ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


古澤頼子


ヨミ: フルサワヨリコ
掲示板をミル!
83カキコ!
«前へ

概要


「この私がアイドルだなんて…驚きですよね。でも、一番驚いてるのは私…。ポーカーフェースもこういう時には役立つの。この衣装だって新鮮だし…さすがプロデューサー、私以上に私を知ってるの…。」

美術、博物展観覧を趣味とする博識系のアイドル。その雰囲気に違わぬ落ち着いた性格の人物でありながらアイドル世界を「やかで楽しそう」と捉え、そのへと進むことになる。
アイドルなんて柄じゃない」とは言いつつも実はアイドルというやかな世界に憧れており、性格的に不向きそうな印に反して特訓前の時点から既にアイドル仕事に対して前向きに取り組んでいる。
背が癖になっているものの身長165cmとやや高め。スタイルもそこそこ良いのでグラビア系の仕事にも向いているかもしれない。

特訓後には怪盗イメージした衣装に身を包む。
アイドルとして自分を表現することに慣れてきたからか、表情や言動からも自信を感じられるようになる。
あくまでも怪盗は演出と思われるが、ファンからは彼女キャラをより立たせるためか度々本物の怪盗アイドルとして扱われることが多く、公式からも[幕間のひととき]でそれを後押しする要素がある。

また、特訓後は身長165cm→166cmバスト値が80→81に成長する。これは特訓後のセリフに「(胸をって、前を向いて…)」というのがあるように、特訓前からの悪癖だった背を直して、前を向いてステージに立てた結果だと思われる。


コスト12のバランス
ボーナスなので基本的にでも入手可ということで相場価格は安く、その割には性も高めで全タイプの攻守を大ダウンさせる使い勝手が良い特技も持っており、コストパフォーマンスにはとても優れている。
、微課金Pにとって心強い味方である。特にクールPであればもが彼女のお世話になったことだろう。

登場当時は名前が「HURUKAWA」と誤記されていたが、現在は「FURUSAWA」に修正されている。 


月明かりに照らされて N[ムーンライトバニー]


「あ、○○さん、お疲れ様です…この本ですか?お月見イベントに呼んでいただくとの事なので、調べていました。アイドルになってから、色んな事に興味は尽きませんから…」

イベントお月見会」にて池袋晶葉と共に再登場。互いにSR出身者としてはしいNでの再登場となった。
ここではお月見イベントに向けてにまつわる様々な情報を調べており、博識子女の名とイメージにふさわしい様子を見せてくれる。
今回はを絡めた言い回しでPを慕ってくれる。床しい女の子アプローチほど強なものはそうそうない。
[博識子女]でもそうだったがには人の心をさらけ出すでもあるのだろうか。
特訓後は池袋晶葉とおいのステージ衣装着替える。やはり同じ衣装でも身長スタイルで勝る分だけ晶葉よりも色気が漂っている。
[博識子女]特訓後ではモノクル着用だったので判定が曖昧だったが、今回の特訓後は(コンタクトの可性もあるが)全に裸眼。眼鏡には残念な結果になってしまった。


それは演技かそれとも… R[幕間のひととき]


「普段、あまり…間食しないんです。少食ですから。でも、○○さんとですし、たまにはいいですよね。あむ…ん、クレープ…美味しいです。見たも綺麗ですし、素敵…」

お月見会」から10ヶ、ここでも再び池袋晶葉と共に再登場を果たした。
「今は、普通女の子で…」の通り、特訓前のイラスト台詞はどこにでもいそうなごく普通女の子らしく、特別変わった様子はない。○○さんがいてくれないと…アイドルに見られません」 というのも頷けるかもしれない。
…が、油断してはいけない。そんな彼女が今回持っている特技は「変装ドレスアップ」である。特訓後にさりげなく「今はきっと…仮の姿…」という台詞も合わさって、どこか隠された一面を感じさせる。

特訓後は落ち着いた彼女らしいドレス姿に。
絵画や美術品の鑑賞を趣味としていたからか、美しくあるためにはどうすればいいかが頭に浮かぶとのこと。
SRは絵画そのものでもある。次に彼女が姿を見せる時、特にSRとして登場した時には彼女はどんな姿を見せるのだろうか。芸術品のごとく美しい姿か、それとも[博識子女]で垣間見せた怪盗としての姿か…?
いつか来るであろうSRに向けて期待が高まる一枚となった。


白いキャンバスになりきって R[憩いのひととき]


「このようなは、私にとっては勇気が必要で…。元々地味な方で、こういうはあまり…。でも、もうアイドルですからね。同じ画ではいられませんもの。私なりの…小さなルネサンスです」

前回から約1年後、「第7回ドリームLIVEフェスティバルにて登場した。
それまでの私とは違い、真っ白ブラウス姿で登場。「ウソ、ついてもらえますか、○○さん。似合う、と…」というセリフのように、清楚装にはこれまで自信がなかったようだが、アイドルとなったことで少しずつ意識の変化が出てきているようだ。

特訓するとスカートノースリーブアイドルらしい衣装を身にう。「最近は美術館女神像から学んでいるんです。こんなに、隅々まで意識を…」とあるように、美術からアイドルの活動に生かせるものは多いようで、成長の色が伺える。しかし、まだまだ姿勢は背がちらしく、意識しているセリフも多い。「私がうつむきそうになったら、手を差し伸べてくださいますか」とあるように、プロデューサーを頼ってくる一面も覗かせる。




「観る」側から「観られる」側へ… SR[クラシカルエレガント]


ドレスを着た貴婦人…絵画では何度も見たモチーフですが、自分がその立場になるとは思ってもみませんでした。…あの、○○さん、一曲、お相手いただけますか?」

最初のSRでの登場から3年と2ヶ、日数にして1148日ぶりのSRでの登場となった。
特訓前ではプロデューサーと二人で、ホテルのビュッフェを共にしているようだ。「鑑賞されるにふさわしい笑顔に…。私もそれを心がけますと言うが、自然と笑みが浮かぶ頼子の表情は、今までのカードには見られなかったものであり、アイドル活動を通じて感情豊かに笑えるようになってきている。

特訓すると、ピンク色ドレスを身にい、明かりの下でモデル仕事をする佇まいに、思わずを奪われることだろう。「「観られる」って、大変ですね…」というセリフからは、これまで美術品を「観る」側だった彼女が、アイドルとしてファンに「観られる」側へと変わっていくことへの不安と成長の色が伺える。
これまで美術の知識をアイドル活動に活かし、自身も「観られる」側に立っていることを自覚してきた。そのため、自分自身が美術品であるように例えるセリフも多かったが、一方でアイドルと美術品の違いも見出している。

絵や彫刻と違ってアイドルは生きている…だから日々成長していけるんですね。これからも、私に色々なことを教えて下さい」


美を表現し、それを伝える SR[未来の風向き]


ドレスを着た貴婦人…絵画では何度も見たモチーフですが、自分がその立場になるとは思ってもみませんでした。…あの、○○さん、一曲、お相手いただけますか?」

前回から約1年後、恒常ガチャでの登場となり、晴れて強SR仲間入りを果たした。また、このタイミングぷちデレラも追加された。
特訓前は学校の課題でスケッチをするため、丘に来ている。それまで美術を鑑賞することがクローズアップされていた彼女だったが、描くほうが描かれたのはこのカードが初めてである。「い画面に、私が自分の手で風景を写し取っていく…新鮮な体験ですね。」とあるように、決して絵を描くことを日常的にしているわけではなさそうだが、アイドルとして表現する楽しさを知った結果、趣味の方でも描く楽しさを見出したのではないかと思われる。

特訓後は落ち着いた色の衣装ウィンクが特徴的。「フフッ、私がウインクなんて…意外ですか?私なりに…考えてみました。ファンと一緒に楽しみたい…その気持ちを素直に示せばいいのではないか、と。」というセリフから、これまで彼女アイドル活動との大きな変化がうかがえる。美術の模倣的なスタンスから、彼女自身で考え、表現していくスタンスへと変化していっているのだ。それは何よりプロデューサーとの出会いで見つけられたものであり、これからも2人で1つの美をす「共同制作者」として、向きが大きく変化しただろう。

アイドル古澤頼子を創る体は…私、それとも○○ん?たぶん、ふたりでひとつの美をす…共同制作者でしょうね」


額縁に嵌らない外の世界へ R[ロコガール][オリ・ロコガール]


ハワイお土産に、ポストカードを買ってみました。楽園で流れる時の、最高の一を切り取る…これはもう、ひとつの芸術作品ですね。◯◯さんもいかがですか?お好きな一枚をどうぞ…

アイドルプロデュース アロハ!常楽園」にて二宮飛鳥乙倉悠貴浜口あやめとともに登場。
突然アイプロ告知に担当P界では衝撃が走った。ブラウスを身にい、お仕事…もといリゾートを楽しんでいるようだ。「額縁に嵌ることのない、限に広がる…私はその先の色も見たいんです。○○さんと一緒に…」ということをアイプロ本編で言っており、絵画だけでなく、ハワイ美しい色を見たことで、より一層アイドルとしてこれから先進んでいきたいと思えるような、重な体験となったのだろう。

特訓後は桜色水着を着て、スキューバダイビングを楽しんでいる。世界で得たものもまた、非日常的な経験だっただろう。

「絵を観るだけでは、わからないもの…こので、たくさん知りました。この先も○○さんと共に、探していきたいです…」


コインの表裏のような二面性 R[ロワイヤルスタイルND]


「あっ、○○さん…っ!ちょ、ちょっとだけ、つかまらせてください…!はぁ~…助かりました…。先日、ヨガのレッスン本を読んだので真似してみたのですが…まだ、かったみたい…」

「第22アイドルLIVEロワイヤル」にて登場。それまではスカート系の私ばかりだったが、今回はトレーニングウェアであり、初のパンツルックである。ヨガに挑戦しているようだが、体が硬く、慣れるにはまだ時間がかかりそうである。「できること、増やしたいです…」とあるように、自分の表現の幅をひろげるために、日々努している様が伺える。

特訓後はディーラー衣装を身にう。初期の怪盗衣装の時のような、不敵な笑みを浮かべて、イベントボスとして立ちはだかる。「私の全てを賭けて、る時間…見守っていてくださいね」といった、大胆なセリフも口にしてしまう。

「情けない私も、方のために大胆になれる私も…コインの表と裏のように、どちらの顔も私…。この先も、色んな軌跡を描きたい…」


自分たちの強みを生かして R+[お化け屋敷I.C]



心を震わせる演技で SR[知能派キョンシー][笑顔のキョンシー]


「生ける屍を演じていても…胸の鼓動は抑えられません。いつもと違う私を、○○さんに見てもらえて…嬉しいですから」

アイプロから約1年後、今度は「アイドルチャレンジ お化け屋敷で町おこし」での登場となった。
藤本里奈若林智香とともに、寂れたに来た3人は町おこしのため、お化け屋敷企画してお客さんを呼び込むことを画策し、奮闘していく。里奈や智香がアイデアを出す中、頼子会議のまとめ役や、こまかい装飾物などを手掛け、キョンシー衣装を身にって、訪れる者を恐怖の演出で迎え入れられるよう、演技に没頭していく…

企画段階では、ノリノリ装束を身にい、お化け屋敷を実現するために奮闘していく。電気を消し、っ暗な中で打ち合わせを。…資料が読めませんね」「お化け屋敷に行ったことは、なくて…。その、怖いんですよね…?」といったセリフもあり、ちょっと天然な面もあるようだ。

一方で、彼女自身が扮することになったキョンシーだが、怖がらせるために演技に入れ込む様子がうかがえる。

・「うらめしやー…。うーん、もっと執着心を込めた方が…。
・「手はだらりと、なく下げて…
・「ばぁ!!…うーん、しっくりきませんね。もう一度…ばぁっ!!!」
・「プロデューサーさんの命は、何でも聞きます。…そんな設定です」
・「…コノ、私ガ持ってイク…アルキョンシーだカラ、動いテモ、疲れナイ…任セテ…」
・「オマエの生き血、もらうアル…ヨコセェ!…ながら、迫真の演技です」
・「アル、は…安直ですが、キョンシーとしてはわかりやすい口調かと…」
・「本格的な演技のために、プロデューサーさんの血を…冗談ですよ?」

といった、今までの彼女イメージからはちょっと考えられないような役柄も、しっかり演じきっている。その理由を「やるとなれば凝る性分みたいで…。おかげで楽しめています…」と述べている。ただしキョンシーさんカワイイ、とも言われました。脅かしたつもりでしたが…」とも言われているようで、とても嬌のあるキョンシーなのだろう。グッズ化も検討されているようである。

「既に頼子キョンシーぬいぐるみ企画が?は、恥ずかしいです…」


入手ポイント


[博識子女]は親ボーナス報酬。クール属性アイドルの親MAX達成数60人と120人達成で入手できる。

[ムーンライトバニー]は2012年9月7日~18日までのイベントお月見会」お月見ロードでのお仕事で入手できた。

[幕間のひととき]は2013年7月25日31日までの「ハッピージーニアガチャ」で先行登場。
後に通常プラチナガチャに追加された。

[憩いのひととき]は2014年6月30日7月7日までのイベント第7回ドリームLIVEフェスティバル」にて登場。


次へ»
最終更新日: 19/11/26 00:42
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ