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卓球史上最高に笑える試合


ヨミ: タッキュウシジョウサイコウニワラエルシアイ

概要


台湾高雄(カオシュン)高雄アリーナで開催された
2014“台苯”男子卓球オールスタートーナメント」の中での1試合である。
 卓球界きってのパフォーマー、ジャン=ミッシェル・セイブが相手選手の荘智淵を引きずり込み、
非常にファンタスティックネタ要素の強い試合となった。

最初にセイブがふざけだした時は、審判ルールに則った試合をさせようとしていたが、
次第にセイブが会場の観客を味方につけ、最後は審判団も空気を読まずにはいられなくなった模様。
そんなセイブ人間性と嬌はさすがであると言えよう。


背景


そもそもこの大会は、荘智淵が「世界から選手を呼んで卓球の面さを台湾の人々に伝えたい」という
意図のもとで企画したものであったのでエキシビション性が多少あった感は否めない。
それでもこんなネタ試合の当事者になるとは荘智淵本人も想像していなかったであろう。

またこの試合は予選リーグの最終戦で、セイブは予選敗退、荘智淵は決勝T進出が既に決まっていたため
セイブ「負けても勝ってもにとって今大会最後の試合。ならばネタに走る!」
芸人根性を見せたのかもしれない。

しかし決勝含めいくつかの試合では本気で戦っている場面が見られ、
非常にレベルの高い試合が多く見られたのも確かである。


備考


試合から1ヶほど過ぎた頃に公式であるところのITTF(世界卓球連盟)に
「卓球史上最高に笑える試合」[外部]として認められた。おめでとう! 


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関連項目


卓球
荘智淵
ジャン=ミッシェル・セイブ

無駄に洗練された無駄の無い無駄な動き


最終更新日: 18/03/21 08:54
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