ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


和太鼓


ヨミ: ワダイコ
掲示板をミル!
9カキコ!

迫力ありますよね~。

和太鼓(わだいこ)とは、打楽器のひとつである。日本の太鼓の総称で締太鼓、太鼓、宮太鼓がある。祭礼、歌舞伎神社閣における儀式演奏に用いられ、木でできた胴に皮をり、それを振動させて音を出すものである。

撥(バチ)でくものを太鼓と呼び、手でくものは鼓(つづみ)と呼ばれる。


概要


和太鼓は、一般的に非常に残が良くき、余韻が残る音を特徴とする。

構造上の特徴をあげると、円筒状の胴、もしくはのようにを組んで作られた胴の両面もしくは片面に皮がられ、その胴の長さと皮のられた面の直径によって音が微妙に変わることである。また、他の打楽器ドラム等の楽器よりも較的頑丈である。


太鼓の種類


長胴太鼓

プロアマ問わず太鼓の演ではよくにする太鼓でおそらく、多くの人が太鼓と聞いたらこれを連想するだろう。
皮を鋲(太鼓のふちに付いてるい点々)で締める。胴に取っ手のようなものが付いているが、あれは「かん」といい取っ手ではない。そのため、「かん」を掴んで運搬すると太鼓の自重に耐えられず変形、破損したりする。
普通は太鼓のふちをもって運搬するが丸みを帯びたフォルムのため、大きいサイズの長胴太鼓は重く、運びづらい。

締太鼓

直径30cmぐらいの小さな太鼓。鋲ではなくロープやボルト金属で締めており、演奏の下拍子によく用いられる。
他の太鼓より皮が厚く高い音を出すことができる。胡坐を組んで演奏するため舞台の前の方で演奏することが多いが
コンサートホールならともかく、ロープやシートでつくった舞台演奏する場合、人ごみに隠れて演奏する姿が見えないことがある。

桶胴太鼓

リングに縫い付けられた皮をやネズコでできた胴にくっつけ、ロープでった太鼓。
長胴太鼓のように置台や八丈台において演奏することができるほか軽量故、帯をつけて動きまわる演奏も可演奏に踊りなどのパフォーマンスを取り入れることができる。


その他の知識


撥(ばち)

樫や、ホオノキ等で撥はできている。固い撥は長時間の使用にも耐えうるが、太鼓の皮を痛めやすい。
逆にやわらかい撥は皮を痛めにくいが、強くくと折れやすい。(編集者のところでは撥の値段は1セット1000円4000円ぐらいで、太鼓の皮のり替え料が片面4000円~820000円だったのでホオ、、サワグルミ、以外の撥の使用は禁止されていた。)
また、でできたバチは他の撥にべ特徴的な音が出る反面非常に折れやすく新品でも一回の演奏でへし折れたりする。そのため、使わなくなった竹刀分解、加工してバチを自作することもある。

太鼓の皮

太鼓の皮はの皮でできているので、皮の裏にの毛がついてる時がある。太鼓の皮を作るにはそれ専用のが必要だがそんなに数もいないので、大きな長胴太鼓や胴太鼓は値段が100万えることもしくない。


関連動画



■sm7699327[ニコ動]

■sm6025706[ニコ動]


関連商品


■azB000068LC7
 ■azB0055FWIO6
■az4593570743
■azB000YI23RQ


関連コミュニティ


和太鼓に関するニコニコミュニティを紹介してください。


関連項目



最終更新日: 14/07/13 00:07
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ