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咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A


ヨミ: サキアチガヘンエピソードオブサイドエー
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咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』とは、原作小林立作画五十嵐あぐりによる漫画である。

月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)にて2011年9月号から2013年4月号まで連載。

概要

[画像を見る]咲-Saki-』のスピンオフ作品。

奈良県女子校阿知賀女子学院に通う高鴨穏乃らが、かつての親友・原村和と再戦するためにインターハイ美少女麻雀物語

side-A」の名の通り、大会Aブロック側の試合をメインとした物語である本編清澄高校はBブロック側)。
大会準決勝までは概ねハイライト描写が多く、実質準決勝から本当の戦いが始まる。

登場人物

阿知賀編以外の登場人物については「咲-Saki-」「咲日和」を参照。

登場人物リストは「咲-Saki-の登場人物の一覧」を参照。


阿知賀女子学院高等部


奈良県代表。10年前に赤土晴絵らの活躍により一度インターハイ出場を果たしているが、その際は準決勝にて敗退。その後麻雀部は部となるも、穏たちによって復活。コーチ土を迎え、再びインターハイ出場を果たした。

高鴨穏乃(たかかも しずの) - 悠木碧実写版:桜田ひより小学生時代:岡崎美優)
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(小学校奈良) - 阿知賀女子学院中等部 - 同高等部
1年生大将ポニーテールで明るく元気で活動的な性格。称は「しず」。
素肌に直接丈の長いジャージ(上のみ)を用しており、その際どさは作中随一である(当然はいてない)。ただし、外見は小学校の頃からど変化してない…。
転校しインターミドル個人戦王者となった和の背を追い掛け、今はくなってしまった阿知賀女子学院麻雀部を再結成し、インターハイ大会出場をす。
麻雀の実は並(?)だが、どれほど劣勢でも決して諦めず最後まで勝利を模索するり強さが持ち味。常にゲームそのものを楽しみ、逆により燃え上がるタイプ
友達になろうよ――――和!」
新子憧(あたらし あこ) - 東山奈央実写版:伊藤萌々香(小学生時代:峯田
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(小学校奈良) - 太峯中学校 - 阿知賀女子学院高等部
1年生中堅。人懐っこく社交的なデジタル偏差値70晩成高校に余裕で合格出来るとするほど頭明晰。穏や和とは小学生時代からの親友であったが、古麻雀部を有する晩成高校への進学を見越して太峯中学校に進学。一時は穏とも疎遠になるが、和の活躍を見た穏からの電話をきっかけに阿知賀女子学院高等部へ入学し、共に県予選突破をすことを決意する。
太中時代に穏身長を追い越し、を伸ばす等大きな身体的成長をみせた。
はいわゆる最新デジタル。特に鳴きの使い方・判断が上手い。
「遊ぶんだ…和と!!」
松実玄(まつみ くろ) - 花澤香菜実写版:恒里(小学生時代:松澤
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2年生、先鋒。温和で頼れる少女。大きなおもちの持ち
実家館を経営しており、幼い頃はよくの宥や灼と一緒に常連のお客と麻雀を打っていた。阿知賀こども麻雀クラブでも実はNo.1だった。こども麻雀クラブが解散した後も知賀の麻雀部部室跡を一人で二年以上毎週掃除し、いつか皆が戻って来る事を夢見ていた。
ドラされる余り、場の全てのドラが手に集まって来る。その異っぷりは全大会で「知賀のドラゴンロード」と評されることになる。
アニメ版の監督く、阿知賀編麻雀シーンキャラとのこと。
「だって、私がいつも通りなら…いつか来るかもしれないから」
松実宥(まつみ ゆう) - MAKO実写版:渡邉
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3年生、次鋒。玄のピンクマフラートレードマーク小動物おねえさん
極度の寒がりで、でも手袋マスクを常備している程。麻雀量は玄と同等らしく、デザインい色の入っている「あったかい色の」が集まるを持つ。
かつて穏・憧・玄の通う阿知賀こども麻雀クラブに自分も入りたいと思っていたが、既に中学生の身であった為言い出せずにいた。同好会から正式な部活へ昇格させるべく玄に誘われ、四人の部員となった。
普段はやや頼りなさそうに見えるが、ここぞという時は毅然として妹達のために戦う。
「どどどうしよう… すごく、うれしい……っ」
鷺森灼(さぎもり あらた) - 内山夕実実写版:中山莉子(小学生時代:平澤々路)
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2年生、副将。ショートカットで小柄。落ち着いた雰囲気のある玄のクラスメイト実家ボウリング場を手伝っている。小さい頃から赤土晴絵に憧れを抱いており、サインの代わりに彼女から貰ったネクタイを大切に保管していた。
幼稚園年長の頃、実姉実家である館でよく大人達を相手に麻雀を打っていたが、土がとある事情で競技者から退いた小1の頃から麻雀とは離れていた。玄の誘いには当初乗り気でかったが、土の近況を聞き「名前貸し」程度に五人の部員となる。
新入りで年長者でないにも関わらず部長を任されている。その理由はく「一番しっかりしているから」
子供と戯れるあの人なんて見たくない…もっととして強いところを見ていたかった」
赤土晴絵(あかど はるえ) - 進藤尚美実写版:南沢奈央
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阿知賀女子学園麻雀OG阿知賀女子学院麻雀部の顧問。
高校生当時、智賀女子チームエースとして活躍し、県大会30連覇を誇る晩成高校を破りインターハイに出場する立役者となった「阿知賀のレジェンド」。インハイ準決勝で小鍛治健夜(現プロ士)と戦い、一矢報いたものの大敗。強トラウマを植え付けられ、それが未だに打に悪影を及ぼしている模様。
大学生時代には競技者から退き、阿知賀こども麻雀クラブの講師として小学生麻雀を教えていた。一度は福岡の実業団チームに誘われ再起を図るが、そのチームも親会社の業績不振により消滅。奈良に戻った彼女は、かつてインハイで失ったものを取り戻すべく、穏たちと共に全大会へ挑む。
「私も連れてってくれないかな…インターハイ

晩成高校

過去40年間で39回のインターハイ出場を果たしている奈良県の代表常連校。しかし今大会では阿知賀女子奈良県代表の座を譲ることとなる。偏差値70を誇る進学校でもある。

小走やえこばしり やえ) - 今野宏美実写版:天木じゅん
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3年生、先鋒。県予選では先鋒を務める。片結び片ドリルリボンという変わりな髪型で、気品溢れる強晩成高校エースポジション
コンビニで棚からパンを取ろうとする穏マメから練習量を見抜いた上で、「私は小3の頃からマメすらできない」と格の違いを示してみせた。
・・・が、団体戦一回戦でいきなり阿知賀女子学院突し、見せ場のいまま松実玄ドラゴンロードの前にあえなく撃沈。にわかには信じ難いであった。
彼女自身は+15400点のプラス収支で終わらせている事、初戦でぶつからなければ恐らくその初見殺しに対策が取れたであろう事を小走先輩の名誉の為に付け加えておく。)
「お見せしよう…王者の打ち筋を!」等、登場期間は短いながら強な印と数々の台詞を残した。
ニワカは相手にならんよ
丸瀬紀子(まるせ のりこ)- 実写版:其原有沙
3年生、次鋒。短めのツンツン茶髪の左右を結んでいる。
木村日菜(きむひな
3年生、中堅眼鏡っ娘ショートカットで穏やかそうな表情。
上田良子(うえだ りょうこ)- 実写版:北村優衣
3年生、副将。キリッとした顔、くすんだ短めの横へ流れたまま固まったような髪形。背は高め。
(たつみ ゆか) - 実写版:明日
2年生、大将。。ボブショートとした、かわいらしい顔つき。容姿は全レベルとの評価も多い。
選手層の厚い晩成高校にあって2年生で大将を任されているため、本来ならかなりの実を持つと思われる。
戦後小走先輩と抱き合って悔し涙を流した。
岡橋初瀬(おかはし はつせ) - 津田美波実写版:工藤
1年生太中時代の新子憧チームメイト中学時は憧と同程度の実であったが、強ひしめく晩成高校ではベンチ入りもわず応援席に埋もれてしまっている様である。
アニメ版では県大会以降でも憧関連で登場シーンが追加され、出番が大幅に増えている。
実写版では中堅としてメンバー入りし、新子憧との直接対決が実現した。

千里山女子高校


北大阪代表。全戦区である北大阪地区を11年連続、過去35回制している強中の強。今大会では第4シードで、2回戦にて阿知賀女子と当たることになる。
制服はあるが装は自由


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最終更新日: 19/01/28 23:51
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