ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


太鼓の達人


ヨミ: タイコノタツジン
掲示板をミル!
884カキコ!

太鼓の達人(たいこ - たつじん)とは、ナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)が開発した和太鼓リズムアクションゲーム(音楽ゲーム)である。

記事内で曲の難易度に触れる場合、特に記述がない場合は難易度おに」が基準。


概要


初代は2001年に、全アミューズメント施設にて稼働。以後10年以上の期間に良を重ね、現在では音ゲーを代表する機種の一つとして様々なメディアで取り上げられている。また、庭向け・携帯ゲーム機携帯電話向けのシリーズもある(PS2PSPPS VitaPS4ニンテンドーDS3DSWiiWii UNintendo Switch携帯315円)。

アミューズメント施設向けの次期最新バージョンは、2019年3月14日から稼働の「太鼓の達人 グリーンVer.」。新筐体の導入により、基が3代となり、筐体も2代目となった。また、『14』まで続いていたタイトルナンバリングリセットされた。

家族連れ向けにかんたんコースにて、「パパママサポートシステムが搭載されている。これは、1P側でゲームスタートした場合、太鼓の演奏が始まったときに親御さんが2P側でお子様のプレイ支援することができる機

2011年11月稼働の新筐体より、バナパスポートカードセガAimeカードACProject DIVAカードも利用可)もしくは電子マネーおサイフケータイ付き携帯電話を利用することで、プレイ記録の保存を行えるようになった。

コアユーザーの意見を視しているという批判も少なくもなく、旧筐体から新筐体への移行の際に大幅に旧曲が削除され大きな批判を呼んだ事も。

プレイ方法
ゲームプレイには、筐体に備え付けられたバチを用いる。「ハウスバチ」という言い方をする事が多い。11から、それまでのバチより細くなった。
最新バージョン(新筐体)について
3代の基および2代目の筐体で稼働した。筐体のデザインが大幅に変更され、画面が32インチの液晶ディスプレイとなった。また、庭用でみられた「どんポイント」が採用された。
ナンバリング等の正式名称は現状不明であり、公式サイトでは「太鼓の達人 新筐体」「新 太鼓の達人」と表記されているため、こちらでもそれに近い表記を用いることとする。
新筐体になってからは何度かアップデートが行われている。特に大アップデートではコードネームが変更され、実質新作のような扱いである。
新筐体に移行してからは、ソライロVer.まで削除曲はなかったが、2013/10/22から定期的に削除曲が出ている。
2017年現在、常駐・隠し曲含め700曲越えをしており、現在稼働中の音ゲーではかなり曲数が多い機種となっている(詳細は、太鼓の達人(新筐体)公式サイト[外部]を参照のこと)。
工場出荷時設定
プレイ/曲数:200円/2曲。だが大抵のお店では設定変更がされているため100円で遊べる。
(最大1900円まで)
店舗で自由に設定出来るように1プレイあたりの曲数を増やすこともできる。2人で遊ぶときに+1曲、難易度によって変更などの設定もある。上限は(おまけを除き)4曲まで(バージョン14の情報につき、更新の必要がある可性あり)。
閾値:10-15-15-10 および 30-50-50-30(太鼓の達人7以降)
反応の感度を示す設定。大抵のお店はこのままであることが多い(バージョン14の情報につき、更新の必要がある可性あり)。

プレイスタイル


AC向けのプレイスタイル
備え付けバチを使う人と、自分で用意した「マイバチ」を用いる人がいる。マイバチとは、自分で用意したバチのこと。100円ショップの「麺棒」や、材木店の丸棒を加工・和太鼓専門店での購入などで入手できる。メリットは、常に同じものを使う(備え付けバチはヒモの有や磨耗具合などの差があり、店舗によっては旧筐体の太いバチや子供向けの小さいバチしかいこともある)ことで技術向上を図ったり、連打をたくさん入れることを的としていたり、実に様々である。
しかし、元々非公式PL法などの法律に引っかかるという事もあり、には長い間タブーとされていたのだが、現在公式が販売する「公式マイバチ」を使用する事を推奨されている(→公式サイト[外部])。
庭用でのプレイスタイル
PS2版の場合、標準のデュアルショックコントローラーを使う場合と、「タタコン」を使う場合とがある。特に、タタコンでのプレイは、いたときの音が大きく、近所迷惑になる可性もあるため、ゲームを起動したときにその旨の注意がある。また、通常コントローラーを使って、通常ではあり得ない連打数を入れてスコアを競う合うスタイルもある。この連打スタイルを「連打ファイヤー」と言ったりしている。

主要用語


ドンだー(ドンだ~)
太鼓の達人をプレイする人達全体をす。また、太鼓が好きな人達のこともす。広義の言葉。
メンテ
メンテナンス略語。太鼓の達人の台調整をす。内部のセンサやの他にねじの堅さ具合などがメンテナンスに絡む。当然、プレイしていくうちに調子が悪くなる為、誤反応や反応が多発し、プレイに支障をきたす。調子が悪くなった場合、店員に申請すると直してもらえることがある。
ダブルストローク および ロール
1打で2回分以上の連打をする打法。これによりスコアアップを図る。ロールは、3打数以上1セットで連打を行う打法
また、流が存在し、各種開発者のスコアネームを取って「~式」と呼ばれている。一般的なものに、「ばちお式」、「かわてぃ式」などがある。黄色い連打の多い曲では、これができる人とできない人とのスコアの差が顕著に表れる。
旧作
基本的に太鼓の達人6以前をす。この中でも3を好む人が多いらしい。また、7から14までをす言葉はないようである。
表 および 裏
旧作太鼓において、表はむずかしいコース。裏は、ドンフルコース(現おにコース)をす。アーケードは 『11』から、庭用はWiiシリーズ2代目から裏譜面制度が導入され、現代においてこの用を使う場合、表譜面裏譜面す。
真打モード
『14』の一次解禁から実装された大会、スコアアタック向けのモード。一次解禁後にタイトル画面で右縁を10回入すると使用できる。使用時には真打モードアイコンが表示され、従来の得点方式と異なりコンボ数に関わらず一定の点数が入るようになる。筐体に記録を残すことは出来ないが、太鼓場には従来の得点方式とは別にスコアが集計される。裏譜面コマンド、ばいそく等各種オプションと併用可。
新筐体への移行後は実装されず、長らく『14』のみ実装されていた仕様だったが、ソライロVer.4.03へのアップデートで一部仕様を変更して復活。
特良
アーケードでは大きい音符を強くくことで、庭用では両手でいたり左右同時入することで入る。通常音符より点数が高いほか、花火が大きかったりする。
フルコンボ
楽曲をノーミスクリアすること。フルコンと言うこともある。
全良ドンフルコンボ
その曲をすべて良(特良を含む)でクリアフルコンボすること。
精度曲
曲中に黄色い連打や割り切れない風船連打、くすだま音符(イモ連打)が存在しない譜面。その中でもドンカツ音符(大音符含む)しか存在しないものを全精度曲という。
NN
ノークリアノーミス略語。これは、おにコースでのみ実現できるもので、判定の可率が多ければ多いほどノルマゲージが上がりづらいことを利用して起こる。リザルト画面にはノルマクリア失敗と表示されフルコンボがなる。
ゴーゴータイム
楽曲のサビ特定箇所になると、譜面が流れてくるあたりがりだし、画面全体が特にきらびやかになる。その間、1打当たりの点数の上がり方が増える。
譜面分岐曲
同楽曲に違う譜面が収録されている曲をす。「画竜点睛シリーズ」や一部の「2000シリーズ」、その他多数に用意されている。
「ぶとうシリーズ(「画竜点睛」や「百鬼夜行」など)」においては、楽曲が始まった最初の黄色い連打で分岐が決まる。普通譜面玄人譜面・達人譜面と存在する。 旧作においては初代のむずかしいコースから用意されている。 当時は、一定以上可判定が出てしまうと、最初の分岐点で玄人譜面になるなどシビアだった。
詐称 および 逆詐称譜面
表示されている難易度よりも難しい譜面またはかんたんな譜面す。 個人差はあるが、多くのプレーヤーがそう感じた楽曲によくつけられている。
例:

収録楽曲



ナムコオリジナル曲


太鼓の達人で遊ぶために作られた楽曲が入るジャンルナムコオリジナルと銘打ってはいるが、外注や楽曲募集の合格曲もここに入る。「太鼓の達人に収録されているナムコオリジナル曲の一覧」も参考。

2000シリーズ
太鼓の達人6(CSPS2の太鼓の達人3代)より登場したナムコオリジナル楽曲「さいたま2000」を皮切りに、その後も多くの曲が登場した恒例シリーズ。ちなみにほとんどがネタ曲
前述のさいたま2000のように、最後に2000という数字が付くのが特徴(ただし「きたさいたま200」という例外が存在する)。
太鼓の達人とともに発展してきたシリーズであり、太鼓の達人を代表するシリーズ
シリーズはいずれも高難易度で、最も簡単とされる「さいたま2000」でも7。初登場時にはドンだーたちに衝撃を与えた譜面も多い。
そんな高難易度曲の集合体なのだが、「黄ダルマ2000」、「よくでる15300」という例外が存在し、これの難易度は全難易度1。
ただ、この2曲に関してはエイプリルフールとしてのネタ曲なので仕方ない。
14→新筐体に移行する際、さいたま系と「〆ドレー2000」以外削除された時は大きな批判を呼んだが、その後は隠し曲等で続々と復活し、期間限定の「黄ダルマ2000」以外は全て復活を果たした。
画竜点睛シリーズ
太鼓の達人7(CSではPS2の太鼓の達人5代目収録)に収録された「画竜点睛」を皮切りに、和を意識した楽曲の集合体。三連打が多い事が多い。このシリーズの曲はおに譜面では全て前述の譜面分岐曲で、開幕の連打の連打数で譜面分岐が分かれる条件となっているのが特徴。(大抵は連打しないと普通譜面、1連打で玄人譜面、2連打以上で達人譜面となるが一部例外あり)
元々ACでは残留することが少なく、最多でも14稼働時の4曲と入れ替えがしい(3曲は復活希望トップ11であった)。新筐体では期間限定の「百鬼夜行」以外は全て復活を果たし、新筐体イエローVer.では14以来約7年ぶりの新曲「桜花爛漫」が登場した。

J-POP


本作は一般層もターゲットにしているため、他社の音ゲーべて版権曲が多く収録されているが、版権の都合かカバー曲になっている場合が多い。というかど。だが、稀に本人音で収録されることがある(SEKAI NO OWARI[Alexandros]WANIMAなど)。

ドラマ映画主題歌の他、タイアップ期間が終了したアニメ曲の一部もこちらに入る。

較的広く収録される傾向にあるが、ここ最近はAKB48いきものがかりの楽曲が多く収録されたり、一方でジャニーズ系や所謂懐メロは収録されにくい等、収録曲には意外とムラがある。また、流行の影も強く受けるため、人気曲でも削除されやすい・復活しにくいという特徴がある(「さくらんぼ」や「唄」などの例外もある)。

また、「Silent Jealousy」や「ギミチョコ!!」など、高難易度の曲が収録されることもあり、こちらは上級者を中心に好まれている。


アニメ


J-POPと同じく、こちらも幅広く収録されている。
他社の音ゲーべて特に低年齢者層を意識しており、子供向けの楽曲が多いのが特徴。

一方で、中高生向けのアニメ曲が収録されることもある。特に新筐体以降、深夜アニメの楽曲が増えたりとオタ層やニコニコ動画ユーザーを意識した選曲が多い。だが時折、他の音ゲーに入っていない意外なアニメ曲が収録される事があり、油断はできない機種である(「刀剣乱舞-花丸-」や「小林さんちのメイドラゴン」など)。


ボーカロイド曲


新筐体ソライロVer.で新しく追加されたジャンル。今まではバラエティナムコオリジナルに格納されていたボーカロイドが使用されている曲が全てそのに移動した。ただし、グリーンver.ではボーカロイド曲にも関わらず何故かJ-POP(「ロキ」)やナムコオリジナル(「カラフルボイス」「もしもし神様」)で収録されている楽曲がある。


次へ»
最終更新日: 19/08/05 20:45
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ