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小樽市


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小樽市は、北海道後志地方にあるである。


概要


小樽市(2013年3月31日現在
面積 243Km2
人口 127,970人
ツツジ
の木 シラカン
隣接
市町村
石狩振興局
札幌市石狩
後志総合振興局
余市余市町井川

後志地方の東端、札幌市の西隣に位置する。2010年現在北海道市町村のなかでは7番に人口が多い都市で、後志地方の人口の半分以上が集まる。言い換えれば後志地方最大の都市ということであるが、地理的な事情からか、後志総合振興局は小樽市ではなく倶知安町に置かれている。

小樽市は石狩湾に面した港湾都市としての顔を持っており、古くは石炭の輸送やロシアとの交易で栄えた。しかし、近年エネルギー転換の影などから小樽の港湾都市としての役割は縮小し、人口の流出が続いている。その結果、2010年には10万人以上の人口を有する都市でありながら、ついに過疎地域として定を受けることになってしまった。

小樽はしばしば「坂の」と形容されるが、その呼称の通り地に坂が多い。坂が多いのは山地の麓の傾斜地にまで地を展開させているためである。実際のところ、小樽市域のうち都市として整備されている部分は限られており、多くは山地で占められている。小樽地と、小樽市の最東端にある銭(ぜにばこ)地区とはこれらの山と石狩湾とで地理的に隔てられているため、銭地区は小樽というよりは札幌とのつながりが強いイメージである。

観光

[画像を見る]小樽内屈観光都市として全的に知名度が高い。異情緒を感じさせる近代建築物に小樽運河など、名所は枚挙にいとまがない。

小樽運河は小樽駅から降りて、側に少し歩くと見ることができる。ここで人力が待機していることがあるので、値段はるが思い出作りに利用してみるのも良いだろう。

には小樽運河を中心として多数のキャンドル中に設置される「小樽雪あかりの路」というイベントが開催される。さっぽろ雪まつりのようなさはないが、温かなを包み込むその様はとても幻想的。機会があればぜひ一度見に来てほしい。

交通

前述の通り、小樽市地と札幌方面とは、石狩湾と山とで地理的に隔てられている。しかし鉄道道路は数こそ少ないながらも十分に整備されており、小樽札幌間のアクセス較的良好であるといえる。そのため、小樽市は札幌市ベッドタウンとしての役割も持つ。逆を言えば、その数少ないアクセス手段が断たれると大変なことになるということでもあるが…

内を通っている鉄道現在のところJR函館本線のみ。内にあるは西から順番に
(←倶知安方面) - 塩谷 - 小樽 - 南小樽 - 小樽築港 - 里 - 銭(→札幌方面)
となっている。このうち小樽駅よりも東側のからは札幌市内まで普通列車一本で行くことができるほか、小樽・南小樽小樽築港の3には快速エアポートが停する。逆に小樽駅以西は単線非電化のローカル線となっている。
なお、かつては銭函駅との間に張碓駅というがあり、停する列車のない有名実化した秘境駅として一部のマニアに有名であったが、保安上の問題もあり2006年に正式に止された。

将来的には小樽市経由で北海道新幹線が開通し、新小樽駅(仮称)が開設される見通しである。

道路に関しては、国道5号線札樽自動車道小樽札幌を繋ぐ重要な役割を持っている。この区間は沿いの険しい地形を進む関係上、カーブや坂がやや多い。また、小樽港からはフェリーが出ており、新潟行き・舞行きがそれぞれ一日一便ずつ運航されている。


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最終更新日: 13/06/09 20:44
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