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増設メモリ


ヨミ: ゾウセツメモリ
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増設メモリとは、デスクトップパソコンノートパソコンに新しく設置するメモリのこと。単に「メモリ」とも「RAM」とも言う。

この項ではなるべく解りやすく用を噛み砕いて解説してみる。理かも知れないが。


概要


パソコン重いからどうしよう…」という時に必要なPCパーツの1つ。パソコンでも最も増設がラクなパーツでもある。

基本的にパソコンに必ず1つは付いており、WindowsXPなら最低128MBWindowsVistaなら最低512MB1GB、Windows7ならば1GBは必要(必要環境)。しかし、当然このメモリ容量ではまだ足りないので、実際にはXP1GB以上、Vistaは2GB、7は2~4GB以上が望ましい(推奨環境)。もちろん多くなる程メリットは大きい。

設置方法はまずPCケースを開け、メモリが差さっている場所を探す。そしてそのメモリ部分に増設できる場所(スロットファミコンカセットが挿さりそうなアレ)があれば、買ってきた増設メモリを差し込む(きがない場合は「刺さっているメモリとの交換」も論出来る)。最後に、パソコンが起動すれば了となり、あとはファイル名「dxdiag」を定して実行し、メモリ数が増えていたら成功。

ただし、デスクトップPCノートPC、またデスクトップでも「DDR」規格と「DDR2」規格と「DDR3」規格では全然違う(理に挿すと壊れる)ので、事前メモリがどの規格かを調べて、お店の人に聴こう。メーカー製のパソコンなら、その番とOS(どのWindowsか)を調べておくだけで大抵はお店の人が対応してくれるハズ。自作パソコン(他作やBTOを含む)の場合はマザーボード番を調べておこう。


相性と互換性



相性


増設メモリには「相性」というものがあり、自分のパソコンCPUにあったメモリでも起動しない場合がある。起動しない原因が「相性」によるものなのか、「メモリの初期不良」によるものなのかは、その場では判別できない(特に素人では分からない)。

メーカー」があるメモリであれば、購入した店で新品と交換可である。また、「メーカー」のない場合でも新しいメモリパソコンが起動しない場合に備えて、パソコン専門店では「相性保障」として、購入価格の数%を手数料として支払えば返品が出来ると言うサービスを行っている。


互換性


互換性とは、メモリの規格が「DDR2 PC2-4200 SDRAM」のパソコンでも、「DDR2 PC2-5300 SDRAM」の規格のメモリが動いてくれるという事。後者メモリの方が性が高いが、使える性は前者と一緒くらいになってしまう。


リテール品とバルク品


増設メモリには、リテール品(一般的な入りで売られている物。値段はやや割高)、バルク品(簡易な包装やばら売りなどで売られている物。リテール品にべて安価である事が多い)の2種類がある。

リテール品はメーカー製であり、信頼のできる増設メモリで、100%に入っている。このメモリは割高だが、互換性が非常に良く、設置すればすぐ動く可性が高い。

一方、バルク品は値段は安いが、その分信頼できるメモリも少なく、互換性が高いかどうかは、そのメモリ次第である。バルク品はメーカー製の物もあるが、中にはメーカーが不明な物もあり、そういったメモリは安いだけで使えない場合がある。メモリプチプチなどの梱包材に包まれているか、ジッパー付きの袋に入っていたりする。

近年の傾向としては、バルク品に相性保を付けて買う人が多い。

なお、その他にジャンク品もあるが、これは動作未確認であったり不具合があったりするものであるので、素人は手を出さないほうがいい。


メモリの規格表(DDR SDRAM)


論下に行って数値が増えている程、高速(高性)。

DDR

DDR2

DDR3


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PCに合ったメモリをお探しでしたら、まず自分のPCスペックを確認してから、購入後、増設して下さい。

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最終更新日: 18/11/23 10:56
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