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大門大


ヨミ: ダイモンマサル
掲示板をミル!
207カキコ!

大門大とは、デジモンセイバーズ主人公にして、最強デジモンテイマー(自身の戦闘力的な意味で)である。

声優保志総一朗
どこぞの反逆精全開アニメ主人公に似ているが気にしてはいけない。
そこの保志さん、「カズマそっくり」とか言っちゃ駄

もはや彼は人間ではなく『マサルダイモン』というデジモンなのではないか?」という疑惑が持ち上がっている。
が、いずれも憶測の域を出ない仮説ばかりである。

デジモンるうえで「兄貴」と言えばほとんどがこの大門大す、と言っても過言ではない。
誕生日4月2日で、これはおそらくデジモンセイバーズの放送開始日にちなんでいる。この日は子分達が盛大に兄貴誕生日を祝う祭りが大なり小なり発生する。 

曖昧さ回避
絶対絶望少女の登場人物。希望戦士の「勇者」でありリーダー


大百科の概要は常に命がけ!


自称喧嘩番長、生身の喧で二連勝したとかいう時代錯誤なすごい経歴を持つ。

物語の冒頭、しょっぱなから成長期のデジモンであるアグモンと殴り合い、ダブルK.O.される。
かしこれがキッカケでアグモンに慕われ、以降親分と子分というパートナー関係を結ぶことになる。
そしてなし崩しにDATSへと入隊させられてしまう。

デジソウルを生み出すためにデジモンを殴らないといけないという足枷設定を持っている。
ちなみに他のテイマーはその気になればいつも出すことが出来る。(兄貴も極稀にだが自で出せる)
そういう設定なため、玩具販促ビデオトーマに「どうして君は殴らないと出せないんだ」と突っ込まれていた。
(なお、どうして殴らないとデジソウルがでてこないのかは最後まで明らかにならなかった)
この設定のため、半ば消化試合のような形でデジモン兄貴との肉弾戦が行われていた。
が、デジモン事件に巻き込まれていくうちに自身も鍛えられたのか、これはただの消化設定にならなくなっていく。
そしてついには、弱っているとはいえ究極体の牙をへし折るという前代未聞の戦果をあげた。

彼には、相手が究極体だろうが魔王デジモンだろうがロイヤルナイツだろうがだろうが関係ない。
であろうが、熱い魂の込められた鉄拳を武器に戦う。
デジモンテイマーの中でもここまでの中のを貫いているのは彼だけである。
流石に単独でデジモンを倒すシーンはないものの、彼の一撃が勝利に繋がったりする場面は少なくない。
また、シャイングレイモンとのダブルパンチとはいえ、七大魔王を一匹を拳で撃滅している。

普段暴力沙汰を起こしているということは、世間的に不良へカテゴライズされるはずである。
が、追試をフケずに儀に受けるあたり、実は意外と中途半端な不良である。
また、父親に守ることを任されていることもあって、小百合にも頭が上がらず、かなり思い。(シスコンではない)

その熱い拳は破壊を生み出すだけでなく、その情熱を相手に叩き込んで伝えることで和解した者すらいる。
本来スパイだったクダモン / スレイプモンが彼に感化された部分は決して少なくない。
(もっとも、クダモンさんは殴られていないが)

最終回と言えば、デジモンとの別れで終わるパターンで終わるのが常である。
セイバーズもまたデジタルワールド人間界との繋がりを断つため、デジモンと別れるという結末になる。
しかし兄貴はなんと、最終回で「デジタルワールドに行くぜ!」とそのデジモン達に同行してしまった。
論彼は中学生である、よって学業に専念しなくてはいけないはずなのに……。
物語終了時点で、デジタルワールドに残留した主人公兄貴だけである。(当たり前だ)

これらの破天荒な設定は、父親大門英(だいもん すぐる)の血筋から来ている。
の英はデジヴァイスを開発するなどデジモン関係の科学者でありながら、人的な武闘でもあるのだ。
バンチョーレオモンと拳を交えて友情を結びパートナーにもなったことがある、正に文武両人なのだ。
しかもいろいろあってデジタルワールドを一人でかなり長い間彷徨い続け、行方不明扱いになっていた。
そりゃあんなクオリティの壊れた息子が誕生するのも仕方ない。
さらに、この尊敬する父親との長い間の別れは、大に父親への思いを強くさせる原因となっている。 

数々の伝説を引っさげてデジモン界に殴りこみをかけてきた兄貴の活躍を見た人々は、皆こう言うだろう。

兄貴、すげぇ……」

名前は大問題の男の子という由来でこの名がついた。
新しい作品にしようという意図で、あえて名前に「タ」・「ダ」を入れず、ゴーグルをつけていない。
また、デジモン主人公では兄貴だけ男性声優が担当している。 
ところで、「大門大」という名前をじっと見ているとゲシュタルト崩壊を起こしそうになるのは著者だけだろうか?

コスチュームは後のクロスウォーズなどシリーズを跨いだ作品以外ではしく、2クール以降で変更されたのも特徴。
下記のデジカ大戦では前期のDATSコスチュームで参戦し、ジャケットでは後期の衣装で描かれている。 


その後の兄貴


放映後における扱いが残念なことでも一部で有名。
デジモンセイバーズ自体の人気微妙なだけあって、グッズジャケットなどでの扱いはかなり悪い。
後年に発売されたCDアルバムアニメメモリアルブックなど…………。
歴代の主人公と表共演する際は毎度のように小さく写っていたり、わざと顔が写らない構成で浮いている。
ぶっちゃけ、作品自体の人気のなさから悲惨な扱いを受けている。

2011年兄貴データカードダスに降臨!
の子分達はデジカ大戦をプレイして、兄貴の勇姿をそのに焼き付けろ!
(ちなみに歴代主人公が追加され、後にトーマと淑も追加された)
ゲーム内では過去主人公の中で通常の立ち絵が一人だけやけにテンション高めである。
他の主人公同様クロスウォーズの世界に放り込まれたことで動揺を覚え、「どうすりゃいいんだ!?」と混乱気味。
しかしデジクロスなどをする際には頼もしいことに「お前には、のデジソウルが付いてるんだ!」と励してくれる。

……ってクロスウォーズにそんな概念ねーから!(デジカ大戦的には属性=デジソウル
なお、負けた時のポーズも一人だけ頭を抱えて「うがーっ!」となっているなど、浮いている。
流石兄貴だぜ!

ちなみにキャンペーンカードの大門大のシャイングレイモンは現行の役などを押さえて最強格の攻撃を誇る。
とりあえず、まさかのマサルダイモンカード化とかにならないことを祈ろう。

さらに、デジモンクロスウォーズの第3期では、一部の雑誌情報では「歴代主人公登場」となっていた。
よって兄貴ゲームだけに飽きたらず、アニメにも殴りこみをかけてきた!

初登場では拳を打ち込んで登場という、殺(や)る気のありようである。
よってくも視聴者から素手でデジモン叩き伏せて自前でハントしてしまうとかありそうと言われていた。
実際そうなりそうと思えてしまう所が、なんとも兄貴らしい点であるが、クロスローダーを所持していなかった+敵がコピーデジモンだったことから、本当にハントすることは出来なかった。
別の意味でハントには成功している。 

PSPデジモンアドベンチャーでもゲスト参戦の予定。
スクショでは元祖アグモン偽物扱いするという脳筋っぷりを発揮していた。
初代のファンに怒られないといいけど……。

今後の益々の活躍に期待したい。


喧嘩番長・大門大伝説


兄貴、すげぇ……


兄貴の名言集


これを読んで、お前今日から子分だ!

兄貴、すげぇ……。


動画製作者が魂を籠めた関連動画に不可能なんかねぇんだ!


流石兄貴だ!


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古今東西、関連商品をクリックしない奴に、正義があったためしはねぇんだ!


兄貴の扱い……。

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兄貴の本気!

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人の関連項目を呼び捨てにするなぁぁぁ!



最終更新日: 17/07/26 17:30
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