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大分県


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大分県とは、九州東部に存在する県である。

概要


およその県勢


面積はおよそ6340都道府県22位)、総人口およそ120万人(同33位)。
県庁所在地大分市に置かれており、 現知事は広瀬勝貞(2016年5月時点で4期)が務めている。

山地の占める割合が大きく、西部には九重連山南部には祖山・傾山がそびえる。平野部は大分市中津佐伯市の周辺などごく限られた地域に分布している。豊後を挟んで四国地方に接し、最狭部の豊予峡の幅は10kmほどである。南部の日豊にはリアス式が発達している。 

較的温暖で年中通して暖かい地域が多い、だが県北は場にが降ることがあり内陸部はは非常に暑く場はが積もるのが当たり前。大分市中心部などはが降ること自体が稀である。

また、台風の進路になることが非常に多いものの不思議と直撃することが少なく、また別府に活断層があるにもかかわらず、これまで幸いにも地震等の災害に遭うことはほとんどかった。しかし2016年熊本地震が起きると、別府市や由布で震度6弱を記録するなど、かなり大きな被害を受けてしまった。


県民性


大分県民はお菓子大好き。スナック菓子チョコレート菓子プリンデザート一世帯あたりの購入額が全国一位となっている。元も子もない言い方であるが、理由は不明である。おそらく大分県民自身にもその自覚はない。
(上記のお菓子購入ランキング2009年時点での記録。実際は1位が頻繁に入れ替わるランキングらしい。それでも3部門で1位になるのは十分すごい記録ではあるが。)

大分県民は、「九州男児」という自覚がい。全くい。理由としては、大分県は山に囲まれていたため九州の他県との交流があまりかったためである。むしろ、瀬戸内を越えて山口県四国との交流が盛んであった。

2010年代にイクメンブームが来ている最中、大分県は「日本一夫が事をしない県」と言われている。2006年度の調によると、「夫が事・育児にかける時間」が全47都道府県で最少だったことが分かった。
「それって男尊女卑?」「女性は毎晩涙でを濡らしているの?」と思う人もいるかもしれないが、そういう感じでもないらしい。大分県の女性姉御肌でしっかり者が多く、のことは女に任せて、男は外で働いて稼いでこい」という感じなのである。
さらに、「男性休日の休息時間」が大分県は最多、つまり、大分県の男性休日は動かないのんびり気質が多く、事をさせても遅いばかりなので、少しきつめに表現すれば大分県の女性「男に事は期待していない」というのが実情のようである。


観光地、出来事


八幡宮の総本社の宮があり平安時代には天皇の勅使が訪れたり、それ以前から中国からの使者が朝廷へ向かう際に立ち寄っていたそうである。
またキリシタン大名の大友宗麟が県内では有名であり、これにちなんだ菓子もつくられている(ざびえる、るいさ、ドンフランシスコなど)

観光地としては、別府、由布院の温泉が有名であるが、かつては温泉(現日田市)も有名だったらしい。ほかに筋湯、長湯、宝寺などの温泉地があり、おんせん県大分と名乗って群馬と対決している。日本一位数、湧出量、種(全11種類中10種類)を誇る。また最近では、九重町にある九重夢大つり人気を集めているらしい。 

ほかには九重連山、耶渓、東(六郷満山)、宮(USA!USA!)などのほか、関サバ下カレイ、ぶりのあつめし、りゅうきゅう丼など味覚の宝庫として知られ、グルメ紀行も人気

2012年ごろに日本中で「塩麹(しおこうじ)ブーム」が発生。塩麹とは、あらゆる食材(炭水化物以外)に付け加えることで旨味が増す万調味料である。このブームの発祥は大分県佐伯市という説がある。(先に言っておくと、料理漫画の『おせん』(きくち正太・作)が発祥という説がある。)
元々は東北地方で多く使われていた調味料であったが、佐伯市の老舗「糀屋(こうじや)本店」が塩麹を付け、瓶詰にして商品化したのが始まり。販売当初は地元で広まり、その後東京料理研究が紹介、通販でも注文できるということでブームとなった。

釘宮」という苗字が多く、大分市市長も以前は釘宮姓だったほか、別府にはビューシッククギミヤ(旧名・釘宮メガネ)という眼鏡屋の本社があるほど。それにちなんでなのか、全各地で流行っている萌えおこ運動が最近になって大分でも始動してしまった。 → おおいた萌えおこしプロジェクト


スポーツ


大分県は意外とスポーツの話題が多い。

2002年W杯ではカメルーン代表が大分県中津江村(当時)に来るはずだったが、入村が数日遅れるハプニングがあった。
当初地元ニュースで取り上げられる程度の話題だったが、日が経つにつれて騒動は大きくなり全ニュースでも取り扱われ、一時中津江村は日本で一番有名な村となった。現在中津江村は日田市に合併された。

2008年二巡国体の開催地でもある。キャラクターの名前はめじろん。天皇杯皇后杯ともに獲得。

大分トリニータ(サッカーJ2)や大分三好ヴァイアドラーVリーグ)、大分ヒートデビルズ(バスケ)、バサジィ大分(フットサル)など人口の割にプロスポーツチームが多い。

市町村

大分市    人口 約47万人  中核市

県庁所在地。大分県最大の都市都市計画の優等生ともいわれ、戦後土政策によって新日鉄大分所や昭和電工などの大工場を誘致し、都市が急速に発展した。また、ガレリア町など商店瀟洒デザイン新なオブジェなど先見的な試みが実施され、全から視察に訪れた歴史を持つ。観光には乏しいが、うみたまごサルで有名な高崎山などがある。

サバ、関アジで有名な佐賀半島域となっている。

詳しくは →大分市

別府市    人口 約12.5万人 

温泉日本一位数、湧出量、種を誇る)リゾートとして知られる都市地獄めぐりが有名。また、内初の木製コースターが売りのセントレジャー城島などがある。ビューシッククギミヤ(釘宮メガネ)、別府競輪

詳しくは →別府市

中津市    人口 約8万人

福沢諭吉の故郷として知られる都市ハモが名産。また、の洞門などで知られる耶域となった。ダイハツ九州工場があり、一帯の中心都市として機している。

日田市    人口 約7万人

領日田という通り名で知られる地の都市久大本線のちょうどどん中にあり、一帯の中心地である。日田と呼ばれるミネラル地下でも有名。また、その豊富な地下を利用した食品工場が発展している。全有数の産地でもあり、日田は有名ブランドとなっているほか、スイカ栽培も盛ん。

郷、サッポロビール九州工場、鯛生金山温泉 、豆田町、咸宜園、想夫(焼きそば)、日田いいちこ日田全麹

詳しくは →日田市

佐伯市    人口 約7.5万人 

読みは”さいき”である。豊後に面した都市ブリが名物で、あつめしやごまだしうどんといった名物が旅人の舌鼓を打つ。

九州最大の面積イチローロード寿屋の創業地、「ととろ」のバス停、唄げんか大橋重岡駅宗太郎駅

詳しくは →佐伯市

宇佐市    人口 約6万人

宮の門前町として名高い。ローマ字読みするとUSAというのは有名なネタスッポン養殖が盛んな安心院(あじむ)やドジョウ養殖が盛んな院内などの町を含む。

三和酒類(いいちこ)、アフリカサファリ大相撲で通算69連勝を記録した双葉山の出身地でもある。

詳しくは →宇佐市

臼杵市    人口 約4万人

臼杵磨崖で知られる豊後沿いの都市。またフグが名物で、有名なフンドーキン富士醤油もこの臼杵にある。山間部の野町はとんち話でおなじみ吉四六さんの生まれた場所らしい。連鍾洞という九州有数の鍾洞がある。また、大分名物のカボスの生産トップである。

連鍾洞(天然記念物)、臼杵ふぐ、二王座歴史稲葉下屋敷、臼杵

津久見市   人口 約2万人

内屈セメント工場がある工業都市。また都市の側面も持っており、保戸マグロ基地として知られ、新鮮なまぐろ醤油ダレで漬け込んだひゅうが丼が名物。また、みかんの古があることでも知られる。

セメントみかん

竹田市    人口 約2.5万人

滝廉太郎作曲、荒舞台となった址がある山間の都市読みは「たけた」である。長湯温泉折りの強炭酸として知られる。椎茸の生産は内有数。臼杵に次ぐカボスの特産地でもあり、ユズ栽培も盛ん。

滝廉太郎址 、長湯温泉

杵築市    人口 約3万人

読みは「きつき」。杵築と古い町並みとそれをめぐらす坂の風景が知られる歴史の町。県内一のミカン産地であり、あちこちにハウスみかんがある。

みかんカブトガニ、杵築

詳しくは →杵築市

国東市    人口 約3万人

半島一帯の町が合併した誕生。大分空港を持つの玄関口でもある。キウイやタチウオを特産。

大分空港、両子寺

由布市    人口 約3.5万人

由布岳山麓の町が合併した都市。由布院温泉と湯温泉を擁する湯布院町と庄内町、挾間町が合併して誕生した。山間にあるが久大本線が通っているため、交通の便は良いので、観光地が発展した。

豊後大野市 人口 約4万人

豊肥本線沿線の都市。祖山系の雄大自然に恵まれ、稲積水中洞、東洋のナイアガラと呼ばれる原などがある。ユズを特産し、柚子胡椒やゆずリンクつぶらなユズ」などを産する。

稲積水中洞、クラウザーさん、原(東洋のナイアガラと呼ばれてたりする)

豊後高田市 人口 約2.5万人

読みはぶんごたかたである。昭和30年40年代の古い商店の町並み保存でPRしており、昭和の町として人気がある。また、両子山麓には宝の富寺大堂がある。

昭和の町、富

日出町    人口 約3万人

読みは”ひじ”である。交通の要所であり、正直、杵築市より地の活気がある。高級カレイとして知られる下カレイが名物。

下カレイ二階堂造、ハーモニーランド

玖珠町    人口 約1.5万人

読みは”くす”であり、数少ない合併しなかった町。久大本線沿線にある。

童話の町をPR。

九重町    人口 約1万人

九重(ここのえ)町であり、九重(くじゅう)ではない。なお、かつては久住(くじゅう)町もあった。九重連山雄大自然を擁し、筋湯温泉、宝温泉などの温泉に恵まれ、九重夢大も名所となっている。

九重夢大つり 、筋湯温泉、八鹿造(例のCM)

姫島村    人口 約0.2万人

県内最小、そして県内一の村。また、県内一の離自治体である。盆踊りと呼ばれる伝統的な踊りとエビ漁で有名。

エビきつね踊り

関連出身者


芸能人



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最終更新日: 19/03/04 23:10
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