ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


天王寺駅


ヨミ: テンノウジエキ
掲示板をミル!
1カキコ!

天王寺駅とは、大阪市天王寺区阿倍野区にあるJR西日本及び大阪市交通局である。

当記事では便宜上、阪堺電気軌道上町線の『天王寺駅前停留場』についても記載する。


概要


難波駅と並び、大阪市南部を代表するターミナル駅である。ただし、JR西にとっての難波は辺鄙で利用者数のあまり多くないJR難波駅であるため、事実上天王寺駅が代表的存在となっている。

近畿日本鉄道南大阪線大阪阿部野橋駅との乗り換えである。

JR西日本・天王寺駅

和歌山方面及び奈良方面への玄関口として長年機してきたターミナル駅である。阪和線ホームは頭端式ホームとなっているが、大阪環状線O)を経由して京都大阪方面と直通する列車が多数設定されているため、近年では途中としての側面も強くなっている。
乗り入れている路線は関西本線Q)・大阪環状線阪和線R)で、阪和線は天王寺駅を起点とする。

1889年5月14日に、(初代)大阪鉄道(後の関西本線となる路線)のとして開業した。この路線は官設鉄道東海道本線)との連絡線建設が義務づけられており、連絡線は天王寺駅を起点に集落を避けて建設された。この路線が後の東線、現在大阪環状線である。

一方、阪和線ホームは全く違う経緯で建設されている。元々阪和線は阪和電気鉄道という京阪系列の私鉄であり、開業当時は阪和天王寺駅という名だった。阪和線ホームが頭端式ホームなのはこれが理由である。
1929年7月18日に開業した阪和電気鉄道陸上交通事業調整法により1940年12月1日南海鉄道(後の南海電鉄)と合併(路線名は南海山手線に、名は南海天王寺駅に称)した後、1944年5月1日南海から切り離されて有化された。同時に南海天王寺駅も天王寺駅に統合されている。

1989年7月22日阪和線関西本線を連絡する短絡線(当時は単線。2008年3月15日に複線化)の利用が開始され、阪和線から関西本線大阪環状線への直通が可となった。

ホーム

1・3・4 S関西空港線関空快速 関西空港方面
R阪和線 和歌山方面
2・5・6・9 ※降専用ホーム
7・8 R阪和線 和歌山方面
11・12 O大阪環状線(内回り) 鶴橋京橋方面
14 O大阪環状線(外回り) 弁天町・西九条方面
15 R阪和線 和歌山方面
Q関西本線大和路線 王子奈良方面
T和歌山線 高田五条方面
S関西空港線関空快速 関西空港方面
はるか/くろしお 関西空港/方面
16 Q関西本線大和路線 王子奈良方面
T和歌山線 高田五条方面
17 O大阪環状線(外回り) 弁天町・西九条方面
Q関西本線大和路線 JR難波方面
18 O大阪環状線(外回り) 弁天町・西九条方面
Q関西本線大和路線 JR難波方面
はるか/くろしお 新大阪京都方面

隣接駅

隣の 隣の
新今宮駅
(JR-OQ19)
(JR-O01)
(JR-Q20)
(JR-R20)
天王寺駅
寺田
(JR-O02)
東部市場前駅
(JR-Q21)
美章園
(JR-R21)

大阪市営地下鉄・天王寺駅


御堂筋線谷町線が発着するであり、それぞれ地下通路を介して連絡している。両線のホーム近鉄前交差点を挟んでLの字300mほど離れて設置されているため、乗り換えには5分程度を要する。大阪市営地下鉄ではナンバリングがあり、御堂筋線M23、谷町線はT27となっている。
なお、御堂筋線のほうにはナカ施設が2013年オープンしている。

ホーム

1 御堂筋線 なかもず方面
2 梅田方面(始発)
3 梅田方面
1 谷町線 八尾南方
2 天満橋方面

隣接駅

隣の 隣の
動物園前駅M22) 天王寺駅
M23/T27)
昭和M24
四天王寺前夕陽ヶ丘(T26) 倍野T28

阪堺電気軌道天王寺駅前停留場


町筋の路上のどん中に設けられている。
ホームに行くには地下鉄11番出口から行く必要がある。
ホームは相対式2面1線で、東側が乗ホーム、西側が降ホームと分離されている。
停留場で降りる際、列車の運賃は用いず、停留場に設けられた札口で運賃回収を行っている。

隣接駅

隣の
天王寺駅前停留場
(HN01)
倍野停留場
(HN02)

高速バス・空港バス


な途中停留場を記載。


あべの橋 近鉄バスサロン(あべのハルカス北側)


近鉄バス(およびその共同運行業者の)グループの乗り場。


アポロビル前


大阪空港交通バスの乗り場。



次へ»
最終更新日: 18/05/04 15:04
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ