしなくてもよいようにメインで育てる(取っておく)利根ロックしたままにしておき、二隻以降をチェッカーと使えばよい。

2013年10月23日メンテナンスで、装(近代修)において各パラメータが既に最大値に達している場合、装値のフレームに「max」表示UIの追加されました。」運営の発表原文http://www.dmm.com/netgame/social/community/-/topic/=/cid=100/tid=922/page=1のNo.612の書き込みを参照ママ)という機が搭載され、利根チェッカーはその必要性を失った。しかし、結局「近代修」項クリックしないと最大値に達しているかどうかわからないので、利根チェッカーが不要になっても使い勝手としては微妙である。その後、11月27日メンテナンスで、装画面上で「他」(第1~第4艦隊以外)の艦については、全パラメータが最大値になっているときに「MAX」のアイコンが付く(これにより、全Maxのときは「近代修」項を押さなくても判る)ように、さらに良されたが、このアイコンレベル表示の上に被さるように出るため、一部の提督からは「レベルが見えない」と不評である。


そうだ、吾輩の改二こそが最強なのじゃ!


■im3949126(静画)

この時のために、カタパルトは整備したのじゃ!

2014年4月23日アップデート筑摩改二とともに追加。必要レベル重巡トップ70に加えて特殊攻略で入手できる勲章と交換で手に入る装設計図」を使う事で重巡洋艦航空巡洋艦への艦種変更になる。

同じ航空巡洋艦最上の4人と較すると水上機の搭載機総数は1機少ないものの、スロットの割り振りが特殊で最大9機の搭載が可であり兵装の組み合せ次第で最上と同等の航空攻撃が期待出来、かつも維持出来る万ぶりを発揮する。
また以前からトップクラスだった索敵値がさらに向上、素の状態で筑摩改二と共に正規空母ぐ高さを誇る。アップデートによる索敵の重要性が増したこと(新域でのルート固定・観測射撃等)で運用の幅が広がった。

火力重巡系統で5位タイ77鳥海改二85羽黒改二84・妙高改二80鳥海78)、装も9位で82妙高改二88鳥海改二86・羽黒改二他5人84・筑摩改二83)、対は5位で82摩耶改二106摩耶89筑摩改二&那智改二83)、装甲は2位タイ79プリンツ・オイゲン82)と、改二実装から1年以上経過し、他の重巡に続々と改二実装されている2015年6月の時点でも、飛び抜けたものこそいが未だにハイバランスを持つ。
改二により姉妹で多少の差別化がなされており、利根耐久・運が上回り、筑摩装・対で上回っている。

火力では生重巡改二である妙高羽黒鳥海に敵わないのだが、利根航空巡洋艦であるが故に「熟練艦載機整備員」を装備する事ができる。
重巡戦艦における徹甲弾のような装備を持たずい事はいが、火力+1がオマケでついているだけの対である、弾着カットイン夜戦連撃の条件を崩してを積み増ししないと火力の底上げができないのだが、2014年イベント実装されたこの装備カットイン装備などに影を及ぼさないその他装備でありながら火力+10と言う中口径よりも強い火力を持つ。これを装備すれば、火力単品でもトップ火力装の夜戦火力値でもトップになれるのだ。ついでに射程も「長」に延びる。
ただし、これを装備すると×2・艦載機×1・整備員 でもう装備スロットが埋まってしまい、電探などを積むスペースくなってしまう。命中に不安がある場合や、索敵値によるルート制御が厳しい域ではこの装備では出撃することができないので注意。なお実装当初から心配されている事だが、装備の名前からして本来は艦載機で攻撃する空母に装備するためのものであり、撃と併用する航巡に装備させてオンリーで戦わせる使い方は想定外=修正対でそのうちできなくなるのではないかと心配されている。

衣装もこれまでのショートルックのワンピースと後部甲を模したニーソックスから、大きく開いたスリットから健康的な足が見えるチャイナドレスロングスカート(甲デザインはこちらに移行してる)に変更している。また腕や脚に取り付けていた装も2本のアームを介して背中で背負う形になっており、夕張阿賀野姉妹に近いスタイルになっている。

なお、姉妹ってスリットからおパンツらしきものが微も見えないことから、にわかに「はいてない」疑惑が上がっていたが、2018年11月22日アーケード版にて利根改二が実装された際に「はいている」ことが判明したです!

また改二状態のみだが、イベントAL/MI作戦終了後は上記の台詞通りカタパルト調子も問題なくなった。でも秘書艦時はやっぱり気にしてる。


ほう、これはなかなかの史実じゃな


利根」は1934年、最上軽巡の5番艦として起工した。
重巡は山の名前、軽巡の名前・・・と言うのが原則になっている日本海軍軍艦命名規則において、重巡なのにの名前が付いているのはこのためだが、1936年に日本ワシントンロンドン軍縮条約を脱退したために艦船保持の制限がくなり(の大きさにより艦の総排水量≒隻数が制限されていた)、建造中だった最上軽巡の5番艦と6番艦は再設計された。ここにめて利根重巡洋艦が登場し、1番艦が「利根」、2番艦が「筑摩」となった。つまり、やたらとお姉さんぶっている「利根」は実は「鈴谷」や「熊野」の分だったのである。ちなみに、利根は書類上は最後まで軽巡のままであった。

利根重巡の特徴としては、4基あるを全て前甲に集め、後甲水上偵察機用の飛行甲にしたことが挙げられる。これによって搭載できる偵察機が6機とそれまでの重巡の2倍になり、安全性も向上これまでの重巡ではカタパルトの配置が近くなってしまい、実際に「妙高」や「高雄」では撃の爆偵が破損する事故が起こっている。した。
利根」が「輩が艦隊に加わる以上、もう、索敵の心配はないぞ!」とするのも、その「航空巡洋艦」(艦これ上の分類ではない)としての性あってのことである。
ただし、この時代の索敵では、偵察機を飛ばせば自動的にデータリンクされて入手できるわけがなく、偵察機パイロットの技量に大きく依存していたことは明記しておく。

1940年9月17日姉妹艦の筑摩と第八戦隊を編成。第二遣支艦隊の一員として日事変に参加し、同年10月6日まで華南方面の警備任務に従事した。

太平洋戦争の開戦時は「筑摩」と共に第一航空戦隊に組み込まれ、緒戦の真珠湾攻撃に参加した。「利根」と「筑摩」から発艦した偵はハワイ湾内の偵察を行い、後の攻撃隊のお立てを行っている。 珠湾からの帰路は第二次ウェーク島攻略作戦にも参加し、以降は南方を転戦する。
2月19日、ポートダーウィン攻撃に参加。4月5日にはインド洋機動作戦に参加して第一航空戦隊支援した。


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最終更新日: 18/11/25 18:59
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