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大津いじめ事件


ヨミ: オオツイジメジケン
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大津いじめ事件とは、滋賀県大津市で起きたいじめ事件である。


概要



もともとのいじめ事件について


2011年10月滋賀県大津市中学2年生がいじめを苦に自宅マンションから飛び降り自殺した事件で生徒は生前、 

などのいじめを受けていたことが判明した。 
しかし、後の調によりさらに凄惨な事件ということが明らかになる・・・

以下、【大津】中二いじめ事件まとめwiki[外部]より転載

はもはや犯罪レベル 

を食べさせられる 
顔にペン落書きされる
点数の悪い答案用黒板られる 
運動着に小便をかけ臭いと馬鹿にする 
全裸にされ射精を強要する 教科書が破られたり、口に粘着テープをられて羽交い締めに 
部屋を荒らされる 
思い切り肺、おなか、顔を殴ったり、跳び蹴りされる、頭を踏まれる 
いじめたとされる同級生が)あざができたら先生にばれないように伏せさせた 
買ったばかりの眼鏡を「なくした」
休みトイレでぼこぼこにされる、
毎日のようにトイレで殴られる 
した上、親の銀行から現を引き出し遊ぶ 
家族全員死ねと言われる 
体育大会で集団リンチ
亡くなる2週間前に殴る蹴る 
口の中にハチカエルスズメの屍骸を入れられる 
万引きしたくないからお金を渡していた、
そうしなければ殴る蹴るの暴行 
休みに毎日自殺練習をさせられていた 
高所からの飛び降り、ロープでの自殺練習をさせられる 
者が自殺する直前、加者らに「死にます」などとメールしたり、電話をしていた 
がんの友達に『自分の命をあげる』などと言っていた 
成績カードを破られる
 
料のスプレーをかけられる 
自宅を荒らされ財布を盗まれた 
メガネなどの持ち物を壊した
はちまきで首を絞め

ソースについてはまとめwikiを参照されたし。・・・いじめ


被害者の自殺後の加害者の対応


者の少年が送った「もうおれ死ぬわ」といった内容のメールを見た加者の少年らは、それを面がり遺体を捜していると周りに言いふらしていたとの報告もある。
また、そのメールに対し「死ねばいいや」と返していたというアンケートの回答があったリンク[外部]

者の少年自殺した後も、掲示板に貼ってある体育祭で撮った被者の少年写真に画鋲を刺すなどの行為をしていたリンク[外部]


学校による対応


当事件のクラスを受け持っていた担任教師は、いじめ撃しておきながらそれを止める事はせず、一緒になって笑っていたというアンケートの報告があるリンク[外部]
者の少年は担任教師電話いじめの相談をしたという報告もあったが、担任教師電話がきた事は認めているものの、いじめ問題とは関係ないとしているリンク[外部]

担任以外の教師いじめ撃し認知していたが見て見ぬふりをしていたリンク[外部]

体育大会の食の時間に、少年が加者の少年3人から鉢巻きや粘着テープで手や足、口を何重にも巻かれ、背中などを蹴られていたのが多くの生徒達によって撃されている。
この時は担任とは別の教師がやめるように注意をした事で暴行は止んだリンク[外部]

以前よりいじめについての報告があがっており、少年自殺する6日前に教師によって対策会議が開かれていた。
教師達は暴行等を受けているのは認知していたが、それがいじめという認識はなかったと説明している。
また、この事に対して被者の少年父親学校に呼び、生徒達によっていじめの報告があった事を伝えていたリンク[外部]

少年自殺した直後に行われた校内アンケートで、多くの生徒らによっていじめの実態などについての報告がなされた。
その結果をもとに学校側はいじめ事実を認め発表したが、いじめ自殺の関係は認めなかった。

アンケートの中には「自殺練習をさせられていた」という記載が多数あったが、学校側はそれを伏せていた。
最近になってその記載が発覚し、学校側の判断に疑問を持つが多くあがったが、それに対する対応としてとられたのは校長自身によって「自殺練習」「報道」「マスコミなどには何も言わないように」と校内放送で全生徒に呼びかけが行われるというものだったリンク[外部]
後に校内放送で全生徒へ謝罪し、動揺しないよう呼びかけたリンク[外部]

学校側が行ったいじめに対するアンケート結果をめた遺族に対し、学校側が口外しないように誓約書を書かせていた事実が判明した。
ただし、生徒のプライバシーなどの問題もあるためこの対応については意見が分かれるリンク[外部]

学校側は緊急の説明会を開き、保護者らおよそ500人が出席した。
その説明会の中で学校側は「調が不十分だと批判されているが、最大限取り組んだ」と理解をめ、それに対し「謝罪やパフォーマンスはいらないので、本当のことだけを伝えてほしい」といった意見も出たリンク[外部]

男子生徒と同じクラスだった女子生徒が被者の少年トイレいじめられているのを撃した際、担任教諭に止めに入るよう訴えたが、「そんなのほっときや」と言われたと言したリンク[外部]
これに対して学校側は、「担任教師はすぐにかけつけたが、いじめはなく、ケンカだった」としているリンク[外部]


大津市教育委員会の対応


大津市教育委員会はアンケート結果などについて、「同級生らに確認をしたが、自殺練習があったと答えた生徒は全て伝聞で言っていたため自殺練習はなかったとした」と説明した。
これに対しては生徒らからも疑問のがあがっているリンク[外部]

この件について加少年ら本人には確認はしなかった。
その事に対し同教委は「いじめた側にも人権があり、問いただせば当事者の生徒や保護者にいじめを疑っているのかと不信感を抱かれるかもしれないとの判断もあった」と説明したリンク[外部]

今まで「自殺練習をさせていた」というアンケートの記載について伏せていたのは、事実が確認出来なかったためとしているリンク[外部]

いじめの問題に対するアンケートは実質2回行われていたが、2回アンケートの結果を表していなかった。
なお、この結果について遺族には実施の一週間後に新しい情報はなかったと報告したのみで、報告書などは作成されなかったリンク[外部]
また、そのアンケートの中には自殺練習に関する具体的な内容や、「葬式ごっこ」などの記載があったにも関わらず、その件についての調は行われていなかった。
教委はこの件に関して、「(記載に)気付かなかった」としているリンク[外部]

本来であれば教委によって作成されているはずであった報告書が作成されておらず、文部科学省にも提出されていない事実が発覚した。
それに対し、教委は「怠慢だと言われればその通りだ」と説明したリンク[外部]

大津市長がいじめの存在と自殺の因果関係を認めたのに対し、教委は「いじめ自殺との因果関係は判断できない」と、以前からのを強調したリンク[外部]


その他の団体の対応


者の少年が暴行をうけていたとして遺族らが大津署に3度被届けを提出したが、全ての受理を拒否されていた。
拒否の理由については「被者が亡くなっているため捜は難しい」とされているが、捜が難しいという理由は被届けを受け付けない理由になるのだろうかリンク[外部]
なお、告訴自体は被者が告訴する以前に死亡している場合、告訴権者(この場合、親族)による代理告訴が可となっている。
この問題に対し、警察庁は警察の対応に問題がなかったか調していることを明らかにしたリンク[外部]

大津市によって遺族に対し、いじめの日時や現場を特定するようめられていたリンク[外部]


加害者側の親の反応


者側の親がしたとされる発言は以下の通り(ただし、事実の確認がなされていないものもある)。

また、その親らによって「ウチの子供は被者です」というビラが校門前で配られていたリンク[外部]


犯罪になるか否か


仮に報告されているいじめの実態が事実だとすると、自殺教唆罪窃盗罪などに当たる。

これらは立犯罪行為である。

ただし、事件当時の加側の少年らの年齢によっては刑事責任は問えなくなる。
いじめによる暴力行為等があったと認められたものの、刑事責任はないとされた例としては福岡中2いじめ自殺事件[外部]が挙げられる。
この事件では、事件当時14歳だった少年3人は書類送検され、事件当時13歳だった少年2人については刑事責任はないとされた。
また、書類送検された3人の少年についても、後に不処分となっている。
この事が後に加少年達を助長させる結果となる。

今回の事件についても、加者側の刑事責任が問えない可性は非常に高い。


数々の問題点


学校側の対応

 今回の件では、担任教師は被者の少年に対し、フリースクールに通う事を薦めるなどの対処が出来たはずだが、そのような対策がとられる事はなかった。
 また、被者の少年自殺する以前に担任教師に相談をしたという話があるが状況が変わることはなく、後に全ての教師が暴行について認知していたが、それをいじめとは認識していなかった事を明かしている。
いじめとは認識していなかった理由について、加者側の少年いじめではないと言った事によると校長った。
しかし、それではいじめる側がいじめではないと言うだけでいじめが成り立たない事になってしまう。
故意かどうかは別として、教師達がいじめ継続に加担した結果になってしまった可性がある。

 こういった問題に対し、学校側によって同じような事が起こらないよう対策する姿勢がみられるかは今後の動向による。
また、この件に対してはこの学校だけの問題ではなく、多くの学校に対してきちんとした対処が出来るよう尽する事が期待される。

大津市教育委員会の対応

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最終更新日: 15/10/08 11:12
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