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喧嘩凸


ヨミ: ケンカトツ
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喧嘩凸(けんかとつ)とは、インターネット放送を通じて口喧をする的とし(通話)する行為をす。

以下、ユーザー生放送における喧嘩凸について記述する。


概要


ニコニコ動画内における喧嘩凸は、Skype携帯電話を利用した(通話)をす場合が多い。

そもそも喧嘩凸自体はニコニコ生放送が開始する前から存在しており、代表的な喧嘩凸者に鮫島が挙げられる。

ニコニコにおいてもユーザー生放送較的初期の段階からすでに見られており、特に ばくはげ画伯が初期の頃から有名喧嘩凸者として認知されていた。

ユーザー生放送における数の増加により、喧嘩凸は荒らし配信や釣り配信と共に広く浸透していき、これら企画によって知名度を上げていった配信者も少なくない(特に第3世代~第4世代にその傾向が見られるユーザー生放送における世代分類の詳細は「ニコ生(世代別分類)」の項を参照されたし。)。

喧嘩凸が広く浸透された理由としては、企画配信にべて手間がかからない、雑談べて人が集まりやすい、高度な議論論破的としない限り喧自体はそれほど難しくない、という生主側の考えが反映されてのことと考えられる。


喧嘩凸の目的とニコ生における喧嘩凸の扱われ方


喧嘩凸は、それ自体が放送の企画として取り扱い、それにより人集めを行っている生主が存在している。

彼らが喧の対としている人物は、スカイプ凸待ちをしている者が多く、特に顔出し系女生主声真似生主がその標的になりやすい。

また、好戦的な生主も多く存在しており、同じく好戦的な生主に対して喧を吹っ掛けることも多く見られる。

的としては、上記のような企画やとして利用するケース、対生主を嫌がらせしたり、引退に追い込むための手段として利用されるケースの2つに大きく分類できる。またストレスの発散に喧嘩凸をする場合も考えられる。

しかしながら視聴者生主に対してめるレベルの向上や、喧嘩凸に対する嫌悪や侮蔑の、また喧嘩凸を行う生主に対する放送停止処分(BAN)などにより、喧嘩凸もそのあり方を問われている。

また喧嘩凸に限らず、ネット上で収まらせずに現実に持ち込み相手に嫌がらせをするケースも見られるようになった。

ニコ生初期に渋谷のキングばくはげ画伯によって、スカイプBAN恐喝を絡めた、最も喧らしい喧嘩凸が繰り広げられることになる。両者ともPeerCast配信者・ちくしによってきまでに打ち負かされ、喧嘩凸のスタイルを変化せざるを得なくなった。

第3世代に入り、ばくはげ画伯敗北したあっきーやぶろっこりーにより、論点ずらしの手法が導入されることになる。これにより、恐喝スタイルの喧嘩凸は封印されることになる。

第4世代・生主において、JUKEウナちゃんマンの不毛なDISり合いやERB・エセアカの所謂チンパントーク流になる。その後、平成喧嘩塾・塾長が喧嘩凸にマシンガントークや即ラップを組み込む、といった試みにより新たな喧嘩凸スタイルが開拓されることになった。

現在においても喧嘩凸自体に需要があることも否定できない。


関連項目



最終更新日: 15/06/11 03:37
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