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大月市


ヨミ: オオツキシ

大月市とは、日本にある山梨県の東部にある地名である。
古くは大槻とも呼ばれていた時期もあったが、関西地方大槻とはまた別の名称である。
詳しくは概要にて解説する。
なおについては既に『大月駅』が大百科上にあるので、そちらを参照してほしい。


概要


寛永10年3月、第10代谷村(現都留市秋元』が農業のため完成した路「五ヶ堰」付近に大槻(ケヤキの別名)が群生していたので、地区名の「大槻」と言うようになり、その後寛文検地の際、駒(今の大月)より見たがひときわ大きく見えたところから大槻」が「大月」となったというのが大月名前の由来とされている。
現在大月になるまでは紆余曲折あり、昭和29年8月に北都留大月町、町、七保町、梁川村、初狩村、子村、賑岡村の3町4村が合併、翌9月にはさらに富村を合併して現在の形となっている。

章は「大」をに向けはねさせて全体を形づくり強さを、また中央の丸を「」になぞられ市民の和による発展を徴したものとされている。シンボルは「山百合」、木は「八重桜」である。
人口は2020年5月現在約2万3500人前後で減少が続いている模様(かつては4・5万人程の人口地であった)、交通面では国道20号線139号線に面し、JR中央線中央東線初狩~子)や富士急行線の基幹でもある大月駅と交通のアクセスはしっかりしている。
また市歌は2つあり「大月市民歌」と「だいすき大月」がそれにあたる。


名所・観光地


都心から鉄道に乗って気軽に行ける観光地の一つで富士山勝地でもある。
また岩殿山に扇山や子山、雁ヶ摺山など登山や、富士山を背に八重桜花見など色々と見所はあるが、何をおいても自慢と言えるのは日本三奇と数えられる「名勝」で、古くは平安時代から作られていたともされており、その造形や観の良さから松尾芭蕉の句にも読まれており、歌川広重も「甲陽之図」という名画を残している程。また、日本に残存する数少ない刎でもある為文化的な価値もある。


有名人・著名人等


村上雅則日本人初のメジャーリーガー)
小林雅英(元ロッテマリーンズ選手)
三遊亭小遊三(生まれは神奈川県
簱史朗(登山写真


関連リンク



関連項目



最終更新日: 20/05/01 19:41
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